どんなに自分の過去の因縁が渦を巻いていても、涅槃寂静ではリセットしてゼロにしてくれます。

<第2160回> 2013年06月19日 発行

今日は19日です。

 19と言えば、命数の奥義に関連している数字です。

 自分の誕生日が過ぎて、初めての19日から24日までの命数の奥義に関連した日を迎えることになります。

 このメルマガが、エネルギーを回復するためには、能望、『幸せの和』そして、「命数の奥義」の説明も不可欠だと思います。

さて、私の誕生日の6月10日は、日月神示が岡本天明に初めて降りた日ということです。

 日月神示は、岩戸開き=封印している「本来の自分」に気づいて、早く、本質に目覚めなさい!という内容ですから能望の実践と同じなのです。

 そして、天明石というのは、ブラック・シリカのことで、この石が『幸せの和』の原材料でしたから、不思議な縁を感じます。

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 1944年(昭和19年)に千葉県印旛郡公津村台方(現・成田市台方)の麻賀多神社の末社である天之日津久神社を参拝する。その直後、同神社の社務所で大本系の関連啓示となる『日月神示』(別名:『ひふみ神示』、『一二三神示』)を自動書記する。

 6月10日 - 天之日津久神社に参拝した折に自動書記現象がおきる。(日月神示「上つ巻」第一帖・第二帖を書記する)

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 日月神示の説明に、◎創造主は、無限小の部分を人間に“挿入”しました!という説明があります。

 これは、神のエネルギーの一部分が私達の体の中に宿っている!ということです。

 これを、人間の本質である「無限小の本分=神の子」とします。

 私達の肉体は、粗い波動で、ゆっくりとした重たい波動になります。

 それに比べて「無限小の本分=神」の波動は、非常に細かく、スピードがあり、光りの波動そのものなのです。

 人間の本質である「無限小の本分=神」は、神の一部分ですから、高次元の波動を持ち、全知全能でオールマイティなのです。

 私達人間は、本来は光り輝く神の子なのです。本当は、無限のパワーを持ち、全知全能でオールマイティなのです。

 ところが、低次元の物質波動を持った肉体の中に閉じこめられ、過去世におけるアストラル体のダメージやエゴなどの影響を受けて、低次元の波動に同化してしまい、本来の力を封印してしまったのです。

 「日月神示」では、私達が神の子として生まれ変わること=岩戸を開く!ことを、強調しており、昇龍、降龍のことも書かれております。

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昇龍は白、下から上へ昇る力。降龍は金、上から降りる力。

天津、国津で現しておる。昇龍と降龍、組み組みてこの地(血・霊)で花開く、これ蝶の乱舞で現しておる。

結びの型示しじゃ。百千万の世界じゃ。人それぞれに働きあるなれど、この世の働き大切なれど、他楽きが他苦しきに終っている。

働きとは、他楽きであって、己も他も楽し楽しぞ。基が何か見てござれ、身欲・保身、蛇が潜んでいるぞ。真釣り外しの基じゃなあ。天には昇れまい。地を這うばかり、のたうち回るとはこのこと。

地を這う者と天を飛ぶ者と出てくる。どちらも真釣りは出来まいがな。片働きの象徴としてある。天津・国津の片働きと申してある。

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神とはこんなに有り難いものかと思える日がきっと来る。

それまでは掃除じゃ。御魂にこびりついたアカを落とせよ。多少の痛みは伴うなれど、これも皆、己の為、磨けば釈迦、キリストじゃ。

全てそういう風に出来ておる。分け隔てするのは己のみ、神の目からは区別ないぞ。皆々同じ魂、可愛いわが子じゃ。

全ては己が神に成るための道具であるぞ。左、己が左を見よ。ここに全てが隠してある。全てが真中(まなか)だしの道具じゃ。真中いつまで隠しておくつもりじゃ。

自らが神産みの想を出せ。左は日の光を受けて月読の命が、日月の神としてお出ましになり、日月地の神として働いてまいるぞ。

覚悟はよいか。覚悟とは肚九九理(はらくくり)のことじゃ。肚くくらいで高天原に神鎮まりますは無いぞ。

「三千世界、一度に開く梅の花」とは、神の蘇(よみがえ)りのことじゃ。よみ(黄泉)返るぞ。千引の岩戸のことじゃ。

いつまでも隠しておれまいがな。四(次元)は、五、六、七と繋がっているぞ。四(よ)と三(み)の関係、少しは分かったか。

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◎神人合一のために、今こそ、自分の内なる神に気づきなさい!あっちへうろうろ、こっちへうろうろしてばかりいないで、真理に目覚めなさい! と、言っているのです。

 釈迦やキリストも、そして日本では空海が、真理を伝えてくれた。

 その真理とは、私達は皆、神の分身を心の中宿しているが、それを忘れていること、否定して封印してきたことである。

 火をかくした岩戸に例えておりますが、この火とは、日の光りでもあり、愛でもあるのです。

 岩戸を開くには、愛と光りのエネルギー、許し、感謝、和の心など、強調しておりますが・・・。

 否定をするエゴは、全ての原凶であり、蛇が隠れている!という表現で、注意を促しております。

 神から与えられた、人間の本質である「無限小の本分=神の子」の能力を復活させる最良の手段が、昇龍、降龍を具体化できるミクロの命数である!と確信できたのです。

 六徳⇒虚空⇒清浄⇒阿頼耶⇒阿摩羅⇒涅槃寂静

 2500年前のコンピユーターも顕微鏡も筆記用具も満足になかった時代に、10のマイナス19乗から24乗までのこんな小さな数が、一体何のために使われていたのか?

 おまけに、この数の単位に、このような名前をつけたことも不自然なことです。

 考えられるのは、現代科学よりも、1000年も進んでいた古代文明の叡智です。

 ですから、数々の有り得ない奇跡が起きているのです。

 この命数の最後の「涅槃寂静」は、物理学の統一場であり、万物の創造の場でもあるのです。

 どんなに自分の過去の因縁が渦を巻いていても、1000人でも1万人でも、何万年、何百万年、何億年の霊障でも、涅槃寂静では、一瞬に、すべてをリセットしてゼロにしてくれます。

 「六徳」でプラスに変えて「虚空」でも浄化して、さらに「清浄」でも、浄化して、 「阿頼耶」や「阿摩羅」の高波動のエネルギーを高めて、念入りに浄化してから「涅槃寂静」での仕上げですから、潜在意識を完全に浄化して、さらに、意識レベルを高めるために存在しているのがミクロの命数ということになります。
 
 針の先よりも、目には見えない原子や電子よりも、さらに微細になり、高レベルの波動になりますから、高次元の光りの波動に、エネルギーを与えて蘇生するには、ミクロの命数以外に考えられないのです。

 まさしく、1000年進んだ叡智になり、人類救済の奥義になります。

 ≪六徳⇒虚空⇒清浄⇒阿頼耶⇒阿摩羅⇒涅槃寂静≫

 この命数の漢字をイメージしただけでも、次元を超越するエネルギーを感じます。

 肉体…⇒…⇒…⇒…⇒…⇒…神!と、肉体の粗い波動から、だんだんと細かで、微細な波動になって神に至るのですから・・・。

 ミクロの命数が、その役目を果たすのです。
 
過去のメルマガから、スパイラルシートについての文章を紹介します。

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 降龍(スパイラルシート)について電話を頂きましたので、考察してみます。

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 「歯医者さんで、麻酔の注射をうたれる前に降龍をイメージしたら、痛みを感じなかった!」

 「自分は低体温なのに、今年の冬はファンヒーターの温度設定が16度でも寒くもなく、風邪も引かずに石油も節約できて、有り難い!」

 と、このような内容で、感謝の電話を頂きました。

 歯医者さんの麻酔の注射の前は、私も緊張して心臓がどきどきしますから、この情報は、朗報ですね。

 素晴らしい体験、有り難う御座いました。

 「痛み」にも素晴らしい効果があるのですから、入試の会場でも、会議の席上でも、スポーツでも、あらゆる緊張する場面では、降龍のイメージが役に立つと言うことです。

 難⇒無難になるのが降龍(スパイラルシート)です。と、以前に紹介しましたが、難局、難儀、難病、災難、すべての艱難辛苦が、無難になるのです。

 「パニクッタ」時も、心を落ち着かすために、役立ちます。

 この世に起きる現象は、すべて、根源のエネルギー⇒素粒子⇒原子⇒分子⇒物質化=現実の現象となります。

 根源のエネルギーは、銀河の渦巻きの影響を受けていますから身の回りに起きる現象も渦巻き状になっているのです。

 生命に対してのマイナス現象は、左巻き、生命にプラスの現象は右巻きのエネルギーになります。

 肉体的な痛みも、この現象の一つですから、痛みや悩みなどは、生命にはマイナスの現象になりますから、左回りの渦巻きになります。

 実際はラセン状に、スパイラル状に体の周りを左回りに、難を招くマイナスのエネルギーが回転するのです。

 重たい空気とか、嫌な空気と言われているのは、この流れです。病気になる前から、この流れがありますから、早く気づくことです。

 この、マイナスの現象の左回りの渦巻きを、ミクロの命数を組み込んだ、降龍の渦巻き(スパイラルシート)をイメージするだけで、あるいは、実際に手で渦巻きを沈めるだけで、左回りの渦巻きのエネルギーが、消滅してしまうのです。

 つまり、邪気がなくなるのです。

 ミクロの世界ですから、本当に微細なものです。1億分の1のさらにその1億分の1のさらにその1億分の1という極微なサイズです。

 けれども、「無一物中無尽蔵」ですから、微細の中にも、巨大な宇宙があるのです。

 『華厳経』には、一つの塵の中に全宇宙が宿っていると説かれてあり、天台では、「南無の一念に三千世界を見る」という意味のことが説かれ、禅には、「無一物の中に無尽のもの(全宇宙)がある」と言われております。

 量子力学でも宇宙の構造は、仏教の概念と同じなのです。

  環境問題をテーマにした映画「ガイヤシンフォニー」に出演されている物理学者であり、哲学者でもあり、ピアニストでもあったアービン・ラズロー博士の説明には・・・。

 最近の10年間の素粒子レベルの実験や証拠によって、私達の世界は、極めて微細なレベルで強く繋がっていることが、わかってきたのです。

 そして、微細なエネルギーや情報を交換し、全ての存在を途切れることなく繋いでいる目に見えない「場」のようなものがあるというのです。

 人間の脳は単なる生物機械ではなく、量子という最も微細なレベルで外界と情報交換する大変すぐれたシステムで、身体全ての部分を通して無意識のうちに周囲の環境から無限に近い情報を収集しています。

 と、量子力学分野での研究結果から、発言されているのです。

 人は、その情報を素直に受け入れる開かれた心さえ持てれば、自分が時空を超えた存在であることが分かるはずです。と、アービン・ラズロー博士は言っております。

 最も微細なレベルで外界と情報交換するのですから、当然、マイナスの現象で起きている渦巻きにも反応していることになります。

 「音叉」の共鳴のように、人間もすべての現象の波に反応しています。

 自己の不運や不幸せを、嘆いたり、悔やんだりすると、自分の意識が、マイナスの渦巻きを創り、身体全ての部分を通して共振して、渦巻きを増幅するのです。

 そして、その渦巻きが、同じ渦巻きを呼び、マイナスの現象が大きくなるのです。泣き面に蜂!とはこのことです。

 ですから、難⇒無難にするために、病気の人も、受験生も、対人関係で緊張する人も、スポーツでも、商談の時も、会議の席上でも、あらゆる緊張する場面では、降龍のイメージ(スパイラルシート)が役に立つのです。

 昇龍(スパイラルシート)は、プラスの現象を招くためのプラスの渦巻きを創ります。成龍(スパイラルシート)は、さらに望ましきことを現実化する手法です。
 
 自分の巻き起こすプラスの渦巻きで、運気を呼び込み、運命を好転させる好循環を創って下さい。

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 ありがとうございました。



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