風邪やインフルエンザに罹らないだ液の価値は計り知れないものがあります。

< 第2050回 > 2012年12月15日発行

 先日はだ液の効能を書きましたが、能望の実践をするだけで、通常よりも大量のだ液が分泌されるのですから・・・・。

 舌のブラッシングも併用していると、風邪やインフルエンザの予防ばかりでなく、様々な効能があるのですから・・・・。

 これは、気休めでもなんでもなく、どなたにでもお勧めできる賢明な方法ですね。

 能望なんて、そんなものは、気休めに過ぎない!と、認識している人は、非常に価値のある「仙人の長寿薬」が、いつも枯渇しているのです。

 健康の面でも、頭脳の回転の面でも、ツキや運気の面からも、エネルギー的にも、何重もの損を自らしていることになります。

 何ものにも変えがたい非常に価値のある「仙人の長寿薬」を自分から放棄していることになるのです。

 現代人は、ストレスの社会の中で、いつも緊張やイライラしていて、呼吸は浅く、舌は乾き、困ったことに、病気を誘導するホルモンを常に分泌していることになるのです。

 現代人は、風邪、インフルエンザ、口内炎、胃腸の病気がん、動脈硬化、老人性痴呆症・・・これらのトラブルをだ液を抑制しているために、自ら招いているのです。

 私達、現代人は、誰もがいつ病気になっても、おかしくありません。常に病気にかかる危険水域にどっぷりと漬かっているのです。

 ですから、「ガン年齢」のような言葉があるように、ある程度の年齢になると、日本では、ほとんどの人が病気になるような意識に支配されているようです。

 誰もが、定期健診で引っかかり、お決まりの病気にかかるものなんだ!それが、当たり前のことで、当然なんだ!と、言わんばかりの固定観念の空気が漂っているのです。

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 現在では、日本人の死因の第1位はがんである。がんにかかる割合(罹患=りかん=率)は年齢とともに上昇するため、高齢者の病気というイメージを持つ人が多いが、40代、50代の働き盛りで発症するケースも少なくない。

 国立がん研究センターがん対策情報センターでは、がんに関するさまざまな統計データを公開している。男性の年齢別のがん罹患率を示したグラフを見ると、がんと診断される人は45歳から急に増え始め、50歳から70歳にかけて上昇し続ける。

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 これは、大量の情報であふれている文明国に顕著な現象だと思います。

 私達の口を潤おしている「だ液」は、発ガン物質の働きを抑制する働きがあり、万能の秘薬のようなものなのですから、だ液の本当の知識を知るか知らないかでは、この先の人生が、天と地ほどの違いになってくるのです。

 だ液の価値を認めるかどうかは、その人の理解度にもよりますが、インフルエンザの罹患率が10分の1になるだけでも、ものすごく価値のあることです。

 風邪に効く薬を発明したらノーベル賞がとれるそうですが、その観点からも、風邪やインフルエンザに罹らないだ液の価値は計り知れないものがあります。

 そして、老子は、だ液のことを「仙人の長寿薬」と説明しているように、若返りの効果もあるのですから、若返りはすべての病気に罹りにくくなることでもありますから、これほどありがたいことはありません。

先日のメルマガから抜粋します。

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 だ液の効能を調べてみました。

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 だ液には、分かっているだけでも、リゾチームやペルオキシダーゼ、ラクトフェリンなど抗菌作用を持つ酵素などが含まれており、病原微生物の口腔内での繁殖を防いでいます。

 また、だ液に含まれる抗菌物質の働きにより、むし歯や歯周病の原因菌の働きをおさえ、口から進入する細菌やウィルスもおさえます。

傷ついた動物が舌で傷口をなめて治すように、唾液中にはペルオキシダーゼ、リゾチーム、ラクトフェリン、分泌型抗体などの抗菌物質が含まれているため、大量に分泌された唾液は、口腔内はもちろん、食道や胃内の細菌や真菌の異常繁殖さえ抑えることが出来ます。

 ですから、軽いケガをしたとき思わずなめることも、まんざら気休めではなく、ある程度、理にかなっているといえます。

 さらに、だ液の働きは、食べ物を飲み込みやすくする、でんぷんを分解して消化を助ける他に、口の中をなめらかにして乾燥を防いだり、食べかすをきれいに流すなど、口の中のトラブル予防には欠かせないのです。

 さらに、だ液には発がん物質を減弱させるペルオキシダーゼやカタラーゼなどの酵素が含まれていて、発ガン物質の働きを抑制する働きがあるのです。

 だ液は、動脈硬化や老人性痴呆症の原因となる物質の発生を防ぎ、また、長生きをさせる「長生きホルモン」など、人間が生きていくために必要な多くの種類のホルモンや酵素類を豊富に持っています。

 ですから、だ液はホルモンの宝庫でもあるのです。

 緊張が続くと、口の中が乾くことでも分かるように、だ液の分泌には精神的な影響が大きく、だ液は年を取るにつれ、分泌が悪くなり、最近は30~40代でもストレスのため、分泌の不足気味の人が増えています。

 よく噛んで、だ液としっかり混ぜ合わせることは、よく味わうことにもつながり、食べ物はより安全に、そして消化吸収も良くなります。

 だ液はPH7.0で中性、歯肉炎や口内炎や、発熱時などで口内が酸性に傾くと唾液中のカルシウムが溶けて、歯に悪い影響を与えるので唾液がそんな状態を防いでくれます。

 だ液の研究では、現在も、だ液のさまざまな効果やその作用など、貴重な新たな発見がなされています。

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 だ液の効能には驚くべきものがあります。

だ液は、ストレスにより分泌が悪くなる!というのも現代人の特徴であり、唾液の分泌が少ないから、ウイルスや細菌から守ることができないのかも知れません。

 働き盛りの30代から40代の人がストレスにより、口が渇き、だ液の分泌が少なくなるのは、万病の元になりますから、だ液を多く分泌することを考えて下さい。

 舌のブラッシングは、舌をきれいにするというだけでなく、脳を刺激してだ液を大量に出す効果があるようです。

 舌のブラッシングで、だ液が大量に出るからインフルエンザの予防にもなるのです。

 インフルエンザのウイルスは、乾燥したところに生息しますから、だ液が大量に出るところは生息できないのです。

 赤ちゃんは、よだれかけまであるように、大量にだ液が出て、口から入る細菌から自分の身を守っていたのですね。

 定年退職した人が、急に老けてしまう!という事実は、人との会話が少なくなり、唾液の分泌が極端に少なくなったからだと思われます。

 50歳以上になるとだ液の分泌が急激に少なくなるそうです。若返るためにもだ液の分泌を促してください。

 それにしても、だ液の効能は脅威的で、まだまだあると思われます。

 老子は、だ液のことを「仙人の長寿薬」と説明しています。

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「王の徳があまねく行き渡り、よく治まっている世には、霊泉(れいせん)が涌(わ)くといわれている。甘酒のような味の泉は、老化を防ぎ寿命を延ばす。

唾液はその泉のように涌き出して玉のようなエキスとなり、流れて美しい池となる。それが体に散って行くと精液となり、
降ると甘露(かんろ)になるのだ。だから口の別名を『華池(かち)』というのである。

口の中に涌き出すこの貴い泉を飲めば内臓にゆきわたって体に潤(うるおい)を与え、血液や気の巡りを良くする。

その結果、栄養が体の隅々まで運ばれ、あらゆる機能が十分な働きをするようになる。

手足や関節の働きも、毛髪の成長も、そのもとは唾液にあるのだ」

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〇50歳以上になるとだ液の分泌が急激に少なくなるのと、がんと診断される人は45歳から急に増え始め、50歳から70歳にかけて上昇し続ける。
 
 これは、だ液の分泌が急激に少なくなるのと、がんと診断される人は45歳から急に増え始め、50歳から70歳にかけて上昇し続ける。

 という関連は、ほぼ一致しておりますね。

 つまり、だ液に含有されているリゾチームやペルオキシダーゼ、ラクトフェリンなど抗菌作用を持つ酵素や、発がん物質を減弱させるペルオキシダーゼやカタラーゼなどの酵素、そして、動脈硬化や老人性痴呆症の原因となる物質の発生を防ぐ物質・・・。

 さらに、長生きをさせる「長生きホルモン」などが、一般の人は年齢と共に、だ液の分泌が急激に少なくなるので、ガンや様々な病気に罹ってしまうのです。

 お坊さんの平均寿命が奈良時代から、現代まで一般の人よりも、20歳~30歳も長かったのも、お坊さんはお経を唱えていたので、だ液=万能の秘薬を大量に分泌していたから!と、うなずけます。

 口の中をだ液=万能の秘薬で豊かにすれば、風邪やインフルエンザの予防ばかりでなく、それこそ、万能の秘薬ですから、あらゆる病気が予防できるのです。

 能望の実践も、口の中をだ液で豊かにする実践でもあります。

 ですから、能望の実践は、脳内ホルモンも、口内ホルモンも、人間が生きていくために必要な多くの種類のホルモンや酵素類を豊富に分泌する実践でもあるのです。 

 ありがとうございました。



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