意識レベルの高いお経を唱え続けていると・・・

< 第2052回 > 2012年12月18日発行

  唾液に関して色々調べていたら、以下のような文章がありました。

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 唾液に含まれる成分を調べて、がんの発生を発見する技術を慶応義塾大先端生命科学研究所(山形県鶴岡市)と米カリフォルニア大ロサンゼルス校(UCLA)が共同で開発した。

 この研究結果は2010年6月28日にオランダで開かれているメタボローム国際学会で発表された。

 唾液の検査は、X線や血液の検査より患者の負担が小さく、実用化されれば症状が出にくいがんの早期発見につながる可能性がある。

 UCLAでは、膵臓癌、乳ガン、口腔がん患者や健常者ら215人の唾液を集め、慶応大ではそれぞれのがんに特徴的な物質を探した。

 その結果、だ液から検出された約500種類の糖やアミノ酸などのうち、膵臓がん患者はグルタミン酸の濃度が高いなど、健常者に比べてガン患者に特徴的な54物質を特定することができた。

 年齢や性別、人種の差はあまりなかった。

 これらの物質の量や特徴を組みあわせたソフト解析を用いて、ガン患者を対象にして、癌が判別できる精度を調べた結果、膵臓がんの99%,乳がんの95%,口腔がんの80%を見分けることができることが分かった。

 膵臓がんは早期では特徴的な症状がない上、他の臓器に囲まれているため、通常の方法では癌を見つけにくく、進行して初めて見つかる場合が多い。

 この検診技術の実用化のためには、がんと診断されていない人を対象にした実証試験や、唾液の状態による影響の除去、早期がんの段階でも54物質が発生しているのかなどの確認、さらにデータの蓄積とソフト解析の向上・検証が必要になるという。

 この分野に詳しい静岡県立静岡がんセンター研究所では「唾液のような液体に含まれる物質を一度に何百種類も分析できる方法自体が画期的と思う。既存の血液による検査方法では早期がんの検出は難しかったが、この方法で実際に早期がんが発見できるかどうかに今後注目していきたい」と話した。

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トカゲの唾液から、画期的な糖尿病治療薬が開発されたそうです。

アメリカのアミリン・ファーマスーティカルズ社が開発した「Exenatide」という薬で、開発者によると、まだ実験段階だが、糖尿病患者の血糖レベルを抑えるだけでなく、減量効果もあるそうです。

この魔法の薬の主成分を含む唾液を分泌するのは、アリゾナの砂漠に生息する毒トカゲのアメリカドクトカゲです 。

このトカゲは1年に4回程度しか餌を食べないそうです。

そのかわりドカ食いをするそうです。

そのドカ食いをする時に、急激に血糖レベルが上がらないように抑制する成分が唾液に含まれているということなのです。

アミリンは、メトホルミンやスルニホル尿素といった薬、もしくはそのコンビネーションで血糖レベルを抑えることが出来ない糖尿病患者155人を対象に24週間、Exenatideを投与したところ、44%の患者の血糖値を目標レンジ内に抑えることができたとのことです。

また、患者は平均3.4キロ体重が落ちたそうです。

「The World of Zoology」によると、アメリカドクトカゲは放牧によって生息地が激減し、数が減っているとのこと。

アリゾナ、ユタ、ネバダでは州法で保護されているというのだけど、唾液の採取が難しそうですね。

 FDA(米食品医薬品局)は、この薬を糖尿病治療薬「バイエッタ」(Byetta)として承認しました。

 化学名「exenatide 」という物質で血糖値を下げる効果があり、成人してからかかる「2型糖尿病」の治療に使われます。

 バイエッタは、1日2回投与される注射薬で、単独で使われず、従来からある経口降糖剤と一緒に用いられると言うことです。

 その他簡単に排卵期をチェックする方式として、アメリカ医学界で数年にわたる検証の上開発されたLadyDay(レディデイ)というバイオテスターがあります。

 唾液をテスターにつけて覗くだけで排卵期をチェックすることができるとのことです。 確率は80%とのことです。

 唾液の結晶構造を拡大鏡で見て、判定するのですが、人によっては、結晶構造がどのステージでもはっきりと見えない場合もあるようです。

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 唾液の研究はかなり進んでいるようですが、その真相はあまり世の中には出ていないようです。

 唾液は年齢とともに、その分泌量が減少し、それに比例して若返りのホルモンも減少し、その結果、健康が保たれなくなり、病気が増えてくる! 

 このような唾液と健康についての相関関係がわかってきました。

 お坊さんは、奈良時代から、平均寿命の20~30歳は長生きしているのは、お経を唱えて唾液を大量に出していたから!!

 「気・血・水」の観点からも・・・・。

  意識レベルの高いお経を唱え続けていると、気のエネルギーが高まり、全身の血液の巡りも良くなり、そして、唾液やホルモンなどの津液(しんえき)が、大量に分泌する!

 特に意識レベル=エネルギーレベルの高い、般若心経や虚空蔵の真言=能望などを唱えると、「気・血・水」の理想的なバランスになる。

 昔からお坊さんは、「気・血・水」=「気(き)」・「血(けつ)」・「津液(しんえき)」の三つのバランスが、絶妙に取れていたから、平均寿命の20~30歳も健康で長生きをしていた!と、結論に至ること
になります。

 今までの能望の体験談には、たくさんの有り得ない奇跡がありましたが、唾液=津液(しんえき)=神液とみなせば、なるほど、と、うなずけ、不思議ではなくなります。
 
 唾液が万能の秘薬!となると、製薬会社はお手上げになるので、あまり深く追求しないほうが良いですね。

 このメルマガを読んでいる人だけでも、このことを意識して実践してくださいね

 ありがとうございました。


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