骨や筋肉を助けるカルシウムのレベルを維持する総合バランス栄養食品

< 第2104回 > 2013年03月19日 発行

 MLにファイトザイム(植物活性酵素)の説明の投稿がありました

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○○○さん

投稿ありがとうございます。

もっとはやく返信をしたかったのですが、ここ2,3日バタバタしていてPCになかなか向かうことができず返信ができませんでした。

○○○さんは、ニュージーランドにお住まいなんですね。知りませんでした。

ニュージーランドと言えば、この会社のニュージーランド支社がありますね。

日本からの注文を受けるためにニュージーランド支社には、日本人スタッフがいてここで発注や、問い合わせを受けてもらっています。

日本と3時間の時差があるので、今は日本時間の午後1時には終わってしまいますが、これからの季節はサマータイムが終わりますから、午後2時まで電話を受けてもらえるようになりますね。

今日は、ファイトザイムについてご説明させていただきます。

この会社のすべての錠剤製品、粉末製品には「ファイトザイム」という成分が使われています。

このファイトザイムという名称は、この会社の特許技術であり登録商標です。

これは何のために入っているかというと、錠剤の増量剤、結合剤として使用されています。

この成分は、化学物質でできているのではなく、以下の32種類の植物の粉末でできています。

アルファルファ、パセリ、ニンジン結晶、アスパラガス粉末、ブロッコリー粉末、カリフラワー粉末、ホウレンソウ粉末、赤ダイコン粉末、チリペッパー粉末、セロリ粉末、キュウリ粉末、青エンドウ粉末、エンドウ豆粉末、カボチャ、白エンドウ粉末、スイートポテト粉末、ズッキニー粉末、トマト粉末、リマ豆粉末、マッシュルーム粉末、バナナ粉末、カンタループ粉末、グランベリー粉末、グアバ粉末、レモン粉粉末、マンゴ粉末、オレンジ粉末、パパイヤ粉末、ピーチ粉末、パイナップル粉末、グレープフルーツ粉末、アロエ粉末

これらの成分でできたファイトザイムで、錠剤の形にするのです。

普通は、錠剤の形にするのには、乳化剤や賦形剤、増粘剤などを使用します。

DBBは、粉末ですので、本来は「錠剤加工のための結合材」は必要」ないのですが、ファイトザイムの生体有効性のため、入っています。

ファイトザイムの役割は、体内での栄養素の代謝力を高めるためです。

製品に含まれている栄養素を体内で円滑に代謝させるために役立つたくさんの酵素類が含まれていることからDBBにも含まれているのです。

実は体内で行われているほぼすべての代謝活動には、この酵素が必要なのです。

酵素は、すい臓でも作られますが、食べ物の中に酵素が含まれていると、その分すい臓に負担をかけずに済みます。

ビタミン・ミネラルを補酵素という言い方さえする程、酵素はからだに必要なものなのです。

酵素は、実にデリケートな栄養素です。食べ物に含まれる酵素は40度以上の加熱調理をすることでほぼ死滅します。

食品を加熱処理する現代社会においては、ますます酵素が摂りにくくなっています。

電子レンジでチンをすれば、酵素はほぼ死滅します。

われわれは、実は死んでいいる栄養素を摂っているのです。

本来、日本では必ず生のものを食べていました。漬物、刺身、果物等。

DBBを摂ることで、こうした現代の食生活ではとりにくくなった植物酵素が同時に摂れます。

だからこそDBBに含まれるたくさんの栄養素は、代謝力の弱いお年寄りが摂っても最大限のはたらきが体内でできるのです。

ファイトザイムは代謝力をアップするということを覚えておいて下さい。

代謝力が弱くなったことが、花粉症や、アトピーなどの原因だとも言われています。

そして最大のものがガンだとも言われています。

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 投稿ありがとうごいました。

 ファイトザイム(植物活性酵素)の詳細な説明ありがとうございました。

 増粘剤(ぞうねん剤)という言葉は聞き慣れない言葉です。薬の錠剤は、粉末と違って、粒々になっていますが、その錠剤は、普通、増粘剤(ぞうねん剤)という糊のようなもので固めます。
 
 ぞうねん剤には、主なものとして、ショ糖脂肪酸エステル、グリセリン脂肪酸エステル、ソルビタン脂肪酸エステルス、テアロイル乳酸カルシウム、植物レシチン、卵黄レシチンなどがあります。
 
 このぞうねん剤はでんぷんや砂糖から作られるのですが、食品添加物の一種でもあります。

 食品添加物の取り過ぎによる人体への危険性は、色々なところで叫ばれていますし、そもそも食べないで済むものであれば、食べないほうがいいのです。

 栄養素を固める“つなぎ”の役割をしている、このぞうねん剤ですが、実際は、サプリメント1粒に、どれだけのぞうねん剤が使われているのか?

 すべてのデータを公表しているメーカーは、ほとんどないのが実情です。

 サプリメントの錠剤ひと粒のうち、80%近くが“ぞうねん剤”という、粗悪なサプリメントもありますが、良心的なメーカーであっても、40~50%近くが、このぞうねん剤で占められているそうです。

 日本のサプリメントの業界では、このような面から米国と比べて30年~40年も遅れていることになります。

 そして、DBBを摂ることで、もう一つ大切なことは、腸内環境を整えることです。

 摂取した栄養は腸で吸収されますし、それを排泄するのも腸の大事な役目です。

 けれども、その大事な腸の働きが劣っていれば、必要な栄養素は吸収されず、また、便秘になれば、腸内で食べ物が腐敗し、健康に害を与える毒素が腸から吸収され、血液と共に身体中を巡ります。

 メルマガでも何度も書きましたが、腸内環境は、腸内細菌である善玉菌と悪玉菌のバランスで決まります。

 腸内細菌は約100種類もあり、数にすると100兆個、重さにして1.5kg前後もあると言われています。

 善玉菌は、日本の伝統食である和食を好み、悪玉菌は動物性タンパクを非常に好みます。

 動物性タンパクを摂れば、インドール、スカトール、アンモニア、アミンなどといった猛毒物質を作り出し、 腸内環境が劣悪になり、猛毒成分が血流と一緒に身体中に巡り回るのです。

 病気の人の腸は悪玉菌が幅をきかせており、善玉菌は圧倒的に少なくなっているのです。

 この様な状態ですと、いくら高価な健康食品を摂ってもほとんど吸収されずに排泄されてしまいますので、思ったような効果が得られません。

 DBBは、特別なファイト栄養素で、1日に必要な100%以上のビタミン、ミネラルの濃縮、様々な抗酸化栄養素、微量ミネラル、超微量ミネラル等、溢れる栄養を与え、血液の循環を助け、脳に活力を与えます。

 さらに、骨や筋肉を助けるカルシウムのレベルを維持する総合バランス栄養食品です。

 そして、また、DBBは、善玉菌のえさとなる1日必要摂取量の50%の食物繊維を1回の摂取で提供します。

 数種類の可溶性、不溶性の繊維は、プロバイオティクス(腸内環境を整える腸内細菌)を含み、腸をさらに健康にしてくれます。

 オオバコ種子と種子皮末、マルトデキシトリン水溶性繊維、グアールガム、亜麻子、アルギン酸塩の繊維が 13 グラム含まれています。

 ベントナイト、ビートルート、乳酸菌、クログルミ葉といった優れた浄化成分も配合されています。

 と、このように、腸内環境を整えることも考慮されているのです。

 ありがとうございました。


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