一酸化窒素は、血流と血圧が整えられるので高血圧や冷え性で悩む方にも有効です。

<第2175回> 2013年07月16日 発行

 今朝の北海道新聞に、一酸化窒素の記事が載っていました。

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 パーキンソン病治療に光! 一酸化窒素が神経保護

 手が震え、体がこわばる難病「パーキンソン病」の治療に、体内にある一酸化窒素(NO)が役立つ可能性があることを奈良県立医大や京都大、三重大のチームが突き止め、16日付の英科学誌サイエンティフィック・リポーツ電子版に発表した。

 パーキンソン病は、不要な物質を分解するタンパク質「パーキン」が働かなくなり、神経細胞が不要物質により傷つけられ発症すると考えられている。

 NOはパーキンをよく働くようにし、神経細胞を保護することが分かり、チームは「NOを増やす薬剤を開発できれば、新たな治療薬となり得る」としている。
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  パーキンソン病

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 脳内の神経伝達物質ドーパミンが減少、運動機能に関わる大脳からの信号がうまく伝わらず、筋肉のこわばりなどの症状が出る病気。

 手足が震えたり、歩行が困難になったりする。厚生労働省の指定難病。日本には約10万人の患者がいる。発症は50~60代に多いが、例外的に20代で発症するケースもある。

 原因はまだよく分かっておらず、ドーパミンの補充を中心とした薬物療法で症状の進行を遅らせることはできるが、根本的な治療は難しい。

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 過去のメルマガから、「一酸化窒素」についての文章を抜粋します。

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 自動車の排気ガスに含まれる汚染物質である、「一酸化窒素」は、今までは嫌われものでしたが、体の中では重要な役割を果たしていることがわかってきました。

 それも、この10年間で「ダメな気体」から「超奇跡の気体」になったのですから、ミクロの世界での研究の成果は今後も色々な分野で、人類に恩恵を与えてくれると思います。

 「一酸化窒素」は、体のほとんどすべての働きに関与していることが解明され、1998年、ロバート・ファーチゴット、フェリッド・ムラッド、ルイス・イングナーロの3人の学者は、それまでの医学を変革する画期的な発見をしました。

 人類に多大な役割を果たしている「一酸化窒素」の働きの重大な発見により、この3人の学者は、ノーベル医学・生理学賞を授賞しています。

 免疫機構では、マクロファージが一酸化窒素を産生して、ガン細胞や細菌に作用して、DNAの合成とミトコンドリアでの呼吸作用を阻害することで細胞毒性を発揮しガン細胞を殺します。

 一酸化窒素は、強力な抗酸化物質であるので活性酸素の様なフリーラジカルを除去し、コレステロールの酸化や血栓の生成を防ぎ、動脈硬化や心臓病、脳卒中を防止します。

 神経系では、一酸化窒素は、伝達物質として働き神経細胞や脳の機能を効率化します。一酸化窒素がうまく作られないと記憶力が低下することもわかってきました。

・老化による記憶力低下防止

・学習能力の低下防止

 一酸化窒素はミクロレベルで、バクテリアやウイルスを殺傷し、私たちの免疫組織の機能を自然に高め、感染を予防し感染と戦う能力を増進させます。

 一酸化窒素は、脳や小腸にある神経系の情報伝達を担っていることも分かってきました。

一酸化窒素の量に応じて血管の平滑筋は弛緩し、血管は拡張し血圧が低下します。

 その他、

・細胞のバイタリティー、血流、心臓の治癒を増進する。
・ストレスへの抵抗力、高レベルのエネルギーとスタミナを増進する。
・自律神経組織のバランス化により、メンタル的なクリアーさを鋭くし、精神的落ち込みを減少させる。
・消化能力と自然なクレンジングを改善する。
・胃壁を守る、修復作用。
・腎臓の利尿活動を助ける。
・腸の運動を調節する。
・心因性インポの改善
・頭皮の血管の拡張により、薄毛の予防。
・ゼンソクなどの呼吸器疾患病を予防
・更年期の自律神経失調症を予防
・細胞・遺伝子修復機能

 一酸化窒素は、血流と血圧が整えられるので高血圧や冷え性で悩む方にも有効です。

 また、一酸化窒素は白血球でも大量に生産され、体内に侵入した細菌やウイルスを攻撃して感染から体を守ります。

 血管の他にも、肺や胃、腸、尿路、脳など体内のあらゆる部分の生理機能を正常に保っています。

一酸化窒素には生理活性効果があり、人間が若々しく生きる為に欠くことのできない物質とされています。

 一酸化窒素は、呼吸法による鼻の粘膜と脳からも生産される!
 
とのこと、やはり、能望の実践で、「一酸化窒素」を生産していたことになります。

能望の実践で、声を出しながら、口からの息をすべて吐きだし、鼻から息を吸うことになるので、「一酸化窒素」の体内生産はラクラクできていることになります。
 
 宗教的な制約を受けずに、あくまでも能力開発の手法として、健康にも心にも良いので、気楽に唱える!という実践法のほうが、意識レベルがはるかに高いのは、この理由があったからなのです。

  能望の実践で、そんなことまで?と、様々な奇跡の体験を頂きましたが、その根拠は、「一酸化窒素」の最新の医学の研究の成果を読むだけで、誰もが納得できます。

 能望の実践で、病気の回復をされた人も、現在改善されている人も、上記の「一酸化窒素」の働きを見れば、納得されると思います。

 能望の実践は、奇跡のホルモン=「メラトニン」と、奇跡の気体の一酸化窒素を、体内生産して、万病を予防し、若さを維持させていたのです。

 様々な難病回復の奇跡はもちろんのこと、20年若返った!と言う人も、10歳も若い妹よりも、若い体形になった!と言うご婦人も、何も不思議なことではなく、当たり前のことだったのです。

能望の実践は、20年後になるのか30年後になるのか、世界の最先端の科学が、莫大な経費をかけて、開発している『特効薬』を、毎日、愛飲していることになるのです。

 30年後に起きる当たり前の奇跡を皆さんが現在体験しているのです。

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そして、奇跡のホルモンについてもメルマガから紹介します。

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奇跡のホルモン=「メラトニン」と言われるゆえんは・・・。

・気分がよくなる・免疫力を高める・体内の活性酵素を減少させる・ガンを防ぎ・抗癌剤の副作用を緩和する・白内障の治療・エイズに対しても効果があり・不眠症を治し・高血圧の解消・心臓病を予防する・アルツハイマー病やパーキンソン病の予防・増毛の可能性も報告・その他60種類以上への病気への効果が期待されている。

 まさしく世紀の発見で、・不老長寿の秘薬でもある!とされ特に、注目されているのは、老化予防(細胞を活性酸素から保護する。)

:ビタミンCやE、ベータカロチン等の抗酸化物質は一部の細胞にだけしか浸透できないが、メラトニンは、脳を含むすべての細胞に浸透できるのです。

 フリーラディカル(活性酸素)によって体内で生成される有害なH2O2をメラトニンがH2O(水)に中和変換させることにより酸化を防ぎます。

 メラトニンは現在知られている物質の中で一番強力な中和能力を持っていて、最も強力に活性酸素を抑制する抗酸化物質なのです。

 細胞の酸化と老化には深い関係があることが知られています。

 これらのことから、奇跡のホルモンと呼ばれているのです。

 このホルモンは、自分の脳の中の松果体から分泌するのが、副作用もなく、理想的なのです。

 さて、現代の子供達も、大人も、ファミコンやコンピュータゲームにより、息を詰める生活の日常化で、セロトニン神経の働きを抑えて、奇跡のホルモン=メラトニンの分泌を抑制していることになります。

 受験勉強や、オフイスワーク、ストレスがかかる仕事なども、呼吸が浅く、ほとんどまともな呼吸をしてない状態ですから、恒常的な酸欠状態になり、セロトニン神経の働きを抑えて、奇跡のホルモン=メラトニンの分泌も抑えてしまうのです。

 「あくび」や「ため息ばかり」!というのも、脳や細胞が酸素が不足しているからです。

 自分には健康だから関係のないことである!と思われる人もいると思いますが・・・。

 毎日元気で生活している健常者であっても、毎日3000個のがん細胞が発生しているそうです。

 これは一人の例外もなく、60兆の細胞の中から、毎日3000個のがん細胞が発生しているのです。

 この3000個のガン細胞が、ガンの塊りにまでならないのは、免疫作用が働いているからです。

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 虚空蔵求聞持法=能望は、記憶力増進を祈念する修法でした。

「虚空蔵」はアーカーシャ・ガルバ(「虚空の母胎」の意)の漢訳で、虚空蔵菩薩とは広大な宇宙のような無限の智恵と慈悲を持った菩薩、という意味です。

 そのために智恵や知識、記憶といった面での利益をもたらす菩薩として信仰されてきたのです。

 ですから、・老化による記憶力低下防止 ・学習能力の低下防止などの効果も、科学的に分析すると、当然の結果として出てくるのでしょう。

 そればかりか、奇跡のホルモンは、両手でも数え切れないほどの効果や奇跡が起きるのですから、驚きなのです。

 そして、能望の実践は、奇跡のホルモン=「メラトニン」と、奇跡の気体の一酸化窒素を、体内生産して、万病を予防し、若さを維持させていたのです。

 一つの手法を実践するだけで、記憶力の強化、奇跡のホルモンの分泌、超奇跡の気体の恒常的な体内生産、理想的な呼吸法での効率的なガス交換、免疫力の向上、右脳の活性化、意識レベル=エネルギーレベルの上昇、アカシック・レコード=高次元とのコンタクト・・・・・

 奇跡のホルモンの分泌や超奇跡の気体の恒常的な体内生産だけを取り上げても、20以上の波及効果があります。

 奇跡のホルモンや奇跡の気体の事を知れば知るほど、能望の実践は人類全体の財産に、現代の人類の共有財産でなければならない!との思いが深まります。

 私達の一人一人が、ものすごい能力を秘めていて、能望を実践するだけで、現代の難局を乗り越えることができるのです。
 
 最近、私のところには、能望や『幸せの和』、さらに色々な覚醒に至るツールの復活を望み、有志の方々が集っておられます。

 「より多くの人の幸せのために再開すべきです。」と、言われると何の返答もできなくて、うなづいておりました。

 1年以上のブランクがあり、私も躊躇しておりましたので、再開することは、不可能だと思っておりました。

 けれども、彼らは、HPの製作や、アップストア(App Store)への登録申請など、私はそれらの知識がないものですから、色々と面倒なことすべてをやられていて、いつの間にか、ほとんど完成状態になっているので、断りきれずにおりました。

 まだまだ最初の一歩!というところですが、メインのHPが、2つ以上の複数になるかも知れません。

 これも天恵なのかも知れません。
 
 メルマガのエネルギー不足、最近のメルマガでの悟りに至る内容や、今朝の新聞の記事など、能望や『幸せの和』そして、覚醒に至るツールなど、この分野でも本質を極めることが益々大切になると感じます。

 最近紹介してもらった本で、私のメルマガと同じようなことが書いてあるということで、読ませていただきました。

 その本は「ニュー・アース」意識が変わる 世界が変わる  エックハルト・トール著 

 という335ページの読みごたえのある本です。

 ほとんどが、ブッタの東洋の哲学の教えで、その点からも、私のメルマガに書いているような内容であることは、うなずけます。

 この本は、全米で600万部売れているそうで、今後、日本でも能力開発は、この本のような流れになって行くと思います。

 なんといっても重要なのは、エゴを浄化して「本来の自分」に至る意識の覚醒で、その鍵を握るのは、「いま、ここ」での目覚めになります。

 この本を読みながら「命数の奥義」は、「いま、ここ」での目覚めのために意図されたツールである!と確信できました。

 600万人の人が「命数の奥義」のスパイラルシートがあれば、本当に便利で、驚愕することと思いました。

 この本には白隠さんのエピソードもあり、禅のこと、シンクロのこと、「大いなる存在」のこと、そして、「本来の自分」に目覚めること!と、しっかりと書かれているのです。

 世の中は、いよいよ本物を受け入れる時代になってきたようです。日本では受け入れないものでも、アメリカで大流行していれば、それだけで、日本人は盲目に受け入れる!という傾向があります。

 この分野でも、本物が受け入れられるようになってきたのですから、良い流れになっております。

 より多くの人の幸せを考えると、今の流れに抗うべきではない!と、思えてきました。

 プロジェクトにとっても、エネルギーレベルが低下すれば成功など有り得ないことで、99%が失敗するパターンになってしまうのです。

 エゴの思考=マナ識は、命数にもないのですから、まぼろしの幻想なのです。

 現代人の多くが、まぼろしの幻想に振り回される奴隷状態から、一刻も早く「本当の自分」に目覚めて、自由になり幸せになるのです。 

 成功も、望ましい結果も、外にはありません。すべては自分の内にあるのです。

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ありがとうございました。



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