臍下丹田の一点に心を静める手法は痛みや苦しみなどからも解放されます。

< 第2063回 > 2013年01月08日発行
 
 昨日のメルマガで、寒中の水をかぶる行や、極寒の修行僧の滝行などにも、寒さや冷たさを感じない方法があったのですね。

 という、たいそう納得された人からの連絡がありました。

 本当に腑に落ちた!ようで、なによりです。

 人は何がきっかけで、これまで持っていた疑問が解消されるのか?、十人十色なので、それぞれに響くところが違います。

 万人に共通する腑に落ちる壺が分かれば、ありがたいのですが、これは今後の課題でもあります。
 
 ところで、この臍下丹田の一点に心を静める手法は、命にかかわるような寒さや冷たさが感じなくなるばかりでなく、痛みや苦しみなどからも、解放されます。

 空手や合気道などで、打撃を受けても臍下丹田の一点に心を静めると痛みを感じなくなるのです。

 交通事故で、自動車にはねられて、大怪我や死に至るほどの衝撃であっても、臍下丹田の一点に心を静めているだけで、自動車に傷がつく程度ですんでしまうのです。

 自動車にはねられた人は、奇跡が起きて、どこにも怪我もなく、自動車にはねられる前と同じ状態なのです。

 スポーツでは、野球、サッカー、バスケットなどで、フロー状態になり、これも有り得ない奇跡が起きます。

 王さんや長島さんの活躍も、臍下丹田の意識の集中に起因しているのです。

 弓の名人の有り得ない奇跡も、臍下丹田の一点に心を静めているから起きる現象なのです。

 弓の名人が紹介された本は、ドイツ人が書いた「弓と禅」ですが、この本は、元アップルのCEOであった故スティーブ・ジョブズ氏の愛読書でもありました。

 弓の名人は、禅僧の白隠さんの教えを実践して、奇跡を起こしておりますから、どんな分野でも奇跡を起こすのです。

 ですから、仕事でも日常生活でも、大いに役立つのです。

 10年近くもメルマガで書いてきたことですから、それぞれが腑に落ちる文章を発見されて、この本当に奇跡が起こる方法を実践してくださいね。

 さて、昨日メルマガを書いていて気になっていた「癶」の部首は、発頭(はつがしら)といい、これには、出発する、行く、という意味があります。

 部首名とはべつに「発頭」という言葉もあり、その意味は物事をくわだて起こすこと。とあります。

 発頭(はつがしら)の部首の漢字を探したところ

  癸 發 登 発 溌 の五つが見つかりました。

 発の文字から連想する言葉をあげてみます。

 出発、発見 発明、発酵、発達、発展、発揮、発想、発言、発音、発心、発光、発行、溌剌(はつらつ)、発起、発信、発表、発奮、自発・・・・・

 これらの言葉からも、スタートダシュ!までは行かなくても、何かを始めなさい!というメッセージに思えます。

 何もしないのに人生が変わり始める、といった都合のいいことは起こりません。

 それは、中学生でもわかっていることです。
 
 今年は、自発的に、発心し、発奮して、一念発起し、溌剌と行動して、実力を100%発揮し、発展させて下さい。

 過去や固定観念に縛られることなく発想の転換が必要なのです。

 発信し続けることが大切なのです。

  ありがとうございました。


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