今の日本に一番大切なものは「祈り」である!

< 第2118回 > 2013年04月11日 発行

 遺伝子解読の分野の世界的な権威である筑波大学名誉教授の村上和雄氏が・・・・。

『奇跡を呼ぶ100万回の祈り』という本を出されました。

 村上先生は、2010年に脳梗塞で倒れ、病床に伏しているということで心配していたのですが、2011年の震災から半年後には、この本を出版されて、復活されているので、本当に安堵しております。

 村上教授は、1936年生まれですから77歳になります。

 この先生の本は「生命の暗号」 「人生の暗号」 「遺伝子は語る」 「サムシング・グレート」 「幸福の暗号」など、何冊も読んでおります。

これらの本を読むたびに、共感し、勇気づけられ、尊敬してきたので、脳梗塞と聞いた時には、私の親父とダブって悲しくなりました。

 ですから、身内のように病気の回復を祈っておりました。現在は、元気でご活躍している様子なので、本当に嬉しい限りです。

 能望の実践をしていて、村上先生の「サムシング・グレート」に、どれだけ勇気づけられたことか、計り知れないものがあります。

 私達は、遺伝子のプログラム通りに生かされていて、運命も遺伝子のプログラムに左右されているそうです。

 けれども、遺伝子のプログラムの97%がOFFになっていて、わたし達の思いや意識でONになる!と、村上氏は希望を与えてくれていましたから・・・。

 村上先生は、日ごろから言われている遺伝子をONにしてご自分の難病を克服したものと確信しております。

 わたし達の思いや意識でONになる!の思いや意識の深いのが「祈り」だと思います。
 
 村上教授のことはメルマガでも何度も紹介してきましたのでどれだけすごい人か、ご理解いただけると思いますが。

 高血圧の黒幕である酵素「レニン」の遺伝子の解読に成功して、世界的な業績として注目を集めております。ノーベル賞の候補にも挙がるほど、遺伝子解読の分野の世界的な権威なのです。

 大学教授でありながら、人格者で、ものすごく人間味のある人なので、私は、心から敬慕している人物の一人なのです。

 村上先生の存在があるだけで、感謝が深まりありがたいのです。
 
 さて、『奇跡を呼ぶ100万回の祈り』という本ですが、大学の教授で、世界的権威の科学者なのに「祈り」はないだろう?
 と、一般の人は思われるでしょう。

 タイトルだけを見た限りでは、このメルマガとも能望ともシンクロしているようにもカン違いしてしまうのは、私だけでしょうか?

 私のメルマガは、奇跡を呼び込むS氏の能力開発!ですから、祈りに対する思いが一緒であることに感謝です。

 さて、この本では、祈りは望ましい遺伝子をONにする!という観点からも、「祈り」には、とてつもない力があることを、村上先生は、力説しておられます。

 古来から日本人が「祈りの民」であり、そういった遺伝子が日本人のだれにも伝えられていると・・・。

 自分自身に祈っても、病気平癒などの効果があることは数々の実験などで、すでに証明されている他、遠距離にいる人々に対する祈りでも、本当に様々な驚くべき効果がある。と紹介しております。

 祈ることで、今私たちにできること、さらには、やるべきことを深い洞察とともに解説してくれております。

 祈ること、それは自分のためだけでなく世のため人のために祈ることで願いは叶いやすい!とも、説明しております。

 これは、私達のプロジェクトの指針でもある、人様の成功を優先して願うと、願いは叶いやすい!と、同じです。

 ・「人は、無力だから祈るのではなく、祈りには思いもよらない力があるから祈る!」

 ・「利他の心と行動」が、私たちが本来持っている多くの命とつながろうとする、調和を望む遺伝子のスイッチを入れた!
 
 震災から私たちの生活が一変した今、この変化こそが「祈り」と「行動」をするきっかけを与えてくれたと村上先生は書いております。

 そして、私たちの遺伝子すら揺り動かす「祈りと行動」が、これからの日本の復興の原動力となる!と、力強く宣言しているのです。

 77歳の尊敬すべき人物が「祈り」について、遺伝子すら揺り動かすとてつもない力がある!と、教えてくれているのです。

 50年間、第一線で研究してきた世界的に有名な人物が、今の日本に一番大切なものは「祈り」である!と、

「祈り」のある行動が奇跡を起こす!と、

 私が10年間、推奨してきた、祈り(能望)には、驚異のパワーが有ることを、誰よりも一番に知っていることであり、これからも多くの人に薦めなければならない!という使命感が沸々と沸いてきました。

 『奇跡を呼ぶ100万回の祈り』という本の題名を見ただけで、空海も、一体、お前は何をしているのか?と、一喝されたように思いました。

 最近、何事につけて空回りするのは、このことだったのか?と、衝撃が走りました。

 2年間、自分勝手に封印してきましたが、原点に返り、能望の復活を考えなければない時期に来ていると思いました。

 プロジェクトとも併用しながら進めていきます。
 
 ありがとうございました。


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