固定観念のプログラムを変えて目の前の現状を良くする・・・

<第2180回> 2013年07月24日 発行

命数で、中心の中心の中心に至り、命中の精度が高まると、今に生きることになり、思考は停まり、心は静寂になります。

 私たちの思考はすべてが過去か未来についてのもので、今の瞬間での思考は、皆無になる、とわかってきました。

 ですから、思考は、命中の精度が高まり、今の瞬間に近づくにつれて止まって行きます。

 フローの時も、氣のエネルギーが充満している時も同じ現象が起きます。

 ミクロの命数は今の瞬間に生きるためのツールでもあると確信できます。

 考えてみれば、肉体以外のエネルギー体も、魂も、すべてが今に生きていることになり、今に生きていないのは、エゴと三次元の肉体だけになります。
 
 これだと、肉体だけが孤立していて、エネルギーも、情報も、色々なものも与えてもらえない状態になります。

 ですから、ますますエゴの支配が強くなるのです。マナ識=エゴはもともと幻想なのに、そんなものに惑わされて悩んだり、病気になったりするのです。

 このからくりは、何かの意図もあるような気もしますが、わかってしまえば多くの人が今に生きれることになります。

 今の瞬間に生きると、最高の力が発揮できるのです。

 自分の心の中が「天国」にも「地獄」にもなるのですから、9つの和を書いて、「今の瞬間に生きる」条件を書いて見て下さい。
 
 970回のメルマガから抜粋します。 

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 マトリックス・カルテは、九つの和の1~8の和の中に、天恵シートと同じ右巻きに書くので、右巻きの渦のエネルギーが発生します。

 マトリックス・カルテは、(九つの和)1~8のそれぞれの要素についても、深めるために、同じように、中央の和に主題を書いて、要素を書いてゆきます。

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0、今の瞬間に生きる!

1、今の瞬間に意識を集中し、自分の行為に気づく、無意識に支配されずに、この気づきを続けていく。

2、過去に悩まず、未来を憂えず、今の瞬間に生きるので心が穏やかになれる。

3、今の「瞬間、瞬間」の行為と現象に気づきを続けて今の状態に、心から満足して深く感謝をしていると
 懐かしい郷愁と本来の自分が戻ってきたような感覚に なる。

4、今の瞬間に気づいて、今に生きている感覚を続けているならば、思考は止まり、心は静寂になり、固定観念のプログラムが消去されるので、すべての問題が自動的に消滅する。

5、今の「瞬間、瞬間」に、自分に気づいて、意識を完全に集中できて、心を開けば、必要なものや情報は与えられる。
 
6、「今の瞬間に生きること」を実行している人が、天才と言われてきた人達です。

7、今の瞬間に目覚めることは、無限の可能性を秘めた「今」に開放されることなのです。

8、今の「瞬間、瞬間」に生きていると、豊かなエネルギーに満たされ、自由と平和の感覚が深まり、至福の感情に満たされます。
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○フローの現象⇔⇔⇔今の瞬間に生きる!この二つの言葉と今まで学んできた概念を融合させながら1~8の円にそれぞれの文章を書きました。
  
 本当かな?と思って、このマトリックス・カルテの図を眺めていたら、最近読んだ雑誌に、最先端の物理学では「時間には連続性がない」という説があることを思い出しました。

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 時間には連続性がない!

 宇宙には時間の極小の単位が一瞬、一瞬、それぞれ単独で存在しているそうです。

 無限に存在する細切れの時間、その刹那から刹那を生命現象だけが飛び越える事ができるのです。

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「刹那」と言えば、ミクロの命数の「六徳」の前の単位で10のマイナス18乗になります。

 広辞苑で調べてみたら、「刹那」とは梵語からきた言葉で、弾指(指で弾く短い時間)の間に、65刹那あるという!と意味が書いてありました。

 弾指(指で弾く短い時間)も、「刹那」の前の命数で、10のマイナス17乗になっています。

 このように、マトリックス・カルテに色々なものを書くと、どんどんの新しい情報が出てきたり、今まであやふやでいたことが結晶化されるのです。

 この「65刹那」あるというのは、恐らく誇張して言われていることだと思われますが、それにしても、仏教の仏典に書かれている事が、最先端の物理学の理論と同じ内容になるとは?

 古代に現代よりも進んだ叡智がなければ、この様な微細なレベルの時間や単位は考えも及びません。

 「弾指」と「刹那」の間は、一瞬のようにも思われますが、フィルムの一コマ・一コマが連続して画像になっているように、細切れの時間が無数に存在しているものと思われます。

 この「刹那」の次に、「六徳」や「虚空」・・・があります。これらの間にも、無限の時間の断片があり、高次元では過去も未来もないのですから、現代の一瞬のたった今の時間しか存在しません。

 人間の体の肉体の部分だけが三次元の時間に縛られていて残りの大部分のエネルギー体は、高次元の今の瞬間しかない永遠の自由な世界に存在しているのです。
 
 ところで、フローの状態になると時間の感覚は、まるで止まっているように感じて、スローモーションのように見える!と、言われています。

 フローの状態の意識は平和と喜びに満ちた至福の状態の時に起きていますから、今の瞬間の時間にいることになります。

 高次の自己が、低次元の自己に打ち勝ち、あらゆる奇跡が起きるのです

 ですから、いかに今の瞬間に入れるかがカギになってきます。

 「 →⇒◎(的)・・・命中です。」

 以前に、このような記号と言葉を書きましたが、命数で『命の源流』に向けて「命中」すれば、次元を超越することができます。

 命中は命の中ですから、今の瞬間の瞬間の瞬間は、自分の心の中に的を狙うことでもあるのです。 
 
 固定観念のプログラムを変えて、目の前の現状を良くするために、今の瞬間に生きることに専念するのです。

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 生きる秘訣、すべての成功と幸福の秘訣は、生命とひとつになること、生命とひとつになることは、今とひとつになることだ!と、トール氏は書いております。

 今日は24日です。命数では、最終の涅槃寂静=『命の源流』になります。

 今とひとつになり、みごとに涅槃寂静に命中して下さい。

 ありがとうございました。

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★鈴木公一式 奇跡を呼び込む能力開発法

         
 


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