この簡単な運動に宇宙の真理全てが含まれる。

<第2190回> 2013年08月20日 発行

前回のメルマガでは新しい企画の予告をしましたが、もう少しでHPができますので、今しばらく、お待ちください。

 文章を書いていると肩がこりますので、私は気功の準備運動のスワイショウをしています。

 このスワイショウ(腕振り体操)のことは、先日のメルマガにも紹介しましたが・・・。

 この腕振り体操を紹介しているブログに、内なる神と和し(親しみ)、一致するための、最も簡単な秘法である!という文書がありました。

この体操で、たくさんの奇跡が起きているのは、降龍と同じ原理で、内なる神と一致するための秘法!ということで、合点が行きました。
 
 腕振り体操を紹介しているいくつかの文章を紹介します。

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 私がよくこのブログでご紹介し、お奨めもしているスワイソウ(腕振り運動)は、単なる健康法でもなければ、ましてや筋力トレーニングでもない。

内なる神と和し(親しみ)、一致するための、最も簡単な秘法である。

神と一体化するのであるから(と言っても、実際は最初から一体化しており、離れたことはないのであるが)、結果として、自ずから不可能はなくなる。

だから、これだけに熱心に取り組めば良いのであるが、相乗効果と言うこともあるので、他の優れた行法である「数息観」というものをご紹介しよう。

「数息観なら知ってる」と言う方も多いと思うが、正しいやり方を知っている人は少ない(ほとんどいないと私は思う)。

私もかつて、間違ったやり方を長くやり、効果がないばかりか、もしかしたら、マイナスの影響があったのではないかと思う。

そこで、数息観の正しいやり方をご説明したい。

数息観とは、座って、ただ、自分の呼吸を数えるだけの行である。座り方は、ちゃんとしてさえいれば、好きな座り方をして良い。

ただ、「我ここにあり」といった感じで胸を張る、高慢な姿は良くない。呼吸は、吐く時に数えるのが良いと思う。「ひとーつ」「ふたーつ」と数え、「とお(十)」まで行ったら、また「ひとーつ」に戻る。

言うまでもなく、数は心の中で数える。

そして、大切なことは、「呼吸は自然に行い、意図的に長く伸ばすようなことをしてはいけない」ということだ。

だが、呼吸を数えていると、どうしても呼吸を支配してしまう。そこを、呼吸が自然なまま、ただ数を数えるように工夫するのだ。

呼吸は、自然な状態では、自我意識で行っているのではなく、内なる神が支配している。

心臓の鼓動や胃の消化など、他の生命活動もそうなのであるが、呼吸だけは自我が支配できてしまう。

しかし、その呼吸を意識しながらも、神に任せ切り、一切手出ししないことで、自我が神に対して遜(へりくだ)る訓練をするのが数息観なのだ。

行の趣旨は、腕振り運動と全く同じなのである。

呼吸を「数えさせていただいている」と思うことで、「息をさせていただいている」ことを感じていけば、やがて、ただ、神の行為である呼吸を静かに観照できるようになるだろう。

観照とは、「主観をまじえないで物事を冷静に観察して意味を明らかに知ること」、つまり、「あるがままにまかせる」ということだ。

呼吸を観照できれば、全てを観照することができるようになり、そうなれば、人間として最も好ましい特質である受容性を持てるようになるのだ。

 人間の偉大さ、力とは、受容性の大きさなのである。

そして、受容性が大きければ、決して傷付くことは無いし、鬼神もひれ伏して従うのである。

身体を動かす腕振り運動の方がやりやすいとは思うが、数息観が向いている人もいるかもしれないし、立てない状況であれば、腕振り運動はやりにくいかもしれない(実際は、脚が悪いなら、椅子に座ってやっても良い)。

だが、数息観なら、思考活動をしていなければ、本当にいつでも、どこでもできるというメリットもある。

よろしければ、励行をお奨めする。

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 『万病を治す腕振り運動』

これは中国の秘法「達磨易筋経」というもので、香港から台湾に伝わり、台湾の蔵広恩先生という方が日本サイ科学会に持参された。

心臓病に対しても非常に効果があるが、継続してやり抜くことが大事である。

 この療法には充分な合理的根拠がある。手を振るときは、身休を直立させ、足はしっかりと大地をつかまえていなければならない。

 足と足の間隔は肩の幅とし、両腎は一緒に前または後に振り、後に振るときは少し力を入れ、前に振るときは力を入れず、反動で戻って来るようにし、両腎は其直ぐに伸ばし、曲げるのはよくない。

 目は異直ぐ前方を見、心に邪念を傾かず、黙って数を数え、はじめは、2~300回振り回振り、徐々に増やしてゆく。

 振り始めの頃、好転反応があるが全く心配不要である。

 毎日午前2,000回、午後2,000回、夜2,000回連続5ケ月の腕振りで肺癌を消滅させ得た。

 関節炎で大便のあと出血、同時に食道癌を病んだが腕振り後、両方とも快くなり食道癌も日を逐って消滅し状況は改善された。

 頸部淋巴線癌……毎日1,000回の腕振りで胃が大きくなり、淋巴癌は逐次消滅した。
  
 腕振り5、6ケ月で半身不随および肺癌を治すことが出来た。

■腕振りで肝臓病が治る

 若し肝硬変の末期の腹水が治るなら、肝臓に熱が出て大きく腫れ上ることはない。

 何故か、これは気血の問題なのである。肝臓が病み適正でなくなるのは、気と筋肉が健全でなく、水がたまり排出できないからで、当然苦しく、胃、牌臓、胆のう等に影響する。

 腕振りを以てすれば、これを解決することが出来る。腕振りをすると、すぐ、おくび、放屈が出て非常によく、中国医術理論では三焦を越したことになり新陳代謝が起ったのである。

■腕振りで眼病が治る

 高血圧になると眼に影響があるが、腕振り後は血圧が正常に復し、眼鏡の必要はなくなる。

 白内障の患者は1日2回、朝800回、夜1,000回の腕振りで、4週間後には、物が見えるようになった。

 トラコーマ、色盲、まぶたに生じる小さなこぶは腕振り後体質が増強し、体動が増加すると眼も故障が無くなる。

■腕振りで半身不随が治る

「半身不随」、中風、高血圧、関節炎は、よく叫緒に起るものである。これは身体の内部の「気血」が不均衡で、その循環と分布に影響が起り、経絡、筋肉、関節に変化が起ったものである。

 特徴は右と左の脈が一致せず、片方が強(多)く、片方が弱(少)く、時には1分間で20回、10回の脈拍数の差があり、往々にして片方の手足が、だるくて痛く、しびれる反応がある。

 実際には高い方、低い方とも問題があり、高い方が血が、塞っており、低い方は血気が行き亘らないのである。

 腕振りはこの病気に対して特攻がある。何故であろうか?、腕振りは、単に治すばかりでなく、中風の前兆を予防する事となる。左右の血液の流れに渋滞があると、脈に不均衡があらわれる。

 腕振りと脈の変化

 脈を見るのは中国医学の一大発見で古代医学家は脈の作用に対して非常に詳細な研究をして輝やかしい成果を得ている。

 脈の変化の中から五臓六腑の変化と体質の強弱を知った。

 腕振りが病気を治せる最大のゆえんは、これによって体質を改善することが出来るからであって、その結果が脈に反映されるのである。

 心臓病、高血圧、は一般に脈が高く浮いて非常に早くなり、血圧が上るほど早くなる。このため心臓病と高血圧は密接な関係がある。正常の脈は1分60~80で長く力強く深い。

 心臓病、老人で虚弱な人の脈は低く60位で微弱で、低血圧の人の脈は不規則で弱い。

 神経症、精神分裂症、腎臓病の人の脈は早く滑かで表面に浮き出て感じられる。中国医学では、心臓と腎臓が交わらなければ脈はゆっくりとし病も治ると言っている。

 血液の病、淋巴の病の人の脈は一般におそく弱い。あるときは圧しても感じられず、また左右が同じでない。両方の脈が不揃ということは血の流れも不揃ということである。

 半身不随、中風の人は往々両方の脈が揃わず、1分に20パルス位の差があり、関節とも関係があり一方がつまり、一方に圧力がかかっているのである。

 以上、腕振り運動の要点だけ抜草して御紹介した次第であり、 実際に多くの人に実施して貰って成績をあげることが出来た。

 その点は信用できるが、 理論の方は筆者としては理解できない。なぜならば、上案下虚では病のもとだから上虚下実にすれば 健康になり病気が治るという説明では仲々理解できない。

 そこで筆者はグラビトニクスで説明してみたい。 左右の手のひらを向い合わせると両方の面からGTWが放射される。

 このGTWは体内にある気道から放出され、本人自身が手のひらで感知することができる。すでに2.1節の 物質化現象でも説明したように、二つの方向からGTWが到来すると、どこにでもある微小なクオークの渦ができ、 小規模な物質化とGTPの蓄積が生じる。

 これは非常に微量であるから1回や2回の振り方ではほとんど効果がないが 2000回も振ると、血液の中に有効成分が生じ、それが体内の到る所に循環して治療効果を 呈するのではないかと思われる。

 従って、両手のひらから強いGTWを出す人程効果が速くて強力なわけである。 もし、手のひらからでるGTWの弱い方は、毎朝日出時に手をかぎす作業を平行して実施すれば 効果を早めるのではないか
と思うのである。

 要するに、腕振り運動は最終的に最も有効な方法であるが、 根気がなかったら目的を達しないのが難点である。

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 能力を磨くのに、私が普段お奨めしている腕振り運動(スワイソウ)ほど良いものはない。

 この簡単な運動に、宇宙の真理全てが含まれる。

 腕振り運動とは、改めて言うと、自然に立ち、真っ直ぐに伸ばした両腕を、同時に前後に振るだけの簡単な運動だ。

 手のひらは、内側に向け、肘を伸ばし、肩の力を抜き、後ろに振る時に少し力を入れ、前に振るときは力を抜く。

 ところが、多くの人が、これを、力んで、自分勝手なペースで、息荒くやってしまうのである。

 天、あるいは、神とは自然の生命である。それは、我が身体の内にもある。それに従い、自然に腕を振ることをせず、自我が前面に出て、自我の好きな調子で腕を振っているのでは駄目である。

 ただ「では身体の内にある生命に全て任せます」と言って力を抜いてしまうと、腕が動くはずがない。

 初めは、自分の意志で振らねばならないが、身体の内の生命のシグナル(信号)感じ、それに合わせていくのである。

 つまり、自分が従で、身体の内の生命たる天、あるいは、神が主であり、従である自分が主である天に従うのである。

 それができれば、腕を振るペースは完全に一定になる。天とは、完璧に正確だからだ。それは、素粒子の振動や惑星の運行を見ても明らかである。

 腕を全く一定の自然なペースで振ることができれば、無心になっているのであり、天と調和し、神と和らいで(親しくして)いるのである。

 そうなれば、何百回、何千回でも続けていられるし、春の心地よさであり、青春を感じて爽やかである。

 聖書のヨブ記に「神と和らぎ平和でいなさい。そうすれば幸福になれます」とある通りである。

 そして、無心であれば人間に不可能はない。いかなる奇跡も、無心である時に起こるのである。

 以上をよく考えれば、腕振り運動が、いかに優れたものであるかが分かると思うが、これは一説では、禅の創始者であるインドの超人的な僧である達磨大師(ボーデイ・ダルマ)が考案し、中国に伝え、現在も
健康、病気回復、武術、密教の秘法として大切にされているのである。

 簡単な運動であり、お年寄りでも無理がないので、1年365日、1日も欠かさず、決まった時間に行うことをお奨めする。

 そして、毎日やっていれば、コツも掴めて上達し、ますます効果的になるだろう。

 仙人のような力を得られるかどうかは、熱心さが決めるのである。

 関英男博士(工学博士)は『宇宙学序章 グラビトニックス』で、未来科学の立場から腕振り運動を考察しており、効果についてのデータを公開している。

また、腕振り運動が直接に扱われているのではないが、中国の老子、荘子や仙道の書が非常に参考になると思う。

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 腕を振っている時に右の手のひらから超微粒子(グラビトン・重力波)が出ていて、それが左の手のひらにたえづ入ってくる。

 そして両手のひらが身体を横切った時に超微粒子がスピンして身体を流れる気の流れに入る。

 このスピンした超微粒子(宇宙エネルギー)が全ての病気に効くらしい。超微粒子が病原を自動的に見つけ治してしまうのだ。

 腕を振ることで血中のグラビトンというエネルギーの最小単位である重力子が蓄積され、現代医学では説明のつかない現象が起こる。

私達はたくさんのグラビトンを持って生まれてくるが、呼吸のたびに少なくなり、グラビトンが無くなった時に寿命も終わるとのこと。

 実際に癌、心臓病、肝臓病、脳梗塞の後遺症、視力回復、肩こり、腰痛、アトピー、他、を治した人がいるそうだ。

 このスワイソウを行う時間は、健康維持に5分以上、病気回復の為
には、30分以上行うと良いようである。

この体操は、邪気を出してリラックスするタイプのもので、やってる最中に、手先や足の中心から、青黒いような邪気が出ていくのをイメージすると良い。

やってる最中に鳥肌のようなものが立てば、そこそこ効果が出てる証拠である。

 窓の外などを見ながら、爽やかな心持ちで行なえば、効果は一層上がる。

よく似た運動で安藤一男『「無意識」の魔力』(三笠書房)の、立って両腕をまっすぐ上に挙げ(耳に付きそうなほど真っ直ぐに)、一瞬静止させてから瞬間に脱力して、手についた水を切るように振り下ろすことを繰り返す体操があるが、適当に組合わせたりする。

両手振り体操は、達磨大師が遺した「易筋経」(えききんきょう)という経典の中に、「健康長寿の秘訣」として書かれていたものだと言われる。

回数が259回を超えた頃から急速にグラヴィトン・エネルギーというものが入ってくるらしい。プラナが多い、朝、日の出前の時刻に太陽の出る方向を向いて行うとよい。

 これを毎日数百回もつづけていると、オーリングテストで、カラダに悪いと思われるものも、カラダに悪影響をおよぼさなくなる。

「船井幸雄の今すぐ知ってほしいこと」に、関英男の「腕振り運動による治療原理」というのが載っている。

 腕振りでガンが治るという以上、プラナの減少を防ぐだけでなく、プラナを創生する手段が必要である。腕振りの場合、両方の掌の面は並行に保つ必要がある。このとき、掌の面と垂直に、右手より陽、左手より陰のプラナ・ビームが出る。

 このビームが足の血管を切るとき、多分血液の白血球にプラナを創生すると仮定すれば効果の説明がつく。血液は体のどの部分にも行き渡るので、達磨大師の言うように、万病を治すことになる。

 関英男博士は、この運動を多くの人々に薦めていた。関博士は80代で腕振り運動を始め、90歳を過ぎても毎朝2000回くらい行ない、年を取るごとに元気になり、視力も良くなり、ガンも完全治癒し96歳で他界するまで現役で研究を続けていた。

 船井だけがこの両手ぶり運動を教えたのに実行しなかったと聞き、亡くなられた次の日から始め、船井会長は毎朝1000回くらい行なって、0.05だった視力が約3年で0.9まで回復し、眼鏡が不要になったという。

 現在は、殆ど度のない伊達眼鏡をしているだけらしい。また、猫背が改善されたことを挙げている。

 そして腕振り運動後、携帯電話やテレビ等の電磁波の悪影響を受けなくなることが、Oリングテストによって確認されている。

 その他の効果は

・氣を沢山集める
・ピラミッドパワー=グラビトン=腕振り体操
・全生命体を蘇生させる力がある
・若さの秘訣、活性酸素を中和させる働きのあるメラトニンの分泌をよくする
・癌や心臓・肝臓・脳梗塞の後遺症などに卓効があることが証明されている。

 測定機器を使って実験をしたところ、わずか5分程度の体操でも、腰椎や胸椎のゆがみが解消されていることが確認できた。また、オーラビジョンという機器による測定では、オーラの色の変化がみられた。

 やや神経質な状態であったものが、体操により、心が安定した状態へ変化したとのこと。

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ありがとうございました。


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鈴木公一式 奇跡を呼び込む能力開発法

    



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