あらゆるものが創造できる神の領域


< 第1993回 > 2012年10月10日発行

 昇龍・降龍のスパイラルシートについての質問がありました。最近、メルマガを読まれている人も参考にしてください。

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鈴木様

おはようございます。いつも愛溢れる発信感謝で一杯です。ありがとうございます。

石川県 の〇〇です。

『?。』とつまずくことがあると、必ずその日か近い内に、答えのような内容を頂いております。初めは驚くやら嬉しいやら…ふわふわしておりましたが、確実に核心に近付かさせていただいている奇跡に感謝のおもいで一杯です。

とはいいながらも、ずっとひっかかったままの事があります。

昨日のメルマガにもありました『昇龍・降龍のスパイラルシート』です。

六徳→虚空→…と右回転または左回転に意識することなのか…?随分以前から紹介されているようですが、その説明のメルマガのところを見つける事が出来ません。

大変恐縮ですが、『昇龍・降龍』とはどういう事を言われているのか教えて下さい。または、何時くらいのメルマガに出ているのでしょうか?

よろしくお願いします。

鈴木様のますますのご発展ご活躍を心より祈っております。

ありがとうございます。

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 質問ありがとうございました。 

  2007年、10月1日のメルマガです。

 最近の話題と共通している内容のメルマガです。

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 「パワーかフォースか」のホーキンズ博士の奇跡が、この本の、30ページから、39ページにかけての、約10ページに書かれております。

 内なる無限のパワーに導かれている事も書かれております。
 
 この本の最初のプロローグの10ぺージの中に、通常では有り得ない奇跡の記述がいくつも書かれているので、日本人のほとんどの読者は、受け付けない状態になっている!と、思われます。

 韓国では、100万部以上も売れているのに、日本ではほとんど注目されていないのは、この奇跡を理解できる人が限られているからだと思われます。

 最初のプロローグから、仏陀や禅を引き合いに出しているのですから、西洋科学を盲信している多くの日本人には、ますます非科学的!との印象を与えてしまいます。

 けれども、私の感想では、年々この本のすごさがわかってきて、この半年~1年くらいの私のメルマガの流れが、30ページから39ページの10ページに集約されているのですから、驚きました。
 
 ミクロの命数に関連する事も、内なる叡智のことも、この10ページ程度の中に、さらりと書かれているのですから、恐れ入りました!

 ホーキンズ博士は、精神科のお医者さんなので、彼自身と、絶望的な患者さんの奇跡について書かれていることが多いのですが、これらの奇跡の例は、すべての分野に言える事です。

 意識のある人間が行うことであれば、あらゆる分野の奇跡の根源が33から、35・36、39にかけて、集約されているのです。

 3と、6と、9そして、5の数、369の世、そして五次元のことだと思います。
 
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 奇跡は日常の理解を超えて起きました。私を長年苦しめてきた、慢性病が消えていたのです。

 私の視力は自然と正常に戻り、人生のほとんどの間かけ続けてきた遠近両用眼鏡は、もう必要ありませんでした。

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 この文章は、メルマガでは何度も紹介しました。

 私は、48歳くらいの頃から老眼鏡をかけないと、頭が痛くて特に米神(コメカミ)のところが痛くて、本が読めない状態でした。

 それが、現在では、眼鏡も必要もなく、小さな文字でも何の苦も無く本や資料を読むことができます。

 以前は、自動車の免許の更新時には、目の検査が憂鬱でした。検査の人に必ず眼鏡をかけてください!と言われました。でも、今は何も言われなくなりました。

 私は、昔から目を酷使しているので、視力も悪く、40代で老眼鏡のお世話にもなったのですから、若い時のように、本が読めることは、何よりも嬉しい事で、感謝の気持ちでいっぱいです。

 ですから、ホーキンズ博士の奇跡を自分とダブって紹介してきました。

 そして、今回のスパイラル・シートでも、視力の回復での驚くべき奇跡が起きているのですから、何かの意味があるのです。

  ホーキンズ博士は、34ページに「生きとし生きるものすべてが輝いていて、静寂さと荘厳さを表現していました。人類は皆、内なる愛によって動かされていますが、それに気づかなくなっただけです。」

 と、書いていて、

 この本の39ページには、私は、「すべての痛みと苦しみは神から生じているのではなく、唯一、自我から生じる」ということを知りました。
 
 と、書かれております。
 
 「静寂さと荘厳さ」というのは、明らかに「涅槃寂静と、白隠禅師の唯心の浄土の荘厳」の事です。

 ミクロの命数の涅槃寂静と、さらに、内観の四則が、ここでシンクロしているのですから、静寂さと荘厳さの場に、丹田呼吸で意識を持って行け!と言うことのメッセージです。

 尚且つ、すべての痛みと苦しみが生じる自我=マナ識を、無視すればいいのです。そんなものはじめから無いもの!と、見なすこです。

 この二つの条件をクリアしているもの!と言えば、スパイラルシートです。

 スパイラルシートがあれば、涅槃寂静まで、渦巻きの力で、ドリルで壁を破るように、突き進むことができるし、マナ識を浄化できる八識や九識のエネルギーを活用することもできるのです。
  
 週末のメルマガの影響のためか、この土・日は、「目」に関するシンクロが続き、何人もの人が、スパイラルシートで、視力の向上を体験しています。

 その中の一人で、ミクロの命数の読み方も、氣の概念もない30代の私の教え子が事務所に遊びに来ましたので、実験してみました。

 彼は、中学の時から眼鏡をかけていて、視力は0,1以下です。

 30分程度、ミクロの命数と読み方、昇龍、降龍の原理を説明して、降龍の左の渦巻きを、右巻きに降りて、昇龍を右巻きに昇るメージを息を吐きながら、実践してもらいました。

 丹田の奥の奥まで、意識を深めることに重点を置き取り組ませました。

 普通の活字の半分程度に縮小した文字を最初に裸眼で見てもらい降龍⇒昇龍を何度か繰返して、再度その文字を見る実験です。

 何と、最初は、目を細めてもぼやけて見えなかったのが、降龍⇒昇龍の後には、その文字が、はっきりと見えるようになった!というのです。

 色々な文字を読んでもらいましたが、普通は、目を細めないと見ることができないのに、目を細めなくても見えるのは、絶対にありえないよ!と、彼が驚いて言うのです。

 私の神経が10日間かけて、つながったように、脳にある目の神経も、ある程度の時間をかけて、機能を高めて行くことと思いますが・・・。

 それにしても、彼にとっては、こんな経験をしたことがないのですから、奇跡です!と言っておりました。

 彼ばかりでなく、メルマガを読まれている方も、実験をしましたが、もちろん、はっきりと見えるようになり、その他にも。電話での視力向上の感謝の声を頂きました。

 インターネットでは、このくらいのスピードで、瞬時に、目に見える効果がないと、だれも見向きもしてくれません。

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 ミクロの命数の涅槃寂静と、さらに、内観の四則が、ここでシンクロしているのですから、静寂さと荘厳さの場に、意識を持って行け!と言うことのメッセージです。

 尚且つ、すべての痛みと苦しみが生じる自我=マナ識を、無視すればいいのです。そんなものはじめから無いもの!と、見なすこです。

 この二つの条件をクリアしているもの!と言えば、スパイラルシートです。
 
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 ホーキンズ博士の奇跡を、博士が紹介している二つの条件をクリアできるスパイラルシートで、奇跡を起こすことができたのです。

 このを200回以上も読んだので、二つの条件がクリアできる、スパイラルシートが与えられたのかも知れません。

 視力が良くなる!と言うことは、脳の機能が良くなっているということです。

 自力で、丹田の一点に意識を集中するだけで、目が良くなる事は有り得ません。禅のお坊さんが、30年、40年瞑想しても、目が良くなった!とうのを、聞いたことがありません。

 けれども、命数のエネルギーと、渦巻きの加速、そして、龍のパワーが加わるから、自分の意識が増幅して、肝心の静寂さと荘厳さの場に届くのです。

 二つの条件がクリアできれば、目ばかりでなく、あらゆる分野で奇跡が起きるのです。

 ホーキンズ博士のいう現代人のほとんどが「心の目の盲目」状態!と、表現しております。

 心の目の盲目もそうですが、現代人は、実際に肉眼の目も、非常に悪い環境にあるので、まさしく、目に見えるものから奇跡の現象を起こして私たちに気づきを与えているのかも知れません。

 尚、視力向上のスパイラルシートも是非作って下さい!との強い要望がありましたので、現在検討中です。

 目が良くなることは、ホーキンズ博士が、一番に紹介してくれた奇跡でもあり、私が一番嬉しい事でもありますから、多くの皆さんにも感謝されると思われます。

 もしも、視力向上のスパイラルシートができれば、九つになりますので、九頭龍のパワーとの共鳴になるのかも知れません。前向きに考えます。

 昼間のメルマガにも書きましたが、「静寂さと荘厳さ」は、背中を後押ししてくれるような気づきでした。

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 ミクロの命数の涅槃寂静と、さらに、内観の四則が、ここでシンクロしているとは、やはり、446回のメルマガの日に、「パワーかフォースか」の話題の投稿を頂いたのは、私に気づきを促すためだったのです。

 さらに、34ページの、最初の行には、「私をスピリチュアルな教えに導いた仏陀や黄檗禅師(中国唐代の禅僧)・・・」と書かれておりますので、

 涅槃寂静と、白隠禅師は、それぞれ、仏陀と黄檗禅師とが見事に合致するのです。

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 3と、6と、9そして、5の数、369の世、そして五次元につながるのですが、現代人は、心火逆上で、頭にばかり血が上り、胆力がなく、腑抜けの状態!と、言われております。

 息を十分に吐き出し、臍下丹田に血液を降ろすイメージをしてください。胆力と眼力がつきます。ホーキンズ博士の二つの条件にも関連しております。

 3と、6と、9の数字がこの時期に出てきて、奇跡が起きておりますので、369の数字は、このままにしておきなさい!とのメッセージなのかも知れません。ご了承下さい。

 有り難う御座いました。

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 視力向上のスパイラルシートは創りませんでしたが、それは、感謝のスパイラルシートだけでも、あるいは、単なる降龍だけでも、その効果があったので、創らなかったのです。

 「風邪にかかったかな?と思ったら、すぐに降龍をするので、何年間も風邪をひいていません。」という人が、私の周りには何人もおり、今でも感謝されております。

 マネゲの本のプロセスでも視力の回復や頭痛や歯痛の解消の体験がありました。

 これを読んで、まるで、スパイラルシートの降龍と同じ現象になる、と思いました。

 マネゲの本のプロセスは、フィールドのパワーに至り、そのパワーを取り戻す実践ですから・・・・。

 スパイラルシートの降龍と昇龍も、同じく、フィールドのパワーに至り、そのパワーを取り込む実践になるのです。

 実際に実践した人が同じ現象を体験しているのですから、そこにはエネルギーが介在していることになります。
 
 マネゲの本の作者は、この本のP6の謝辞に、アーノルド・パテントには、感謝の言葉も見つからないほどです。

非常に重要な役割をもつパズルのピース をいくつも思い出させてくれ、私が本当の自分を受け入れられるよう、巧みに手助けしてくれました。アーノルド、永遠に感謝します! 

 と、書いています。

 マネゲの本の主な概念は、アーノルド・パテント氏の主張している原理から来ているのですが、これもヨガや仏教など、アジアの哲学から来ていますから信憑性があり本物になります。

 ミクロの命数の説明もありますので紹介します。

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<ミクロの命数が奥義となりうる条件>

 さて、この命数について、もう少し詳しく説明します。
1を10分の1ずつ小さくして行くと、0,1→ 0,01→ 0,001→ 0,0001→ 0,00001・・・となります。

 その数の単位に名前がついていて、それを命数というのですが、それぞれ分→厘→毛→糸→忽→微→繊→沙→塵→埃→渺→漠→模糊→逡巡→須臾→瞬息→弾指→刹那→六徳→虚空→清浄→阿頼耶→阿摩羅→涅槃寂靜。

 となり、この様に、極小とも言うべき微細なミクロの単位の最小の部分の最後の六つの漢字の命数が、1000年の封印が解かれた奥義になるのです。  

 そして、その読み方は・・・。
→六徳 (りっと く)→虚空( こくう) →清浄 (せいじょう)→ 阿頼耶(あらや)→ 阿摩羅(あまら)→涅槃寂静(ねはんじゃくじょう)と、読みます。

 六徳⇒虚空⇒清浄⇒阿頼耶⇒阿摩羅⇒涅槃寂静は、数学的には、それぞれ、10のマイナス19乗⇒20乗⇒21乗⇒22乗⇒23乗⇒24乗という極微のミクロの数になります。

 大きさの目安としては、中学の理科の教科書にも載っている、物質の最小単位の原子の大きさは、約1億分の1センチメートル=10のマイナス8乗cmです。

 地球と同じように、原子の中心にも核があり、その原子核の大きさは、原子の1万分の1の大きさですから、これは、10のマイナス12乗cmとなります。

 さらに小さい素粒子の大きさとなると、原子の1億分の1のさらに1億分の1という大きさになりますから、10のマイナス16乗cm以下というサイズになります。

 やっと、「六徳」のサイズの10のマイナス19乗に近づいてきました。

 六徳⇒虚空⇒清浄⇒阿頼耶⇒阿摩羅⇒涅槃寂静のそれぞれの大きさはそれぞれ、10のマイナス19乗⇒20乗⇒21乗⇒22乗⇒23乗⇒24乗ですから、これらは、素粒子よりも、さらに小さなサイズと言うことになります。

 このくらいの極微のサイズになると、次元を超越するのです。

 六徳の前に、瞬息→弾指→刹那がありますが、これが、「今、ここ」に意識を向ける意味だと思います。

 このように、命数のことを紹介しましたが、スパイラルの渦ができたので、誰もが、次元を超越することができるようになったのです。

 それでも、練習が必要ですので、1ヶ月~2ヶ月は降龍に取り組まれて下さい。

 心の奥のあたたかで、至福の世界に入る事ができます。

 この世界は、無限の創造の場であり、あらゆるものが創造できる神の領域でもあります。

 六徳⇒虚空⇒清浄⇒阿頼耶⇒阿摩羅⇒涅槃寂静と、丹田の一点に意識を深めるのですが・・・。  実際は、清浄⇒阿頼耶⇒阿摩羅が、七識⇒八識⇒九識で、八識か九識の世界にアクセスしているように思われます。

 それでも、これは、無限のパワーにアクセスしている「本来の自己」であり、能力開発の常識では考えられない、すごいことですから、修得して下さい。

 ご質問の答えは、文章の中にありますが、ご理解できたら幸甚です。

  ありがとうございました。

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 ありがとうございました。

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