能望はムー大陸に天変地異が起こる以前に人々が生き残れるようにと、宇宙から与えられたものです。

<第2181回> 2013年07月25日 発行

 前回は、2180回でしたから、2回目のイワト(一八十)が開く、と読めます。
 
 日本の神話には、「天の岩戸(あまのいわと)開き」という伝承があります。

 これは、太陽の神様である天照(あまてらす)大神様が弟の行いに心痛められ、天の岩戸へ隠れてしまったのです。

 光を放たれる天照大御神様が天の岩戸に隠れたためにこの世から一切の光が消えてしまい、困り果てた神々は策を練って天の岩戸を開くようにしました。

 そして天照大神様が外に出てきて、この世に光が戻ったという内容です。

 この天照大神様による岩戸開きについては「闇が光明へと転換する歴史的ひな形であり、いつか再び根源的な岩戸開きが成される」という予言があります。

 その予言書の中でも特に注目されるのが、「日月神示」(ひつきしんじ)です。

 日月神示では、平成という字には「岩戸開き」が暗示されているといわれます。

 “平”の字は、上から 一八十(いわと)と分けられ、それが“成る”というのが「平成」です。

 ですから、日月神示では「平成」は、岩戸が開くと読めるのです。
 
  過去のメルマガに、一八十(イワト)に関連する文章がありました。ちょっと難しいかもしれませんが、能望の実践で心の岩戸が開ける!という内容です。

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 五輪塔の五つの「ひらがな」の発音や意味・関連を調べてみました。

『ア/あ』は、無から有として現象化の働き。開く(上の方へ上昇の)働き。 天/日/霊/火/陽/神/明/光/五

・能望の発音には、『ア/あ』の発音が、やたらと、多くあります。

「ノウボウ・ア@キャ@シャ@・ギャ@ラ@バ@ヤ@・オンア@リキャ@・マ@リボリ・ソワ@カ@」
 
 『ア/あ』の発音が、12個もあるのです。

 この意味は、無から有として現象化の働き。開く(上の方へ上昇の)働き。天/日/霊/火/陽/神/明/光/五 などの文字と関連があるのですから、能望を唱える事の素晴らしさがわかってきます。

『キ/き』は、万象の一番最初の種。神の霊気が物質化、生物化した始まり。氣、木。無から有を生じる大元。生命の木(キ)

 『キ/き』の発音も、アキャシャ・ギャラバヤ・オンアリキャこの3つのフレーズに3つあり、ギャ というキよりもさらに強い発音がありますから、氣のエネルギーが高まることも、この音霊からもわかります。

『ラ/ら』は、陽の回転の働き。

『ハ/は』は、開く(下の方へ/横に広がる)働き。陽と陰が開く、万華して開く。末広がり。強めるとパ ば

『カ/か』は、縦(タテ)の働き。男性的な働き。陽の働き。 神/火/日/陽

 それぞれの発音は、一つずつですが、何度も何度も繰返すことにより、すごいパワーになる事が確認できます。

 五輪塔に書かれている、ア・キャ・ラ・バ・カの発音が、能望には、合わせて18個あることがわかりました。

 一八十(イワト)の 一八です。この数に意味がありそうですね。

 今までの体験からも多くの人の運命が好転していますから、能望の全文を唱えることは、宇宙の秩序を変え、岩戸の扉を開く、パスワードになるのかも知れません。

 能望は、12000年前に沈んだムー大陸からの由来です。

 それ以前に、宇宙からムー大陸の人々に与えられたものです。

 能望は、ムー大陸に天変地異が起こる以前に、人々が生き残れるようにと、宇宙から与えられたものです。

 ですから、真言と区別するために能望と名前をつけたのです。

 文明が滅ぼうとする時に、唱えても、唱えなくても、それは自由ですが、ムー大陸が沈んだとき、宮古島にたどり着いて生き残った人達は、皆さん、意識レベルが高かった!と、エハンさんが言っておりました。

 現代も、地球環境が破壊され、色々な分野で行き詰まり、閉塞状態になっております。

 これからの時代は、環境も、社会情勢も、生き残るだけでも非常に厳しくなることと思われます。

 こんな末期状態の世界に、能望が与えられているのですから、ムー大陸の教訓を生かす為にも、大いに活用すべきです。

 能望を唱えると、言霊、音霊、形霊 数霊 まで、影響が及び、さらに、色もイメージすると、色霊まで、つながっていることがわかります。

 五つのパワーを意識して、能望の実践をすると、一層の効果があると思われます。

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 現在、能望の電子書籍を依頼されて、書いていたところです。ビジネスに成功するためには、この方法が最速で確実です。

 勉強のできない子、つまり、エネルギーも、能力もやる気もない子に勉強を教えても、できないものはできないのですから、かわいそうなだけなのです。

 それよりも、本来持っている能力を高めることが先決なのです。このことに多くの人が気づいていないので、いつまで経っても成功しないのです。

 すべての成功と幸福の秘訣は、生命とひとつになることです。それには、能望を唱えることなのです。

 七田先生も空海の虚空蔵の真言のことを絶賛されております。

 七田先生の本には、虚空蔵の真言=能望、この行は右脳の細胞を目覚めさせるのです。というより、もっと深い所にある間脳を目覚めさせるのです。と、書いてあります。

 そして、能力開発で一番大切なことは、声に出して唱えることです。

 自分の声の振動音が脳の腔の中に響き、脳の深い所に隠れていた秘密の振動音を持つところと、暗唱の振動音が共鳴して奇跡が起こるのです。

 自分の声による音の共鳴が脳の深層の回路を開くのです。これは、松果体の振動の事です。

 空海は「いくら経典を読んでもだめ、論じてもだめ、ひたすら行すること。つまり真言を唱え続けることが大切」と説きました。

 「虚空」とは無量の意味があり、広大無辺の福徳・知恵の功徳を蔵する虚空菩薩(梵名アーカーシャガルバ)が支配しているところとなっております。ですから、虚空菩薩と一体化を意識して能望を実践して下さい。

 そのことが、「本来の自分」に目覚めることになり、心の岩戸が開ける!ことになるのです。
 
 ありがとうございました。



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