「本当の自分」がいる世界は、有り得ない奇跡が当たり前に起る世界なのです。

< 第2064回 > 2013年01月09日発行
 
前回の続きになりますが・・・。

 有り得ない奇跡が起きる!のは、常識では説明がつかないことですが、メルマガでは、その有り得ない奇跡を頻繁に起こしていた空海や天海、そして、白隠禅師を紹介してきました。

 特に空海の真言の実践が、白隠さんの理想的な丹田呼吸になること、そして、丹田呼吸や臍下丹田の本質を学んで、奇跡が当たり前になっていた名人や達人も紹介してきました。

さらに、臍下丹田の中心に至る方法を、誰もが簡単にできるように、偶然にも命数の奥義に辿り着き、スパイラルシートを提供してきました。

 スパイラルシートの降龍を繰り返すと至福感が高まり、痛みや病気の解消などが当たり前に起きてきます。

これは私ばかりでなく多くの体験談からも実証されました。

 メルマガにも何度も書きましたが、降龍の実践で感じていたことは、臍下丹田の中心=涅槃寂静=命の源流に至ると、自分とは違う、別の自分にシフトするように思えるのです。

 パラレルの世界というのか、自分の意識が心の中心の中心の中心に近づくと、つまり、臍下丹田の中心=涅槃寂静=命の源流に至ると、望ましい自分に入れ替わるのです。

 無数の世界がパラレルに存在しているとすれば、意識が自分の中心に近づくほど、望ましい自分がいる世界になるのです。

〇意識が自分の心の中心の中心の中心に近づくと・・・・

・病気になるはずの自分が、元気な自分にシフトするのです。

・痛みに苦しむはずの自分が、痛みのない自分にシフトするのです。

・事故で大怪我か死亡するはずの自分が、何事もなかった自分にシフトするのです。

・ホームランが打てない自分が、世界のホームラン王にシフトするのです。

・ビジネスで失敗だらけの自分が、成功できる自分にシフトするのです。

〇今までの常識から判断すると最悪の状態の自分になるはずなのに、臍下丹田の中心に至れば、瞬時に望ましい自分にシフトするのです。

 まるで魔法ですから、こんなに都合の良いことはありません。ですから、このメルマガの読者は、無意識にこの事実を読みとばしてきたかも知れません。

 これはマナ識が嫌うことですから、目隠しをされていたのかも知れません。

 ビジネスの活動をされている人は、今こそこの有り得ない奇跡を再確認すべきです。

  思い通りにならない三次元の世界から、すべての願いが叶う五次元の世界にシフトするかのように・・・。

 これは、第一段階から第二段階へとシフトするのと似ているのです。ですから、この現象は明らかに「本来の自分」が関与しているのです。

 つまり、これは、かりそめの幻想の自分から「本当の自分」へのシフトの過程なのです。

 「覚醒」とか「目覚める」という言葉がありますが、私達は「本当の自分」になるまでは、目覚めていないことになります。

 私達は、自覚して、あたかも目覚めているように思っておりますが、三次元の世界では、夢や幻を見ていることになります。

 私達が現実と思っている三次元の世界は、苦しいことだらけの、ことごとく失敗だらけの思うように行かない世界ですが・・・・。

 「本当の自分」がいる世界は、有り得ない奇跡が当たり前に起る世界なのです。

 三次元の世界でも、自分の中心軸に近づけば奇跡が当たり前に起る世界になり、自分の中心軸から離れれば離れるほど、厳しい現実になるのです。 

  ありがとうございました。


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