万物は、それぞれ固有の振動数を持ち・・・

<第2167回> 2013年07月02日 発行

7月になりました。エネルギーが高まる季節に、エネルギーをチャージして、新規巻き返しですね。

 『幸せの和』の奇跡を調べていると「フロー体験」「ゾーン」との共通項が見えてきました。

「フロー体験」をしているとき、人は自分自身の能力を最大限に発揮し、自分にとって最も心理的エネルギーを発揮して取り組むため、そのプロセスを通して、自分の能力そのものと、より複雑なものへと取り組む力が向上し、この繰り返しを行うことによって、自分が成長していき、それが積み上がっていくわけです。

 この状態にある間、人は時間の流れを忘れ、ひたすらそのことに没頭し、得も言われぬ高揚感に包まれます。

 これに対して、快楽を追求するようなこと、例えばお金をかけて娯楽を楽しむといったような行為は、気持ちをリセットしたりするのには有用だが、それ自体は自分自身の成長をもたらすことがなく、長期的に幸せに貢献することはありません。

 『幸せの和』の体験もそうですが、次元を超越するエネルギー場に入るので、時間も超越して今の瞬間にいることになります。

 万物は、それぞれ固有の振動数を持ち、エネルギー値が高ければ他の物質を同じ波長に共鳴共振させて、同調(シンクロニシティ)させることができます。

 このシンクロニシティによって食物の栄養を増加させたり、味を良くしたり、刃物の切れ味をよくしたり、高品質の水に変えたり、プラスのエネルギーを与えるということを、一部の大企業でも研究が進められているそうです。

 テレビが写るのも携帯電話で会話ができるのも、発信した周波数に受信機が共鳴・同調するから可能になるのです。

 人もまた、自分自身から様々な波動を出しています。「あの人とは気が合うとか、波長があう」などという場合は、相手があなたと同じような波動を持っているということになります。

 また、「病は気から」という言葉があるように、その人の心の波動は、様々な病気と共鳴・同調することがわかってきています。

 運やツキ、夢や願望が叶えられる!なども、望んでいる目的に周波数を共鳴共振させて、同調(シンクロニシティ)すれば実現することになります。

 波動は微妙なエネルギーですが、強い波動、高い波動、良い波動、長い波動が、鍵を握っています。

 『幸せの和』の波動に影響された物質、作品、企画、仕事、情報あらゆる人間の行為、そして、人も意識レベルが大きく高まるので、学習の向上や、病なども治っています。

 病を治すとは、本来、人間に潜在的にある、自然治癒力を高めるから治るのです。

 そして、食べ物の味も引き出します。

 砂糖の味も、味噌汁の味も極上になり、こくが出てくるのです。
 
 ラーメンもおいしくなります。

 健食や薬などは、人間に害のあるものは和らげ効果のあるものは、とんでもなく効果を引きだします。

 パワーストーンや宝石の能力を引き出し、輝きが増した。という報告もありますから、これらの物質の持つ潜在能力を最大限に高めて、引き出しているのは明らかなのです。

 『幸せの和』は、マンダラの大日如来の象徴ですから、根源のエネルギーを引き出し、同調しているからシンクロが起きて、奇跡が起きたのです。

 これは、能望の実践も同じだと思います。

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 ありがとうございました。



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