スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

意識レベルを下げないことが成功することの最低の条件になります。

<第2189回> 2013年08月14日 発行

  今日は、お盆休みですね。

 私は、新しい企画を、ビジネスにつなげるために奔走しておりました。

 現在、以下のようなHPを作っております。まだ未完成ですがその一部を紹介します。

===========

『まだ、知られていない公的資金の援助と借り入れの手続き』

国や地方公共団体の公的機関には、低所得者のための家賃の援助、生活資金の援助、低利の借り入れ、失業者が学びながら収入が得られる制度など、色々な支援制度があります。

 生活支援資金、教育支援資金、そして、事業資金などの公的資金の借り入れは、条件さえ整えば、無利子や低金利で、さらに保証人がいなくても借りることが出来ます。

 例えば、以下のような例があります。各地方によっては多少の違いがありますので、参考までに、

 ・賃貸住宅の家賃が、50%~60%を負担してくれる。返済の義務なし、最長12ヶ月間!
 
 ・教育訓練給付金 毎月10万円支給される。返済の義務なし!

 ・高校生、短期大学・大学生、月額35000円~65000円の貸付!

 ・失業して産業カウンセラーの資格を取るなどの費用50万を 無利子で借りられる!

 ・冠婚葬祭に必要な経費50万円限度に借りられる!

 ・生業を営むために必要な経費(460万円以内)が借りられる!

 このほかにも、地方公共団体ごとに色々な支援制度があります。

 低所得者世帯、失業者世帯、高齢者世帯、障害者世帯であれば、誰でも公的機関からの援助や融資を受けることが出来ます。

 長引く不況の中で、リストラ、賃金・ボーナスのカット、会社の倒産、デフレのスパイラル・・・、と、まじめに働いているサラリーマンや自営業者の方でも、一端、歯車が狂いだすと、借金に苦しみ自殺にまで至る人々が多数存在されます。

 このような現状を国も地方公共団体も把握しているので、貧困層の支援対策は、しっかり用意しております。

 それらしき名前をつけた支援制度は、全国どこの県でも、都市でも市町村でも必ずあります。

 私達が紹介するのは、条件がそろえば審査がなしで受給できるもの、審査があるものと、色々あります。

 そのまま頂けるものは問題はありませんが、借り入れの場合は、ほとんどが、6ヶ月後に支払いが開始され返済期間は15年~20年で、保証人を立てる場合いは無利子で、保証人を立てない場倍は年1.5 %になります。

 地方公共団体ごとに温度差があり、利率には多少の違いはありますが、どこよりも低利ですので無理なく返済できます。

  けれども、3,11の被災者の生活支援のための支援金は50%以上も使われていないように、これから私達が紹介する公的な支援制度は、残念なことに、ほとんどの人がその恩恵を受けていないのです。

 ほとんどの人はお金を借りるところは、銀行か、カードを発行している金融会社と、固定観念があるので、いくらお金に困っていても、お金を借りる目的で、地方公共団体のHPを検索する人はいないのです。

 地方公共団体のHPを、注意深く見ていると、それらしきものはありますが、普通の人にはほとんど理解できません。

 実際に、地方公共団体の担当部所に、直接たずねて、根掘り葉掘り聞いても、やっと教えてくれるという程度ですので、向こうから積極的には教えてはくれません。

 普通の人が、一度や二度の窓口の訪問で、すべたがクリアできるような代物ではなく、簡単に支援が受けれるような形にはなっていないそうです。

 「お役所仕事」という言葉が昔からありますが、こちらが思っているようには事は進まなく、何事も一筋縄では行かないということです。

 ですから、生活支援資金は、全国どこでも“絵に描いた餅”のようになっているのが実情なのです。

 この文章を読んでいる人で、この種の情報を聞いたことがある!という人はごく限られた人で、これを利用しているという人は皆無だと思います。

 万が一にも、この種の情報に詳しい人がおられたら、多くの困っている人のために協力して、この現状を打破しませんか?

 “絵に描いた餅”でなく、実際に食べられる餅にしませんか?

 この企画の担当者は、私の10年来の友人です。

 彼は、長年、この種の業務に携わっている人で、多くの人の再建を手伝っている人です。

 彼の手助けした人のほとんどが、銀行でも、金融会社でも、どこからも相手にされず、困り果てて、このような公的支援制度にお世話になっている!という例が多いのです。

 彼は、今まで多くの人を助けている経験を基に、一人ひとりの悩みを少しでも軽減出来ればと思い、活動しておられます。

 そして、彼は、御理解頂けない所、その他の御質問にも誠心誠意対処致しますので、「勇気を持って」再起に取り組んで頂ければと思います。と、言っておられます。

===========

 私は、困っている人を助けたい!という思いで、プロジェクトを立ち上げ、ビジネスに取り組んできましたが・・・。

 ビジネスに参加する人の中にも、想像以上にお金に困窮している人が多く、半年後、1年後という悠長なことを言っている場合ではない!と、思うようになりました。

 大多数の人達への手助けが先決で、その活動と併用してビジネス活動に取り組むことが、多くの人の成功につながる道ではないか?

 その取り組みのほうが、何倍も意識レベルを高めることになり、遠回りのようですが、多くの人が成功する近道のように思えてなりません。

 ビジネスと並行して、公的機関を活用して、多くの人を助ける取り組みは、誰もが認める正真正銘の人助けになりますから、この活動に参加するだけで、意識レベルが一気に高まります。

 今まで参加している人達も、この取り組みを通じて、意識レベルを高めながら、多くの人を幸せにすることが、自分の幸せにもなり、結局は、より多くの収益に結び付き、成功することにもなるのです。

 人様に迷惑をかけるための取り組みに参加しても、結局は自分で自分の首を絞めることになり、後悔することになるのです。

 意識レベルを下げれば、だれもが不幸になることがわかっているのですから、1%の人がいくらお金が稼げたとしても、99%の多くの人を不幸にする取り組みは、結局は自分も不幸になるのですから、決してするべきではありません。

 この種のビジネスで、オフライン活動をされている人達は、ビジネスですから、人に会って直接話をしなければ!という考え方も正しいと思います。

 それには何の反論もなく、私も多くの人が人様に迷惑をかけずにそれができれば、一番だと思っております。

 けれども、それは、ほんの一部の人にしかできず、取り組む人の誠実さや姿勢、そして、態度にも大きく影響されるものです。
 
 現代の日本では、勧誘やセミナーや必要以上のフォローは、迷惑と思っている人のほうが多く、やるべきではない!と、思う人のほうが大多数を占めているのです。

 この種のビジネスの場合は、ほとんどが誤解を招き、相手に不快感を与えてしまうケースが圧倒的に多いのです。

 ですから、多くの人が嫌悪し、毛嫌いをされております。

 従来通りの方法がベストである!と、自分たちの勝手な思い込みで、いくら正当化しようとしても、多くの人の嫌悪や毛嫌いを誘導することになるのですから、それは迷惑をかけていることになり、意識レベルを下げる行為になるのです。

 この誤解を解消するためにも、最善の方法を考えることが必要なのです。

 一般に純粋な意図で行動すると、物事はスムーズに動きます。

 けれども、人を説得したり、願望を引き寄せるには、一般に人はどうしても欲やエゴが出てしまうので、この種のビジネスの展開に限っては、普通の人の力量では、誤解を避けることが不可能に近いものがあります。

 欲やエゴを出さないで、純粋な意図で行動することは、普通の人にとって最も難しいことで、これは、この種のビジネスの最大の難点でもあり、改善すべきテーマなのです。

 ですから、私は、脱セミナー、脱勧誘、脱買い込み!と、スローガンにして、従来ながらの悪習を改善しないと99%が失敗する!と、主張してきたのです。

 このビジネスでは、従来通りのことをすれば、誰が取り組んでも迷惑をかけることになり、99%の人が失敗するのですから、それは誰もがわかっていることです。

 私は、誤解を招かない誠実な気持ちを伝える「文章」を、多くの人が共有して、それを基盤にしてインターネットで展開することのほうが、より好感を持たれて相手に伝わり、無用な誤解や迷惑をかけない方法だと思っております。

 現に私は、このようなビジネスでも、きちんと決まりを守り、インターネットの展開だけで、数千人も、数万人も集めたことがありました。 

 それが、5社も、6社もでしたから、私の考えは的外れではなかったと思っております。

 けれども、ほとんどの会社が利益を得たら計画的に倒産しましたから、私のこの業界に対する不信感や理不尽は、極まりなく、不本意そのものだったので、それ以来の10年間は、いくら人に勧められても、この種のビジネスには一切関わっておりませんでした。 

 今後、どんなに有利な展開になっても、どのような取り組みであっても、人様に迷惑をかけることは論外で、それを人様に強要することも、絶対にしてはならないのです。

 何があっても、意識レベルを下げないことが成功することの最低の条件になります。

 意識レベル=精神的なエネルギーレベル=氣のエネルギーを高めながら行動する、これは誰もが幸せになり、成功に結びつきますから意識レベルを高めることが、すべての取り組みの基本になります。

 人間のあらゆる生命活動、心や体の働きは、全て氣のエネルギーの具体的な表現ですから、その氣のエネルギーレベルが下がり、氣枯れ=ケガレの状態になっては、幸せにも、成功にも至らないのです。

「勇気」「元気」「病気」「陽気」「陰気」「嫌気」「根気」「本気」「やる気」「気持ち」「気力」「気丈」「気概」「気まま」「気軽に」「気が合う」「気が強い」「気が小さい」「気高い」「気がつく」「気が向く」「気がある」「気がはやる」「気が気でない」「気が滅入る」「気合い」「気遣い」「気働き」「気色」「気分」 などなど・・・。

 日本語には気に関する言葉が多いのは、日本人が、目に見える動きに先んじて動く気の動きを、それこそ五感以前の気で感じ取っていたからだと思います。

 日本人独特の感性と認識力の鋭さを無視しては、どんなビジネスも成功には至りません。
 
「嫌気」は、「気が滅入り」「やる気」を奪い、氣枯れ=ケガレ状態にするものです。

 その反対に「気高い」人助けの取り組みは、だれもが「本気」になって取り組むことができます。

  与えれば、与えられる!という不変の法則があります。

 人様に迷惑や嫌悪感を与えれば、それは、そっくり自分にも与えられ、返ってくるのです。

 人様が喜ぶことを与えれば、自分にも喜びが与えられるのです。

 この企画をまとめて軌道に乗せるために、もうしばらくかかり、メルマガは、20日以降の発行になります。ご了承ください。

////////////

鈴木公一式 奇跡を呼び込む能力開発法

    


スポンサーサイト
☆プロフィール

angel

  • Author:angel
  • 当ブログは、「S氏の能力開発」メルマガを掲載しております。
ホ・オポノポノ
▽見るだけで?
ホ・オポノポノ、アファメーションの波動が照射される映像
波動、気功チャンネルさん動画より

▽書籍



あやこ関野&バシャール
★パラレルワールドを移行

   

   
☆おすすめ書籍


   

   

   

   

   

   

      

☆最近の記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。