成功させたい計画がある時は健康とのつながりを加える

< 第2059回 > 2012年12月26日発行

 今日、阿倍内閣が発足します。

 国民の多くは、5年前の彼の無責任な敵前逃亡のことを覚えていると思いますが、まだまだ、半信半疑だと思います。

 内閣総理大臣が、肝心要の正念場で、昨日まで元気そうだった人が、子供じゃあるまいし、突然辞職してしまうのですから、あきれてものも言えませんでした。

 国民の多くは、甘やかされて育った2世議員のお坊ちゃまのすること?? くらいにしか認識できなかったと思います。

 そんな、取り返しの効かない無責任な失態を演じた人なのに、自民党の総裁になり、選挙にも大勝し、今回96代目の内閣総理大臣になるのですから・・・・。

 この快進撃は、本人の力だけでは到底無理な話しでこれには強力な潜在意識の介在が考えられます。

 それも、深い所の無限のパワーの協力が考えられます。

 色々調べてみると、阿倍さんの病気は、国で特定疾患に指定されている難病の「潰瘍性大腸炎」ということです。

 この難病は、クローン病とも似ていますが、クローン病は消化器官全部に波及するのに対し、潰瘍性大腸炎は大腸のみに起こる病気です。

 この潰瘍性大腸炎とは大腸にびらんや潰瘍ができる病気で、下血をしたり、激しい下痢や腹痛を起こしたりするとのこと。

 激しい下痢に襲われると、仕事どころか、日常生活も困難になるそうですから、内閣総理大臣の職も勤まらなかったのでしょう。

 特に、ストレスに影響される病気ということですから、内閣総理大臣の激務は、ストレスにさらされるので、最も厳しかったのかも知れません。

 患者さんは、毎年8000人位増加しているそうです。

 病気にかかりやすいのは男性で、二十歳前後が最も多く病気にかかるそうです。

 潰瘍性大腸炎などの難病は原因もわからず治療の確立もされていないため、病気を根本的に治すという治療はせず、病気の症状を抑える治療をしているそうです。

 治療方法は内的治療が中心ですが、その中でも最近は抗TNFα受容体拮抗薬(レミケード)という薬ができたので病気の患者の寛解期が、一段と保てるよになっているそうです。

 寛解期 (かんかいき)とは、病気が一時的に良くなり治癒したようにみえる期間、白血病、うつ病、クローン病、潰瘍性大腸炎など。

 この新薬が阿倍さんを、難病からの立ち直りを可能にしたようです。

 先日、「脳はバカ、腸はかしこい」 :腸を鍛えたら、脳がよくなった! 本当に大切なのは「脳」ではなく「腸」だった!

 という本を紹介しましたが、阿倍さんの腸は大変なことになっていたので、脳の判断も、余計に鈍ったのかも知れません。

 阿倍さんの無責任な敵前逃亡の真相がだんだん判ってきましたが・・・・・。

 今回の衆議院選での大勝は、彼の無責任な敵前逃亡よりも、民主党の国民との約束を守らなかった無責任さに、国民は喝!を入れたのです。

 阿倍さんの前代未聞の無責任さよりも、民主党の悪政のほうが腹立たしいのですから、民主党もそのことに早く気づかないと、もう再起は不可能です。

 ですから、どっちも、どっちで、五十歩、百歩ですから、阿倍さんだって、今後の内閣の運営次第では、もう二度と浮かばれない!のです。
 
 それにしても、今回の一連の阿倍さんの望ましい現実を招いた大成功は、今までには、有り得ないことで、分析する価値があります。
 
 先日のメルマガで・・・。

 ・成功を引き寄せる言葉スイッチ9つの秘訣を紹介しました。

 その中に、成功させたい計画がある時は、健康とのつながりを加える。という項目がありました。

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2、成功させたい計画がある時は、健康とのつながりを加える

「今、私の新しい事業は成功している。なぜなら、銀行には前よりお金がたくさんあって、もっとリラックスできるし、健康的になれるから」

 無意識にとって、肉体的な健康を保持することが至上命令なので、健康に関することを入れると効果的です。

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 今まで、能望の実践も、『幸せの和』も、天恵シートも、健康に関しての体験談が多く、一般的な願い事よりも健康に関する願いごとのほうが、奇跡も起きやすく、比較的簡単に叶っていました。

 そのことはメルマガでも触れたことがありました。

 この文章の中にも、

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 無意識にとって、肉体的な健康を保持することが至上命令なので、健康に関することを入れると効果的です。
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  と、あり、今回の阿倍さんの奇跡の例も、難病との戦いが根底にあり、まだ完治していない寛解期なので、いまでも進行形なので、いつ爆発するかわからない爆弾を抱えているようなものです。

 これだけの難病ですから、表面の潜在意識では手に負えないので、深いところの無意識も関与していると思います。

 そして、阿倍さんは、5年以上も、当然ながらものすごく深く、それこそ、想像以上に、腸=丹田を意識しております。

 普通の人は頭脳を意識しますが、阿部さんは、食事の時にも、排泄の事にも、悔しい思いをした時にも、体調の優れない時にも、折に触れて、腸=丹田を意識しているのです。
 
 ですから、四六時中、体の中心の腸=丹田を意識しているのです。

 その観点からも、外れではなく、当たり=中りなのです。

 そして、阿倍さんは、一度、絶望のどん底を経験した点からも、命がけで、取り組めば、日本の再建に、日本を取り戻すために、奇跡を実現できるかも知れません。

 経済の再生政策には、三本の矢!の例えも出ておりますが、これからが、正念場です。

 今までの、自民党の政治や、ましてや、民主党の官僚の操り人形政治を踏襲したら、即アウトですから、難病を意識しつつも、国民のための政治を期待したいと思います。

 ありがとうございました。


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