ブレイクスルー思考とは、目の前にある壁(問題や障害物)そのものに価値を見出し・・・

< 第2108回 > 2013年03月26日 発行

今日は最初に、素晴らしい感動のお話を紹介します。

 3年にもなるのですね。「命さえ助かれば!」ということで、電話を頂いた時は、本当に深刻な状況でした。

 その時の深刻だった息子さんが歩けるようになったのですから、親の愛のすごさに感動します。

 メルマガにも紹介しましたが、本当に嬉しい限りです。

 お父さんが、奇跡の記録を「脊髄損傷になったバイク好きの青年はこうして歩いた」というタイトルで電子書籍に書いて、出版されました。

 皆さんも、決してあきらめないことの大切さを学んで下さいね。今なら、無料で購読できるそうです。

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 鈴木 公一様

 ○○ ○○です。

今日は、個人的にご報告があります。

三年前に塾長にお願いして、助けて頂いた息子の事を電子書籍に書いてみました。


あとがきにご案内という項を設け、弱者救済プロジェクトの問合せも頂けるように設定してみました。

タイトルは「脊髄損傷になったバイク好きの青年はこうして歩いた」です。

表紙を添付させて頂きました。

下記が書籍の直接のアドレスになります。

⇒ http://www.amazon.co.jp/dp/B00BY1J08W

著者名は、以前塾長が命名して頂いた、私の守り神の名前にさせて頂きました。

「 光潤 守 」(コウジュンノカミ)とお読みするのですが、(コウジュン マモル)というペンネームにしてみました。

不思議なことに出版日がタイミングよく3月21日に出版できました。

空海様様です。

iPoneでも Kindle というアプリをダウンロードして頂ければお読み頂くことができます。

お忙しいところ、恐縮ですがお読み頂き、ご叱正を頂ければ幸甚です。

宜しくお願い致します。

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 ありがとうございました。

 3月21日に出版できました!という文章を見て、涙が止まりませんでした。

 あれほどの重症を負い危篤状態だった息子さんの命が助かり、さらに、車椅子生活から、お医者さんもあきらめていたのが、歩けるようになるのですから・・・・。

 すべてを「空海」が助けてくれている!と思ったら、有り難くて有り難くて、とめどもなく涙があふれてきたのです。

 コウジュン マモルさんは、私との付き合いも11年以上になり、能望の唱える回数は私よりも多いのではないかと思えるほど真剣に実践されております。

 わが子を思う親の愛は深く、純粋で、有り得ない奇跡を起こします。見習うべきところも多く、感心して、尊敬することばかりです。
 
 奇跡の感動をありがとうございました。


 さて、次に、同じく3月21日に登録が始まったスマホビジネスについての出だしのつまづきに関してですが・・・。

 どんなものでも、最初から思い通りに行くものなんてありません。改善、改善の連続で世界のトヨタがあるのです。
 
 パナソニックだって、ホンダだって、ソニーだって、どの企業だって創業当時は、何事もあきらめることなく、不可能を可能にしてきたから、一流になっているのです。

 日本電産 永守重信社長のエピソードを紹介します。
 
 ・能力の差は2倍~5倍、意識の差は100倍~1000倍!
 
 日本電産 永守重信社長のエピソードは、メルマガに紹介しましたが、松下さんや本田さんなどの創業者に類似しています。その文章を読んでみます。

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 無論、神仏は何かをおねだりする相手ではない。社員に強要もできない。実業とは世界が別だ。ただ、どこかに共通するものがある気がする。

 やはり創業期に、大口客に「モーターの厚みが半分で、同じ力を出すなら、全量注文する」と言われ、技術者を集めたが、みんな首を振った。

 創業期は、どこへ行っても仕事がもらえず、やっと受注できたのは、よそが断った仕事ばかり。

 技術者に聞くと、はじめからできないものは、どんなことをしても絶対に出来ないという。

 そこで「いまから『できる、できる』と100回言うから、お前らも一緒に言え」と永守氏が指示するのです。

 100回言っても、技術者は「絶対にできません」という。

 そしたら、今度は、1000回『できる、できる』と、一緒に言いましょう。と、1000回言ってもらう。

 1000回ほどまで唱えたら、「あっ、社長、何かできる気分になってきました」との声が出た。

 そういうできる気分になった時に、一気に取り組み始める。

 これが、永守社長が弘法大師から学んだことを社員に実践させ、社員の力を引き出したのです。

 こうやって日本電産は技術を蓄積していったのです。この時「とてもむりだ」「出来ない」と諦めていたら、とっくに倒産していたでしょう。

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 松下さん、本田さんなら、何の違和感もなく、この文章をうなづいて読んでくれて、大正解!と言ってくれそうですが・・。

 科学的根拠のありそうな世界のソニーの創業者だったら?と、迷いましたが。
 
 ソニーの井深さんも、森田さんも・・・。

 ・「技術的な知識はなにもない。だからみんな、がむしゃらに取り組んだわけです。それが結果的によかった。」

 ・「アイデアの良い人は世の中にたくさんいるが、良いと思ったアイデアを実行する勇気のある人は少ない。我々は、それをがむしゃらにやるだけである」。

 という言葉ですから、現在、家電産業が韓国や中国に負けているのはソニーもパナソニックも世界のブランドになってしまったので、技術的な知識だけが先行してしまい、このような考えがなくなりブレークスルーができなくなっているのかも知れません。

・マイナス思考とは、自分の行く手をさえぎる壁(問題)を前にして、絶望すること。現実の悪い面に着目したり、今後の展開についても、悪い方向へ進むだろうと考えること。

 ・プラス思考とは、自分の行く手をさえぎる壁(問題)を、なんとかして乗り越えようとする意志を持つこと。現実のよい面に注目したり、今後の展開についても、よい方向へ進むだろうと考えること。

 ◎ブレイクスルー思考とは、目の前にある壁(問題や障害物)そのものに価値を見出し、すべて「順調な試練」として受け止めることにより、その壁を自分の中に吸収しながら成長をはかり、一見閉じられているかのように見える状況を楽々と突破していくような発想法。 

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これから始めようとするスマホのビジネスにも、目の前にある壁(問題や障害物)が当然のごとくあるのです。

 それを、悲観的になって、あきらめてしまっては、主催会社も、私達も、何の発展もありません。

 プラス思考とブレイクスルー思考で、多くの人が救済できるようにしていくのです。

 ありがとうございました。


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