次のステップに進むには、どんなものにも何がしかの抵抗があるようです。


< 第1996 > 2012年10月16日発行

 昨日のレクチャーは、これも、あれも、話さなければ!と思うのですが、普段、思っていることの半分も話すことができませんでした。

 自分の思っていることの100%を話せる人はいるのだろうか?と、思いながら、終了してしまいました。

 反省です。これも、「本来の自分」が不快感を創り、宝探しの道具を使わせようとするためのマネゲの本の転換期に起きる現象なのでしょうか?

 能望の実践も、途中で邪魔が入り、かなりの抵抗がありました。

 何でもそうですが、挫折するか否かは、次のステージに上がる分岐点になるのですが・・・・。

 仕事や学習、そして、スポーツにもスランプがあるように、次のステップに進むには、どんなものにも、何がしかの抵抗があるようです。

 ちょっと大げささかも知れませんが、今も昔も真理の追求には、命がけの覚悟が必要なのかも知れません。

 この本の最終のページに、シークレットコンテンツというおまけのHPがあります。小さな文字なので気づかない人もいるかも知れませんが、このHPを開くと・・・・

 プロセスへの疑問が生じたときの対処法について、作者のシャインフェルドさんが答えているので、かなり参考になります。

 90%以上の人が初めから受けつけないような本ですから、このような至れり尽くせりのサービスがついているのでしょう。
 

 MLに、同じような悩みを抱えている人の投稿がありました。

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〇〇さん、こんばんわ。

私のブログをステキだなんてご紹介して下さり、有難う御座います。とても有難かったのですが、最近ブログが書けなくてせっかくご紹介いただいたのに何だか申し訳なく思いました。

マネゲの本はもう読まれましたか?

それにあるプロセスを実践していました。たまごを見つけては片っ端からぶっ壊す!みたいな(笑)順調に実践出来ていたように思っていました。

でも、不快に思う事が度重なりまして。大ピンチになったんです。

精神的にも肉体的にも。悪い事ってこうも重なるものかね、しかし・・・と思うほど。

それこそ、大きな力を取り戻す大大大チャンス到来なわけですが・・・

頭で理解して、プロセスをしても不快な思いに浸るだけ浸るだけでその先の感謝までたどり着けないんです。とても中途半端。ただただ辛いだけ(>_<)

ただ混乱して、感謝さえ出来ずにいます。

こんな状態が続いていたのでブログも書けずにいました。今はただ本を繰り返し読んでいます。

感謝の気持ちが溢れだして止まらない様子を体感したらまたブログを書きたいと思います。

有難う御座います。

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投稿ありがとうございます。

>頭で理解して、プロセスをしても不快な思いに浸るだけ浸るだけでその先の感謝までたどり着けないんです。とても中途半端。ただただ辛いだけ(>_<)

>ただ混乱して、感謝さえ出来ずにいます。

〇この段階で、本格的な悩みに至るということは、すごいことで、これを乗り切れば、脱出ポイントに到達するかも知れませんね。

 エネルギーワーク、つまり、氣のエネルギーに精通していない人は1年くらいかかるようです。

 シャインフェルド氏も、手探り状態で1年くらいかかっているようです。 

 それでも、彼がプロセスの手順を示してくれているのですから道案内はあるのですから、素直に従えば、彼よりも早く到達できると思います。

 この道案内の実際は・・・

 お釈迦様⇒アーノルド・パテント⇒シャインフェルドと、2500年も前からこのプロセスの原型があり、それを、アーノルド・パテント氏が、彼の本で採用し、それをシャインフェルド氏が教えてもらったようです。

 けれども、エネルギーを取り戻す!のは、彼の発想のようですから、エネルギーワークが得意な人は、すぐに慣れると思います。

 お釈迦様の苦を克服する手法は、不快な感情を受け入れ、ありのままを観察する!という手法で、その時、意識は「今・ここ」にとどまる!と、これを繰り返すことで、苦の感情はなくなる。と、なっています。

 受け入れる受容の意識レベルは350ですので、不快な感情はエネルギー的にも、たいていは相殺されて、解消されることになります。

 ですから、感謝の段階まで行かなくとも大丈夫ですよ。それでも、受容の意識レベルの350を意識してください。

 確か、この投稿は、ヨガのインストラクターをされている方だと記憶しておりました。

 そのためなのか、エネルギーワークには慣れていると思いますので、かなりのレベルに進んでおられます。

 シャインフェルド氏もプロセスを使いながら脱出ポイントに到達するまで、さまざまな疑問が出て、かなり悩んでおります。

 ・自分は正気ではないのではないかと疑ったこともありました。また、第1段階と第2段階のすべてに疑問を抱いたこともありました。

・現実と非現実の違いに確信が持てず、力を取り戻すことや、無限の力や知恵や豊かさが現実ではなく、もしかしたら自分は新たな観念のシステムに取り込まれてしまったのではないかなと悩んだこともありました。

  (マネゲの本 第12章「旅先からのポストカード」より)


  冒頭にも書きましたが、
 
 この本の最終のページに、シークレットコンテンツというおまけのHPがあります。小さな文字なので気づかない人もいるかも知れませんが、このHPを開くと・・・・

 プロセスへの疑問が生じたときの対処法について、作者のシャインフェルドさんが答えているので、かなり参考になります。

 彼も、多くの皆さんと同じうようなところで悩んでおりますので、是非とも参考にして下さいね。

 本来の力を取り戻せば、プロジェクトの成功だって思うがままになります。

 プロセスも、プロジェクトも、他人様の成功を心から願っての取り組みですから、深い感謝と愛を持ち続けていれば、必ず、脱出ポイントを越えることができます。

 この本でもそうですが、今、「別の生き方があるはず」と気づいて、今までとは違う内面の道を歩もうとしている人が増えています。

 しかし、このとき、変化を恐れるエゴがささやきます。「そんなことをしたら大変なことになるよ!」

そのささやきに、多くの人が動けないでいるのです。

 いづれにしても、

 アーノルド・パテントは彼の本で、第一幕、第二幕と表現しています。

 シャインフェルド氏は、第1段階、第2段階と表現し、スイスの心理学者のユングは、人生の正午と午後と言っており、ウエイン・W・ダイアーも『ザ・シフト』の中で、人生の午前と午後と表現しています。
 
 時代には大きな流れがあります。

 今、現代の日本人に必要なものは、心の中心になければならないしっかりとした核です。

 何千年も前から言われ続けていることなのですが、ほとんどの人が気づいていないのです。

 101歳まで生きた禅僧の松原泰道氏も、現代人は大切な「本質的な自己」が不在で、日常的な自我の一人ぼっちです。と、言っております。

 日曜の朝、BSのテレビで、徳光さんが、四国八十八霊場を回る番組に出ていました。

 その第一番目のお寺の住職さんとの対談で、これから八十八箇所を巡るにあたり、何が一番大切ですか?と徳光さんが尋ねると、住職さんは、「もう一人の自分」=「本当の自分」に出会うことが、御釈迦様の教えの根本にありますから、と、説明されていました。

 徳光さんは、ちんぷんかんぷんの返答をしていましたが、

 あれ、空海では?と、思いましたが、「本当の自分」も大日如来の化身だから空海でもあるのか?と、思ってしまいました。

 本当の自分と一体化すると奇跡が当たり前になります。ビジネスでも何でも簡単に成功してしまうのです。

 プールにスプーンで水を汲み続けるか、それともポンプを使うか、何に取り組んでも99%の人の挫折は目に見えているのですが、それはあなたのご自由です。

 ありがとうございました。

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