魔法のランプのようなツールをもう一度見直し再度磨きをかけております。

<第2154回> 2013年06月07日 発行

「私はそうは思いません」という件名でメールを頂きました。

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鈴木 公一様  ○○ ○○です。ご無沙汰しております。

 昨日の塾長のメルマガを読まさせて頂きシンクロがおきたことに驚嘆しました。

 私はこのところ能望を唱えていて気になっていたことがありました。それは、能望を唱えると松果体の振動がおきて何が分泌されるのか気になっていました。

 以前、塾長がメルマガでこれについて書かれているメルマガを探し、 昨日「メラトニンの分泌を減少させないのが、能望の実践なのです。」 とういう文章を見つけ、モヤモヤが解消されました。

 なぜ、気になっていたかと言いますと、私は能望を唱えていると必ず閃きを頂きます。それが5、6個の閃きが当り前です。多いときは10個ぐらいいろいろなことが閃きます。その閃きは多岐にわたりあります。

私は朝、唱えてた時に閃いた事をメモします。唱え終わると覚えていないからです。そして、その閃きを必ず実行するようにしています。能望に感謝です。

最近、メルマガから塾長が苦しまれている様子が伺えます。

〇 連日のアフィリエイとの紹介で、一部の人に混乱と誤解を招いていることを、お詫びいたします。
 
〇 プロジェクトのビジネスを支えるスマホのプチビジネスが、停滞しているので、根本からやり直すか?それとも、代替のプチビジネスを探し続けるのか?

〇 最近のメルマガには、エネルギーが不足しているようなので、「どうすれば、エネルギー不足が解消できるのだろう?と、自問自答してみたら・・・。

〇 最近、能望を唱えると、自分の中では、その意味がはっきりと理解できるのですが、いざ文章にしようとすると、適切な言葉が出てこないのです。これでもない!それでもない!と、自分では腑に落ちているのですが、適切な言葉にならないのですから、困ります。説明や案内にもプチビジネスをはっきりと書くことができませんので、どっちつかずの状態で、迷うところです。


私はそんなに悩まれることはないのでは・・・?と思います。たしかに、プロジェクトの活動は塾長の発案で成功塾を閉鎖してまでやるという、不退転の決意から出発しています。

何かの責任を感じられているのでしょうか?

しかし、このプロジェクトに参加された方々はご自身の判断で参加されているのです。確かに、塾長のエネルギーも大事であり、おおいに影響力があることも認識しています。

10年前に塾長のメルマガに出会い、能望、幸せの和、降龍の実践、スパイラルシート、アカシック・テストなどなどたくさん学ばせて頂きました。

私の生活の中でこれらを実践しない日はありません。弱者救済プロジェクトの活動に至っても同じです。

感謝の気持を表現したかったのですが・・・。これからも、宜しくお願い致します。

○○ ○○

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 励ましのメールありがとうございました。

 >何かの責任を感じられているのでしょうか?

○今のおかれた現状は、すべてが私の責任であります。

 業界の歴史を変えるほどの肝心のイベントが延期になると、予定していたことが、ほとんどできなくなり、皆様にはお詫びの申しようもありません。

 昨年、メルマガで予告していた6月の全国行脚も、現状では延期せざるを得なくなり、本当に申し訳なく思っております。

 心からお詫び申し上げます。

 今回は、一つの歯車が狂うと、これほど大きく影響するとは思ってもいなく、苦い経験でもあり、厳しい勉強にもなり、深く学ばせて頂きました。

 どんなことが起きても、皆さんを励ます立場でなければならないのに、反対に励まされているのですから、情けなくお恥ずかしい限りです。

 今まで、この壁を乗り越えなければ、と、色々模索しておりましたが、さらに、もう一段上のパワーが必要だと思っております。

>10年前に塾長のメルマガに出会い、能望、幸せの和、降龍の実践、スパイラルシート、アカシック・テストなどなどたくさん学ばせて頂きました。
 
○これらのツールは「運命のシナリオ」を変えるパワーアップのツールです。
 
 一人の人間の力だけでは弱いものです。私も同じで、潜在能力を引き出さなければ、ほうれん草を食べていない、非力なポパイと同じなのです。

 魔法のランプを持っていないアラジンも、何一つ思い通りにならないように、大きな難問に、ひ弱なポパイのままで立ち向かっても、歯が立たないのです。

 “医者の不養生”“紺屋の白袴”とは良く言ったもので、魔法のランプのようなツールをもう一度見直し、再度磨きをかけております。

>プロジェクトの活動に至っても同じです。 感謝の気持を表現したかったのですが・・・。

○感謝の気持ちは十分に伝わっております。おかげさまでプロジェクトのビジネスは、順調に売り上げが伸びているようです。

 この業界では、日本国内で年間800社以上も新しく立ち上がり1年後には40社に減ってしまい、2年後には2社にまで減ってしまう厳しい現実があります。

 2年後には、800社のうちの798社が潰れて、わずかに2社だけが生き残るというのですから、すさまじいものがあります。

 プロジェクトの第一のビジネスは、日本では、もう2年が過ぎているので、800社の中で生き残った2社のレベルになります。

 2年間生き残れば、今後は何十年間も生き残れる!ということになると思います。

 この2年間でも、紆余曲折があり、様々な展開がありましたが、現在、生き残って繁栄している!というだけでも奇跡だと思います。
 
 日本では、年金の支給が減額され、支給年齢が繰り上げになりと、社会保障が将来的にも、ますます厳しくなります。

 第一のビジネスも、第二のビジネスも、50年も100年も続き繁栄するので、プロジェクトには、しっかりとした基盤のビジネスがあるので、多くの人を幸せにすることができるのです。

 >これからも、宜しくお願い致します。

 ○こちらこそ宜しくお願いします。
 
 ありがとうございました。


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