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「自分がしてほしいと思うことを人に与えよ」という宇宙の法則

< 第2032回 > 2012年11月24日 発行

 ・あなたが必ず成功するために!

 あなたが成功するためには、あなたの持っている能力を最大限に発揮することが必要になります。

 普段の自分が発揮している力を最大限に高めることが成功する確率が今以上に、何倍も高まることは、誰もが認識していることです。

 それでは、どうしたら自分の力を最大限に高めることができるのか?

 それは自分のことよりも他人の幸福を願い、思いやりを持って人様のために活動することです。

 一般に人は、人を助けたり、人の為にと思いやり、人の為に何かを実行していると、その人の持っている能力以上の力を発揮することができます。

 そして、人のための行為が、奇跡を起こしたり、素晴らしい結果につながるのです。

 これは、聖書のマタイ7章12節には黄金律(ゴールデンルール)にもなっています。

 「何事でも人々からしてほしいと思うことを人々にもそのとおりにせよ、なぜならそれが法であり預言である」   
 
 つまり、これは「自分がしてほしいと思うことを人に与えよ」という宇宙の法則なのです。

 世の中の成功者と呼ばれている人の多くは、この黄金律「与えれば与えられる!」という法則を、例外なく使っているのです。

 人様に思いやりを持って与えれば、心は豊かになります。そして、人の為に与えれば与えるほど与えられるのです。

 成功するためには「いかに人様に貢献するか」というのが本質なのです。

 常に最高の自分を差し出し、多くの人に貢献するぞ!と、実践したときにこそ、最高の成功の中に生きることができるのです。

 人からしてほしいことを人にすることを仏教では「利他行」と言います。

 利他とは、他人に利益となるように図ること。自分のことよりも他人の幸福を願うこと。人々に功徳・利益(りやく)を施して救済することです。

 忘己利他(もうこりた…己を忘れて他を利する)も同じで、3,11の震災以来、この利他の考え方が急速に注目されるようになりました。

 松下さんを慕っていた稲盛氏は、この「利他の心」を経営の根幹に置いて、1兆円を超える企業をゼロから2社も創り上げています。

 稲盛和夫氏は、3.11の震災で、日本人は利他の心を忘れなかったと言っています。

 「被災者の皆さんは略奪や暴動が起こることもなく、秩序を守って忍耐強く行動していました。

 地獄のような現実を前にしても、助け合いました。そして、利他の心を失いませんでした。

 他人を思いやる利他の心は世界中から称賛されました。これは、日本人の一人として、ほんとうに誇らしいことでした。」

 自分だけが良くなろうとするのではなく人に良かれということをする、それが「利他の心」です。
 
 「利他の経営」の稲盛氏は、2010年2月に倒産した日本航空の再建のために会長となりました。

 倒産したJALを、わずか1年余りで、びっくりするほどの「V字回復」を果たしたのです。これは有り得ない奇跡です。

 稲盛さんはJALの再建にあたり「テクニックだけで再建できるとは思えなかった。けれども、利他の心を持ってすれば、回復への道筋が見えてくる。」と、JALをV字回復に導くために、社員に「利他の心」を説いたのです。

 稲盛さんの言葉には重みを感じます。

 彼は、JALの就任4ヶ月後の6月に、幹部社員への意識改革を徹底的に行いました。

 仕事が終わってから幹部社員約60名を会議室に集め、6月の1ヶ月間で17回も「集団のリーダーとは」という議論を繰り返したそうです。

 リーダーが持っている人間性や思いを組織に浸透させて組織を動かしていく。この稲盛氏の「利他の心」の哲学が日本航空の幹部社員に浸透していったことが、再建の大きな理由の一つなのです。

 稲盛氏は、京セラでもKDDIでも、利他の心を経営の根幹に置き、利他こそが最も強いのだ!と、実践してきたのです。

 自分の喜ぶことを考えて人に提供する、人はそれで喜んでくれる! お金はあとから付いてくるのです。

 人生に幸運と成功を引き寄せるためには「利他の心」が必要不可欠な法則なのです。

 私達の「本当の自分」は、利他です。そして、ニセモノの自我は、利己なのです。

 誰もが、利己と利他の両方を持っているのです。けれども、大多数の人は利己で生きているのです。
 
 利己では成功もできないし幸せにもなれない!けれども、利他は、成功できて幸せになれるのです。

 なぜなら、この「利他の心」のエネルギーだけが、宇宙に遍満している「繁栄のエネルギー」と、同調することができるからです。

 わたしたちの周りには、目には見えませんが、繁栄のエネルギーが至るところに充満しているのです。

 この宇宙の繁栄のエネルギーが流れ込み、繁栄のエネルギーで満たされれば、どんな望みも手に入り、人生を思うように生きることができるのです。

 アメリカの自動車王、ヘンリーフォードは「もし、私がいままで築き上げたすべての富を失ったとしても、5年もあれば取り返すことができるだろう。 なぜなら、私は無限なる宇宙の繁栄のエネルギーとつながる方法を知っているからだ! 」

 と、断言しています。

 ほとんどの現代人は、西洋の自己中心的な考え方の中で生きています。

 ですから「利他の心」とはかけ離れて生きていることになります。

 人に与えたら自分のものが減ってしまう!

 実際に人に物をあげたら自分の分は無くなり減ってしまいます。

 ですから、多くの人は減らないように、減らないように自分自身を守って生きています。

 大多数の人は、自分だけが良ければいいという非常にエゴイスティックな「利己の心」に終始しているのです。

 人に何も与えないから、与えられずに、多くの人は満たされない不幸な人生を生きていることになります。

 チャンスは世の中のあらゆる人に等しく与えられています。しかし、このチャンスをものにできる人はほとんどいません。

 自分の事ばかり考えて悶々としている人のエネルギーは閉鎖されているので、チャンスに気づくこともなく、心が豊かでは無いので、ネガティブな心の感情がそのまま現実化して、不幸を招き、色々なものがどんどん奪われてしまうのです。

 自分の利益だけの損得勘定でものを考えているので、つまり、利己の心なので、チャンスも何も与えられないのです。

 人に何も与えないから、何も与えられず、そればかりか、大切なものがどんどん奪われていくのです。

 泣きっ面に蜂!で、貧しい心には不幸な現象がどんどん起きてしまうのです。

 自分が成功したいと思ったら、相手に何をしてあげたらプラスになるかを常に考えて行動するのです。

 このような利他の心の人にチャンスは与えられるのです。

 美しく、優しく、思いやりに満ちた利他の心、この実践があなたを成功と繁栄に導くのです。

 「自分は、この世に何を目的で生まれてきたのか?」ということを、誰もが考えたことがあると思います。

 しかし、多くの人は漠然としていて、人生の目的をはっきりと理解して、使命感に燃えて生きている人は少ないと思います。

 けれども、人を助けて、人のためになることを実践している人には、エゴが無いので、天も、内なる神も、魂も、応援してくれるので、成功できる確率は極めて高くなるのです。

 人を助けることは、魂の向上にもなりますから、人生の目的にも合致しているのです。

プロジェクトでは、人様の成功の為に行動すると自分が成功できる!という、利他の心の精神のお手本のようなビジネスに取り組んでおります。

 一般に、この種のビジネスでは、ほとんどの人は、自分の利益だけを考えて、自分のエゴのためだけに取り組んでいます。

 ですから、ほとんどの人が成功できないのです。

 これは何をやっても同じです。意識レベルの観点からも言えることです。

 人生の目的の一つのキーワードは「人を助けること」です。

 人生の目的に向って活動することは、あなたを鼓舞し、イキイキ、ワクワクしてくるので、物事が自然と実現するようになるのです。

 人を助けることは、ワクワク、イキイキして、そして、不思議な力も発揮されるので、願望の実現する可能性が非常に高まるのです。

 ですから、今まで、成功することに、あまり縁のない人は、自分の人生の目的と、かけ離れている考えで、取り組んでいたことになります。
 
 自分の人生で招いている現実は、それに対して抱く感情が一致したものだけですので、成功を願うのであれば、エゴは捨てて、人を助けることに情熱を持って下さい。

 それだけで、このプロジェクトでは、成功が約束されるのです。

 例えば、あなたの下に一人でも人がついたら、その人の成功のために、あらゆる方法を考えるのです。

 そして、最良の方法を実践するのです。

 自分のことよりも、人様のために、人を助けるこにより、自分がはじめて成功できる!この種のビジネスの本当の理念を、心から理解して、魂を向上させながら実践して行くのです。 

  ありがとうございました。



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