誰もが経験したこともない!それこそ次元の違う情報ですから、とんでもなく貴重な情報なのです。

< 第2119回 > 2013年04月12日 発行

 空海の虚空蔵の真言は、ネット上でもたくさんあり、誰でも、調べることができる情報です。

 ですから、私が最強の祈り!と、強調しても、今さら?と、思うかも知れません。
 
 けれども、実際に100万回を実践した人の体験談や、途中で挫折した人の情報などは、限られています。

 現代人で、200万回、300万回・・・と、実践している人は、ほとんど稀だと思います。

 ですから、ネット上に氾濫している情報でも、それを実践して、そこから生まれてくる情報や体験などは貴重になります。

 誰もが経験したこともない!それこそ次元の違う情報なのですから、とんでもなく貴重な情報なのです。

 このメルマガでは、能望の実践は、多くの人が実践し、その体験談もあるのですから、この貴重な情報の典型になると思います。

 ですから、これからも、今まで書き込んできた能望の実践による有益な情報は、どんどん紹介して、一人でも多くの人に知ってもらうのです。

 そして、実践の指針にしてもらうのです。
 
 さて、能望の実践は、理想的な丹田呼吸なので、健康の面からも推奨してきました。

 今日の午前中に知人の方が、時間ができたので、ということで、今まで、お貸ししていた本を返しに来て下さいました。

 その中に、たまたま「丹田呼吸法」という本があり、呼吸法について書こうと思っていたので、「原点に戻りなさい!」という暗示なのかも知れません。

 この「丹田呼吸法」の本も、今までメルマガを書く際には、ずいぶんお世話になっています。

・以前のメルマガから、丹田呼吸について抜粋してみます。

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 以前にメルマガでも書いたと思いますが、単独の呼吸法は単調なので、長続きはしない傾向にあります。

 武道の中でなら、技が上達する!という励みがあるので、長続きはしますが、呼吸法だけではどんな人でも長続きは
しません。

 仏教の修行では、お経という形で声に出して呼吸法を実践しているので、これが一番、理想的なのです。

 瞑想法も、マントラを唱えながら、歩きながら、というのがありますが、マントラを唱えながらの瞑想法が一番に、隆盛しているようです。

 呼吸法では、お釈迦様由来の丹田呼吸が最高峰です。これは、5000年の伝統があるヨーガの呼吸法から来たものです。

 そして、さらに、超古代の進んだ文明から継承されたものと思われます。

 エネルギーの出力の観点からも、丹田呼吸は最も優れています。

 そして、誰もが継続できる!という観点からは、能望や五十音の実践が、理想的な丹田呼吸になりますから、能望の高速での反復実践は、エネルギーの観点からも、最も理想的な呼吸法になります。

 音の振動は、チャクラの活性化にもつながりますから、単なる呼吸法よりも、さらに優れているのです。

 「奇跡の五つの音が心身を浄化する」という説があります。

  ○音の振動が宿す癒しの力の例

 ・聖なる音「ア」  負の感情を浄化させ、消し去る

 ・聖なる音「オム」 あなたの中にある完全性を知る

 ・聖なる音「フン」 内なる喜びとつながる

 ・聖なる音「ラム」 喜びをより強くする

 ・聖なる音「ザ」  思いを現実のものとする
 
 また、「あ、い、う、え、お」の音のバイブレーションが、五つのチャクラを活性化して「ん」の音は、一と七のチャクラを開く!という説もあります。

 いずれにしても、能望=虚空蔵の真言の音の響きは、人智には及びもつかない何かを秘めています。

 それでなければ、何万年も、日本では1200年も継承されていません。

 ですから、能望=虚空蔵の真言の音の響きと呼吸法にはまだまだ、秘められた重大な秘密が隠されているのです。

 これも、一種のマントラの封印を解くことになりますが、天才空海はそれを知っていて、お弟子さんに伝えたものと思われます。

 例えば、聖なる音「オム」 あなたの中にある完全性を知る!というのがありますが・・・・。

 能望には、この「おん」という音があります。発音していると、ムの音はンになります。

 特に、この「おん」のところで強調して伸ばしてみると、何種類もの音がシュワ・シュワと、聞こえてきて、心の深いところまで、つながるような感覚になってきます。

 般若心経の真言にも、同じような音のバイブレーションがります。

 ですから、科学的には解明されていませんが、聖人と呼ばれた天才たちが、呼吸法もマントラも何千年も継承してきたのですから、現代の人々にも絶対に必要なものだと思います。

 例え、現代の西洋の科学が否定したとしても、100年後、200年後には、優れているものと証明されることが明らかですから、実践することをお勧めします。

さて、肺は、自分の意思で動かす事のできる唯一の臓器です。

 他の内蔵は、不随意筋に寄って支配されているので、自分の意志でコントロールすることは出来ません。

 例えば、心臓がドキドキしているので、休ませようとしても、自分の意志で止めることはできません。

 けれども、呼吸をコントロールすることにより、自分の意志で肺を動かすことができるのです。

 ですから、呼吸法で、呼吸をコントロールすることにより、感情を安定化させたり、更に深い意識状態や、瞑想状態にも意識を誘導することができるのです。

 つまり、潜在意識の領域まで、呼吸を通じて介在できることになるのです。

 このことを人類の叡智が知っていて、呼吸や呼吸を効率的にできるマントラに重点を置いて心をコントロールしてきたのです。

 さらに、先ほどの説が本当ならば・・・・。

 ・聖なる音「ア」 負の感情を浄化させ、消し去る

 ・聖なる音「ザ」 思いを現実のものとする
 
 ○ 「ア・・・・・・・ リ・・・・ ガ・・・・ ト・・・・・ ウ・・・・・・ ゴ・・・・・ ザ・・・・・・ イ・・・・・ マ・・・・・ ス・・・・・。」と、

 できるだけ息を吐き出しながら、つまり、最高の呼吸法で、この音を唱えると・・・・。

 「ア」と「ザ」の聖なる音があるので、負の感情を浄化させ、消し去り、思いを現実のものとする!と、なります。

 ありがとうございます。の唱えには、健康になる以外にも、ものすごい、祈りの効果があるのです。

 宇宙のすべては、木 火 土 金 水 の五元素に集約されていて、それが無限の変化を続けていると解釈しているのが五行説です。

・木→肝臓 ・火→心臓 ・土→脾臓 ・金→肺 ・水→腎臓 肺は金に対応しています。

 五行の金の意味は、金に従革といい、西方を表し、物を成すところである。

 と、ありますから、「肺を丈夫にして、良質な呼吸は幸運を呼び寄せる」ということですから、思いを現実のものとするためにも、意識して理想的な呼吸法を実践し下さいね。

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 次は、先日、心不全の話題を取り上げましたが、その改善のために、お役に立てれば、と、思い紹介します。
 
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 医学的な見地からも人間の老化は、まず肺の老化から始まると言われています。

 肺の老化は50歳で40%老化し、60歳では50%老化するため60歳になると肺の働きが半分以下に低下することになります。

 肺の働きが悪くなると呼吸による酸素の吸収量が半分以下になるために、肝臓などの内臓の働きも悪くなり、生命力が低下し老化が進みます。

 肝臓もそうですが、特に腎臓は、肺とは母と子のような、密接な関係になっています。

 白隠禅師の書かれた『夜船閑話』(やかんせんな)という本には、「母なる肺が苦しむときは、子なる腎臓(じんぞう)が衰える!」という記述があります。
 
 丹田呼吸は、白隠禅師が、どんな病気でも治らない病気はない!と、豪語して、もしも、治らなかったら、「私の首を切ってもいいです!」と、断言したほど、自信を持っていました。
 
 そして、その根拠の核心となるのが、母なる肺で・・・。子なる腎臓の働きにも注目しなさい!というメッセージだと思われます。

 肺と、腎臓(じんぞう)の二つの臓器は共通して「血液の浄化」を営む臓器になっています。

 そして、左右に二つずつペアであることも共通しています。一つを失っても、もう一つがカバーできるという優れた臓器になっていますから、重要な意味があって二つも存在しているように思います。

 母なる肺は、肺を構成している最小単位の肺胞で、広げると表面積はテニスコート程もあり、老廃物の炭酸ガス(二酸化炭素)がびっしりと詰まっているのです。

 そして、新鮮な酸素とのガス交換を24時間休み無く行っているのです。

 子なる腎臓(じんぞう)も、血液中の老廃物の濁りをろ過し老廃物である尿を生成して排出しています。

 炭酸ガス(二酸化炭素)にしても、尿にしても、代謝の最終産物になり体外に排出されるものです。

 「母なる肺が苦しむとき」というのは、呼吸が浅く、肺に新鮮な空気が至らず、老廃物の炭酸ガス(二酸化炭素)が滞る状態のことになります。

 肺がこのような状態にあるときは、心臓にも、子である腎臓にも酸素を十分に含んだ血液が送られないことになります。

 その結果として、「子なる腎臓(じんぞう)が衰える!」のですから、子なる腎臓(じんぞう)の機能が衰え、体内に毒素が回ったり、尿が出なくなったり、と、肉体には様々な障害が起きるのです。

 腎臓の機能が不全になると腎臓透析(とうせき)になるのですが、そのままの状態にして置くと、命が数日も持たないほど深刻になってしまいます。

 腎臓(じんぞう)の機能が衰えると、尿の出が悪くなるので、その体調の具合の悪さは、想像を絶する苦しみになります。

 そして、『夜船閑話』には、「母子互いに疲傷して、五位困倦し、六属凌奪す」とも書いてあります。

 これは、五臓六腑にその悪影響が出る!との意味になります。

 ですから、すべての臓器の血液循環も悪くなり、全身の細胞も酸素不足で、機能も低下し、老廃物はますます滞るのです。

 その出発点を改善するのが、呼吸による肺への十分な酸素の供給になるのです。

 そのためにも、二酸化炭素を吐き出す深い呼吸を実践するのです。

 以上、肺の働きを、「あいうえお」でダイエットからの文章を抜粋しましたが、肺の老化を補うためには、呼吸法が最重要なのです。
 
 まとめとして、五十音の実践は、高い周波数にも対応できる脳の機能を改善してくれて、さらに、肺の機能の衰えも補い、五臓六腑の働きも良くする!という結論になりました。

 五十音での倍音は、高い周波数の音で、5~6種類くらいの音が聞こえますが、耳には聞こえない超音波の音もあると思います。

 通常の日本語の音声の発音は、男性は150ヘルツくらい、女性は250ヘルツから300ヘルツくらいで、子供はさらに高い周波数になり、赤ちゃんはさらに高い周波数になる!

 と、いうことですので、高い周波数には、高次元のゼロの領域、大いなる存在へのつながりに関係があり、氣のエネルギーの高まりが無限のパワーへ至ることになるのです。

ありがとうございました。


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