エネルギーが高まる実践の紹介

<第2182回> 2013年07月26日 発行

 私が書いている能望の<は じ め に>を掲載します。

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能望 1 “無限の叡智と無尽蔵の富”

 エネルギーが高まる実践の紹介

   <は じ め に>

 現代人の多くは、エネルギーレベル=意識レベルという話題にはあまり興味がないと思います。

 エネルギーレベルと言われても、目に見えないことですし、一般にも普及していないので、無理もありませんね。

 けれども、このエネルギーレベルの違いで、元気になる!とか病気になる! あるいは、成功とか失敗にも関係がある!となれば、耳を傾向けると思います。

 現代の私達は、昔の人に比べて、氣とか波動とか目には見えない得体の知れないエネルギーには無頓着になっています。

若い人はそれほど抵抗がないようですが、年輩の人の中には氣の話題を出すだけで、必要以上に反発する人もおりますから、明らかに不自然なことがわかります。

 日本は、第二次世界大戦後の昭和20年~27年まで、アメリカを中心とした連合国総司令部(GHQ)の支配下にありました。

 GHQは民主化政策と称し、日本国解体、日本国民無力化政策のために、20万人の公職追放を断行し、彼らの思いのままの占領政策を実行したのです。

 具体的には「日本が行った戦争についての罪悪感を日本人の心に植えつけるためのウォー・ギルト・インフォメーション・プログラムというのがありました。

 このプログラムは、日本人に罪の意識を植え付けるために作られたものです。

 このプログラムの内容は、情報の統制、検閲という言論の統制により、戦争への罪悪感を日本人の心に徹底して植えつける洗脳や、日本人を愚民化するためのものです。

 アメリカが広島や長崎に原爆を落とし、何十万人もの人命が一瞬にして失われたのにもかかわらず、アメリカが正しくて、日本人が悪人になり、さらに罪悪感を持たされるのですから、ものすごく巧妙なプログラムだったのです。

 罪悪感のエネルギーレベル(意識レベル)は30という数値になります。 
 
 これは「自責の念」でもあり、この感情は強制や支配に利用されることもある!という説明がありますので、GHQは、日本人に、人間の力を奪う極端に意識レベルの低い罪悪感を植えつけたのです。

 日本のメディアは、どの新聞も雑誌もラジオもGHQの徹底した言論統制・検閲にも反発もせず、むしろ、手先となって国民の洗脳に手を貸したのです。

 これは、日本人に罪悪感を植えつけて、日本人を完全に骨抜きにする『マインドコントロール計画』だったのです。

 この影響は、今も形を変えて教育現場にも社会にも生き続けているのです。

 その中でも、昔から日本人の精神の柱になるものを、学校教育やマスコミなどを通じて、すべて排除し、それこそ、日本人を腑抜けにするために、巧みに洗脳したものがあります。

 例えば、「氣、丹田、胆力、肚、魂・・・」これらの言葉を教科書から排除して、新聞、雑誌、ラジオなどのメディアを通じ、非科学的な概念であることを徹底して洗脳しました。

 ですから大学教授や知識人などは、学閥の思想を代々受け継いでいるので、未だに氣のエネルギーを受け付けない人が多いのです。

 いくら最新の科学で・・と説明されていても、長年洗脳されているのですから受け付けないのです。

 これは、一般の人にも言えることです。

 多くの国民は、学校で教えられ、メディアで垂れ流されたのですから、疑いようもありません。

 アメリカの占領政策は南米やアジアなど、世界中で行われてきましたが、唯一、成功したのは日本だけ!ということです。

 それは、日本人が巧みに洗脳されたことであり、日本人が、アメリカ政府の言いなりの家畜化し、奴隷の状態になっている!ということですから、日本人にとっては、穏やかに聞けるような話ではありません。

 GHQの7年間の支配下のその後も、愚民化政策は続き、1億総白痴化と揶揄されるほど、その影響は現代に及んでいるのです。

 現代においても、GHQによる占領時代に作られた政府機関、メディアなどは、アメリカの支配構造になっていて、歴代の政治家も官僚もアメリカの言いなりになる慣習になっております。

 民主党が政権をとった時は、このアメリカの支配構造はなくなるのかな?と思っておりましたが、自民党よりも官僚支配になり、官僚はアメリカの言いなりですから、あきれる限りです。

 現代日本人の多くは、GHQの呪縛から解かれていないのです。 

 けれども、裏を返せば、日本人には、氣、丹田、胆力、肚などのとてつもなく強力な、それこそ肝になるキーワードのあることが再認識できるのです。

 つまり、日本人は、終戦後、長年に渡り、昔から日本人の精神の柱になってきた言葉を、無意味な死語になるように洗脳されたので、本当は優秀な民族なのに、肝になるキーワードを抜かれたままで、腑抜けの状態になっているのです。

 ですから、日本人の精神の柱になる言葉や概念を復活させるのです。軍国主義の復活ではなく、平和を愛する骨のある日本人になるために、日本人の心の中心の核を再構築するのです。

 戦後何十年も経っているのに、まだまだ、多くの人々が、このことに気づかないで、氣のエネルギーや丹田は死語になり、それらには興味も関心もないのですから、当時の洗脳政策が完璧に成功したことがわかります。

 氣のエネルギーに関しては、日本人よりも、アメリカ人のほうがはるかに許容力があり、不自然な偏見もなく、ネットや最近出版されている本からも伺われます。

 氣のエネルギー、丹田、胆力などは、本来は日本人の得意中の得意とするところであり、お家芸でなければならないのです。

 ところが世界の先進国の中で、一番に遅れていて、偏見があり、受け入れず、頑固に認めようともしないのです。

 合気道やレイキなどは日本が発祥なのに、世界で認められブームになって初めて、日本でも注目され、日本に再輸入されている状態なのです。

 禅なども、「弓と禅」も、外国人からその素晴らしさや本質を教えてもらい、初めて心を開く状態なのです。

 それだけ、GHQの長年に渡る洗脳が成功し、日本人の精神的な支えになる「氣、丹田、胆力、肚、魂・・・」これらのキーワードが、いかに的を得ていたかがわかります。

 的を得る!とは、的を射る!と混同しますが、「的を得る」とは的の中心に当ることで、矢が的から外れると「的を失う」というそうです。

 ですから、核心をズバリ突くことを「的を得た」というのです。

「得」 という字には、元々 「当たる」 という意味があるそうです。

 的を得る!は、的のど真ん中に当る、命中のことでもあります。

命中とは「いのちのなか」とかきます。

 「氣、丹田、胆力、肚、魂・・・」などは、「いのちのなか」にあるもので、いのちに密接に関係している本質的なものばかりです。

 いのちの中に意識を向けると、「いのちとひとつ」になれるのです。すべての成功と幸福の秘訣は、いのちとひとつになることです。

 GHQの洗脳部隊は日本人に「いのちのなか」に意識を向けないように、外に、外に、的から外れて「的を失う」ようにと仕向けたことになります。

 ですから現代の日本人で、自分の内面に意識を向けている人はほとんどおりません。

 自分の内面よりも、外に、外に、と意識を向けて、的から外れて的を失い、自分を失っているのが現状です。 

 ほうれん草がないポパイ、魂のない人間、エンジンのない自動車、腑抜け状態になっている日本人には色々な例えが当てはまります。

 従順で何ごとも言いなりになっている奴隷状態の日本人に、アメリカの政府に家畜化されている日本人に、一刻も早く、この事実に気づいてもらわなければなりません。

 そして、氣、丹田、胆力、肚などの言葉がよみがえれば、しっかりとした中心軸が定まり、骨のある日本人になることにも気づいてもらいたいのです。

 そのために、誰もが、氣のエネルギーが高まる実践を推奨しているのです。

 精神的にも肉体的にも日本人が最も能力が高まり、あらゆる分野で成功する方法は、これしかない!ということを歴史が教えてくれているのです。

 日本人が最も弱くなり、腑抜け状態になる秘策を、頼るべき隣人のアメリカ人が、何十年もかけて、教えてくれたのですから、これは参考にすべきなのです。


 ところで、イヤシロ地、ケガレ地という言葉を聞いたことがあると思います。

 昔から氣(生体エネルギー)が枯れる状態を、氣枯れ、汚れ、穢れと言われてきました。
 
 そして、氣のエネルギーが枯れていて、農作物が育たない不毛の土地のことを、氣枯れ地、穢れ地、ケガレチと表現されてきました。

 腐敗のことを腐(くさ)ると言いますが、これは「氣去る」、氣が去ってしまった「氣去る」が源流で、きさる→くさる(腐る)になったようです。

 「氣去る」とは、氣のエネルギーが無くなることです。

 穢れも、腐るも 氣(生体エネルギー)が減少した状態のことで、古来から日本人は、氣のエネルギーが無くなるケガレの状態を最も忌み嫌っていたのです。

 氣(生体エネルギー)が、減少したら病気になり、氣のエネルギーが、完全に枯れると死んでしまうからです。

 ですから、最大のケガレは「死」なのです。

 ケガレチ(気枯地)では、何をやっても上手くいかず、トラブルや事故が多く、マイナスの現象ばかりが起こります。

 これは、氣が枯れている、つまり氣のエネルギーが枯れてしまい、すべてが劣化する状態になっているからなのです。

 ケガレチ(気枯地)は、プラスイオンが多く電子が奪われてしまい、地磁気が低く酸化電位場になっておりますから、悪玉微生物優勢地でもあります。

 その結果として悪い氣、邪気のエネルギーが満ちていますから、呼吸や脳波も乱れ、身体は堅くなり、力も弱くなり、病気になりやすい環境なのです。

 ですから、カラスやゴキブリなどの害虫が集まります。

 植物も枯れやすく、物が腐りやすく、建物も劣化しやすく、商売もうまくいきません。

 魔の踏切、事件現場、自殺の名所などは、まちがいなくケガレチといえるのです。

 その反対のイヤシロチ(弥盛地)は、エネルギーが高い土地で、活性化された環境=快適で居心地の良い場、空間になります。

 この土地は、マイナスイオンが豊富で電子が集まり、地磁気が高く、還元電位場になります。 

 ミネラルもバランスよく豊富で、善玉微生物優勢地ですので、自浄能力も高く、有害菌や悪臭は発生しません。

 このような場、空間は、空気が清々しく清らかなため、体はリラックスし、心も穏やかになります。

 結果として良い思い、良い氣、良いエネルギーが満ちておりますから、呼吸はゆったりし、脳波も安定し、身体が柔らかくなり、力も強くなり、健康状態を保持しやすいといえます。

 ですから、多くの人が集まってきます。農作物も豊作で、物が腐りにくく、建物の耐久性もすぐれ、食品等は美味しくなり、商売をすると必ず繁盛するのです。

 昭和25年~35年当時の実地調査では日本にはイヤシロチ15%、ケガレチ30%、普通地55%の割合であったそうです。

 昭和35年以降の高度成長時代には、工場からの排煙や排水規制がなかったので、光化学スモッグや公害病など、環境汚染は最悪の状態になりました。

 工場の規制が行われて以降も、農業用水や家庭用の生活排水など、有害化学物質の汚染が現在でも進行しています。

 世界遺産になったイヤシロチの典型でもあった富士山は、環境悪化や酸性雨により酸化して、ケガレチ化しているそうです。

 現在、日本中の、神社・仏閣以外の土地の90%以上は、氣のエネルギー不足のケガレチ(気枯地)になっているといわれております。

 現代人は年齢を重ねると、ほとんどの人が当たり前のように病気になりますが、エネルギー不足の環境住み、若い人であっても、ストレスや慢性的な疲労で半病人状態になっております。

 エネルギーが強くなれば元気になり、エネルギーが弱くなれば病気になり、さらに、エネルギーが枯れてしまえば、死亡するのです。

 このような当たり前のことを昔の人は知っていたのです。

 文字や言葉からでも、その状態は、一目瞭然なのに、現代人の多くは自然と無視してしまうのです。

 この現象も、不自然であることを自覚して、自分がより良くなるためにも、エネルギーレベルに関心を寄せてください。

 生きるとはエネルギーを作り続け、使い続けることです。

 エネルギーが少なくなると疲れやすくなったり、息が上がったり、体の機能が低下してしまうのです。

 体の衰えとは、体の「エネルギーを作る能力」が低下することでもあります。

 病の氣とは病気のことで、これは氣のエネルギーが少なくなることです。さらに、エネルギーが枯れてしまえば、死亡するのですから、無関心ではいられないと思います。

 意識レベル=エネルギーレベルが高まれば、健康になり、意欲も高まり、成功も確実になってくるのですから、エネルギーに関心を持ち、この機に、自分の心身をイヤシロチ化してください。

・エネルギーレべル=意識レベルのマップです。
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エネルギーレベル(意識レベル) 【700】~【1000】悟り
エネルギーレベル(意識レベル) 【600】 平和
エネルギーレベル(意識レベル) 【540】 喜び
エネルギーレベル(意識レベル) 【500】 愛
エネルギーレベル(意識レベル) 【400】 理性
エネルギーレベル(意識レベル) 【350】 受容
エネルギーレベル(意識レベル) 【310】 意欲
エネルギーレベル(意識レベル) 【250】 中立

エネルギーレベル(意識レベル) 【200】 勇気

エネルギーレベル(意識レベル) 【170】 プライド
エネルギーレベル(意識レベル) 【150】 怒り
エネルギーレベル(意識レベル) 【125】 欲望
エネルギーレベル(意識レベル) 【100】 恐怖
エネルギーレベル(意識レベル) 【75】 深い悲しみ
エネルギーレベル(意識レベル) 【50】 無感動
エネルギーレベル(意識レベル) 【30】 罪悪感
エネルギーレベル(意識レベル) 【20】 恥 、嫌悪

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 これは、ホーキンズ博士が発見した意識のマップですが、意識レベル【200】の勇気のレベル以上が、プラスとマイナスの分岐点になります。

 つまり、200以上の意識レベルがないと成功できないことになります。 例え成功したとしても色々なトラブルが発生して長続きせず、幸せにはなれないのです。

 ちなみに企業戦士や、受験を勝ち抜いたエリート官僚のレベルは175前後で、プライドが高く「傲慢さ」と「否認」がこのレベルの特徴ということです。

 競争社会で、闘争心が先に立ち、心は穏やかになれないのです。若くして病気になる人が多いようですから、内面を見つめることが大切ですね。

 310から350のレベルになると、どんなプロジェクトでも成功が当たり前の状態になる!と、成功が数値で表されておりますから、方向性が定まってきます。

 人格を磨きながら仕事に取り組めば成功は自ずと見えてくることになります。

 天国に沿うものは私達を強くさせ、地獄に沿うものが弱くすると、教えてくれるも、この意識レベル=エネルギーレベルなのです。

 1000の悟りの境地まで至らなくとも、誰もが成功に至る350の意識レベルに達することは可能です。
 
 これから紹介する能望という実践手法は、理想的な丹田呼吸が自然にできるようになるので、誰もが、実践するだけでエネルギーが高まります。成功の意識レベルにも近づくことになるのです。

・エネルギーが高まり健康長寿になる!
 
・エネルギーが高まり頭脳が明晰になる!

・エネルギーが高まり運気も高まる!

・エネルギーが高まり金運・財運も高まる!

・エネルギーが高まり大願成就が成し得る!

 空海の「三教指帰(さんきょうしいき)」には、この真言(能望)を百万編、誦すれば大変な暗記力を得られるとあり、虚空蔵求聞持法の説明にも、智慧や暗記力ばかりか、あらゆる財宝を得られる功徳、大願成就の功徳があるとされています。
 
 私は、学習塾で生徒の指導をしていたので、初めは、記憶力の強化のために、興味を持ち、実践しておりました。

 けれども、氣のエネルギーが高まる実践であることを実感し、さらに、どんな高額な能力開発のプログラムよりも効果があることがわかりました。

 私は、今まで能力開発のあらゆるプログラムを 25 年間で1千万円以上もかけて購入し、生徒の学習と並行して実践してきました。

 けれども、どんなに高額なプログラムであっても、気休め程度で、肝心のエネルギーが高まるものはないのです。

 ただ聞くだけのテープとか、CDとか、アルファ波の測定器とか、それらしき説明があっても、エネルギーが高まるものがないのですから、成功には至らないのです。

 エネルギーが低下し病気になりながら成功しても意味がありません。

 エネルギーを無視したボストンバックのプログラムは、何個も粗大ゴミになっております。

 高額な機械や見た目がすばらしく立派な教材でも、日本ではエネルギーが高まるものは皆無なので、もうそれらにかかわる必要はありません。

 能望の実践は、誰でも簡単にできるという点からも、継続してできるという点からも、そして何十万も何百万も、高額なお金がかからないという点からも推奨致します。

 <能望の実践による変化の現れ>

1 エネルギーの高まり

2 気づき (感謝の念が湧き・脳内ホルモンの分泌)

3 協力者の出現、(運気が上向きであることを感じる)

4 小さなシンクロ現象と一時的な小成功

5 さらなるエネルギーの高まり (至福感・喜びも高まる)

6 考えられないシンクロ現象、良い事が次々に起こる

7 奇跡の現象が頻繁に起こる、願望達成!

 ・このような現象はエネルギーの高まりがないと起きないことです。

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 ありがとうございました。

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鈴木公一式 奇跡を呼び込む能力開発法

    



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