抗がん剤治療でも髪の毛が抜けず、抗がん剤特有の副作用の吐き気や倦怠感もないのです。

< 第2116回 > 2013年04月09日 発行

 先日の朝日新聞デジタルに、薄毛の人に心臓病の傾向!という気になる記事がありました。

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・ 薄毛の進行で心臓病の傾向 てっぺん近くは高リスク

 朝日新聞デジタル 4月6日(土)7時50分配信

 【川原千夏子】頭のはげた男性はふさふさ髪の男性に比べ、心筋梗塞(こうそく)や狭心症など重い心臓病のリスクが高い傾向があることが、東京大の原一雄特任准教授(糖尿病学)らのチームの研究でわかった。将来、自覚症状がない段階でも生活習慣を変え、予防につなげるきっかけにできるかもしれない。

 3日付英医学誌BMJオープンに発表された論文によると、チームは過去の医学論文6本を調査。欧米の30~80代男性約3万7千人を11年以上経過観察したデータから、はげの進み具合とこれらの心臓病の発生率との関係を調べた。

 その結果、頭のてっぺんがはげている男性は、髪のある男性に比べてこれらの心臓病のリスクが32%高く、特に60歳以下ではリスク上昇は44%に達した。

            朝日新聞社
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 そして、さらに、この傾向を詳しく追求してみると、以下のような、心臓病のリスク調査結果がありました。

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 4つのサインで心臓病リスクが分かる

 心臓病を発症するリスクは加齢とともに上昇することが知られているが、デンマーク・コペンハーゲン大学生命科学部のアネ・トゥベアハンセン教授らの研究チムは、加齢の兆候と心臓発作や心臓病のリスクとの関連を調査した。

 それによると、加齢を象徴するサインは、「生え際の後退」「頭頂部の薄毛」「耳たぶのしわ」「目の周りの脂肪の蓄積」と4つがあるという。

 これらのうち複数が該当する人は、全くない人に比べて心血管疾患(心筋梗塞など循環器の病気)になるリスクが増加していた。

 研究チームは、「コペンハーゲン心臓研究」に参加した40歳以上の男女1万885人(女性45%)を対象に、35年間にわたって追跡調査した。

 このうち虚血性心疾患を発症したのは3,401人で、心筋梗塞を発症したのは1,708人だった。

 同研究では、研究開始時に対象者の頭髪の状況、目の周りの脂肪の有無を調べた。7,537人に「生え際の後退」、3,938人に「頭頂部の薄毛」、3,405人に「耳たぶのしわ」、678人に「目の周りの脂肪の蓄積」がみられた。

 解析の結果、4つのサインのうち3つ以上が認められた人では、サインがゼロの人に比べて虚血性心疾患リスクが1.39倍、心筋梗塞リスクは1.57倍に上昇していた。

 リスクは男女を問わず全ての年齢層で、各サインの数や加齢とともに増加していた。また、リスクは3つ以上のサインを持つ70歳代で最大になったという。

 心臓発作と心臓病の両方をもっとも強く予見した加齢の兆候は、目の周りの脂肪の蓄積だった。
 
 トゥベアハンセン教授は、「目に見える加齢のサインは生理学的または生物学的な年齢を反映しており、実年齢から独立している」、「医師は診察の際、見た目の加齢を示すサインの確認を取り入れるべきだ」とコメントしている。

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 加齢と共に心臓病のリスクが高まるのは自然の成り行きですが、私の父親も、心臓病から脳梗塞になり30年間以上も患っておりました。

 お医者さんには脳のレントゲンの写真を見ながら相談を受けるたびに、生きているのが不思議なのです。と、いつも言われておりました。

 あと、一両日の命と、宣言され、そのたびに、親戚や知人を呼んだのに、回復して会話も出来るようになり、体は不自由ながらも、30年以上も生きておりましたから、奇跡は起きるのです。

 私の友人も先日、心不全に罹り、一生回復する事はない!という事で、深刻でしたが、あきらめなければ、必ず奇跡は起きます。

 心臓は、24時間休むことなく過酷に働いている臓器ですから、誰もが歳をとれば、支障が起きてきます。

 考えて見えれば、50年間も休むことなく動きつづける精密機械なんて有り得ないのですから、心臓に感謝ですね。

 けれども、100年い以上も何の故障もなく働き続けている心臓もくさんあるのですから、そのための最良の方法もあるはずです。

 さて、

>頭のてっぺんがはげている男性は、髪のある男性に比べてこれらの心臓病のリスクが32%高く、特に60歳以下ではリスク上昇は44%に達した。

 という記事から、考察してみますが、一般的に、抗がん剤の治療をするとほとんどの人は髪の毛が抜けます。

 けれども、酵素を活性化する微量ミネラルを多めに飲んでいれば、抗がん剤の治療をしても髪の毛が抜けず、抗がん剤特有の副作用の吐き気や倦怠感もないのです。

 これは、私と関連した何人もの人が体験していることです。

 酵素は英語でエンザイム、そして、ビタミンやミネラルのことを補酵素=コエンザイムといいます。

 酵素=エンザイムは、補酵素=コエンザイムで活性化すると自然治癒力が最大限に高まります。

 ところで、抗がん剤の治療は、抗がん剤が活性酸素になり、がん細胞を攻撃するという、毒をもって毒を制する!という治療です。

 がん細胞だけを攻撃すれば問題はないのですが、健康な細胞まで攻撃してしまうので、厄介な副作用が生じるのです。

 体内で、活性酸素が大量に発生したら、体内の代謝酵素が総動員状態になります。抗がん剤の活性酸素は尋常ではないので、大量の酵素が総動員して、活性酸素の被害から体を守ります。

 酵素は体内で色々な働きをしています。髪の毛を正常に生育させることも、体調を整えて、吐き気や倦怠感などが起きないように、酵素が働いているのです。

 ところが、体内で活躍している酵素は、命にかかわる一大事の時は、総動員して、その一大事に対処するのです。

 ですから、体内酵素の力がなくなるので、抗がん剤の治療をすると、髪の毛が抜けたり、激しい吐き気や倦怠感の副作用に襲われるのです。

 けれども、酵素を活性化する微量ミネラルを多めに飲んでいれば、酵素も増えて、酵素の力がUPするので、髪の毛も抜けず、抗がん剤特有の副作用である吐き気や倦怠感もなくなるのです。

 詳しいメカニズムを証明することはできませんが、酵素や補酵素を普段から意識して補給していれば、どんな状態のときにも体は健康を維持できるのです。
 
 例えば、お酒を飲みすぎると、二日酔いになり、吐き気や頭痛に襲われますが、補酵素である微量ミネラルを飲んでいれば、いくら深酒をしても、二日酔いの症状が出ません。

 アルコールを大量に体内に入ると代謝の過程で活性酸素が発生します。この活性酸素の除去のために体内の代謝酵素が使われるために、二日酔いの症状が起きるのです。
 
 抗がん剤の副作用と似ています。
 
 酵素=エンザイムは、その種類の多さと生成の複雑さから、全容が明らかになっていません。

 しかし、エンザイムが不足すると健康に深刻な影響を及ぼすことは、過去の研究結果からもわかってきました。

 そして、エンザイムが不足すると病気になるばかりか老化も早まります。

 先日のメルマガでも紹介しましたが、50代後半の人が、40代にしか見られず、実際の年齢よりも10歳~20歳も若く見られる!というのは、酵素=エンザイムの含まれている本物のサプリを飲み続けているからでした。

 同じ年齢の女性でも、いつまでも若々しい人もいれば、年の割に老けてる人もおりますが、エンザイムが老化のカギを握っているのですから、この老化スピードに違いがあることにも説明がつきます。

 老化とは、活性酸素によって細胞がダメージを被ることを意味します。活性酸素の攻撃を防御する働きのことを抗酸化作用と言いますが、強力な抗酸化作用がある酵素=エンザイムが何種類も発見されています。

 このような酵素のことをサビ止めエンザイムと呼ぶ人もいるほど、エンザイムは身体の老化を食い止める上で絶大な効果を発揮しているのです。

 そして、酵素=エンザイムは、身体の自然治癒力を高める働きも担っています。

 現在の日本では、どこに住んでいても、空気中や土壌に含まれる放射性物質、あるいは海産物などからも、放射性物質を体内に取り込むリスクがあります。

 その恐ろしさを知っている外国の知識人は、一斉に国外に逃げておりますから、私達はこの国で健康で生きるためにも、最善のことを考えなくてはなりません。

 東京電力は、今になっても、当たり前のように汚染水を海に垂れ流しており、それがバレたら記者会見で謝罪しておりますが、これは一時しのぎであって、自分で自分の首を絞めていることになるのです。

 さて、放射線は紫外線と違って身体を貫通します。

 このとき細胞が傷付くので細胞の遺伝子が壊れてしまいます。そのため、放射線量の高い地域で活動する人は防護服を着て放射線が身体を貫通するのを防いでいるのです。

 日常生活を営む私たちは、防護服を着て放射性物質を防ぐことができません。しかし、酵素=エンザイムを十分補うことで、日常生活で、知らず知らずのうちに受ける健康被害のリスクを最小限に抑えることが可能なのです。

 このように重要な役目を担っている酵素=エンザイムは、補酵素であるミネラルやビタミンと結合して活性化します。エンザイム不足にならないようにするには、バランスの取れた食生活が不可欠です。

 健康のためには消化酵素を節約し、体内の酵素の量を増やすことと、酵素の働きをサポートする栄養素が必要です。

 そのためには、安価で良質なサプリや「食物酵素」の力を借りることが大切なのです。

 消化酵素が節約されれば、その分、体内の代謝酵素に余裕ができ、新陳代謝や病気の予防、解毒といった営みが活発になります。

 その結果、免疫力が高まり、傷ついた細胞や遺伝子を修復できるので健康が保たれるのです。

 さらに、お肌の調子が良くなったり、胃腸の調子がいい、また代謝力のアップで、やせやすくなるなど体が好循環にもなるのです。 

 ありがとうございました。

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