毛細血管は全身の全ての細胞につながり生命を維持している血流の要になります。

<第2210回> 2013年09月24日 発行

 ・体の老化の最大の原因は毛細血管の減少にあり!

 一般的に40代後半から体がだるく疲れやすい、若い頃のように徹夜やムリが出来なくなるなど、急激に衰えを感じるようになるのがこの年齢です。

 記憶力が衰える、目が疲れやすくなる、よく眠れない、肌のシミ・シワ・タルミが目立つようになる、といった衰えを顕著に感じはじめるのもこの年齢からです。

 こうした体の変調は、血流が不足するために起こり、年齢と共に悪化の一途をたどります。

 なぜ血流が不足するのか。加齢によって起こる血流不足の最大の原因、それは「毛細血管」の減少にあります。

 毛細血管は体の各細胞に栄養を届け、二酸化炭素と老廃物の回収を活発に行っています。

 これらを絶えず行うことで、生命が維持されているのです。

 毛細血管は全身の全ての細胞につながり生命を維持している血流の要になります。

 この大切な毛細血管は年を取るにつれて減っていくことが最近の研究でも分かってきたのです。

 2008年に発表されたベルギーのリエージュ大学病院の研究によれば、60歳以上の人の毛細血管の数は、20歳代の人よりも、なんと40%も減少していることが明らかになったそうです。

 毛細血管が減少すれば、血液循環が著しく滞り、全身の細胞が衰えて老化が急速に進んでしまいます。

 太い血管は全血管の長さの1%にも満たず、なんと99%は毛細血管で占められているのです。

 全血管の99%を占める毛細血管が、半分近くまで減ってしまうのですから、高齢になれば病気になるのは当たり前ということになります。

 40代 50代、60代・・と、年齢が重なるにつれて、毛細血管が減少していくのですから、更年期障害や老眼になるのも仕方のないことかも知れません。

 けれども、全身の老化を食い止めるためには、毛細血管の減少を防ぎ、減った毛細血管を増やして、より多くの血液を全身の細胞に送り届ける能力を向上させなければならないのです。

 簡単で効果的なのが、ウォーキングや軽いランニングなどの有酸素運動をすることです。

 過度な運動は逆効果となるので注意して下さい。

 有酸素運動によってからだのすみずみまで酸素が行き渡れば、それが刺激となって新しい毛細血管が作られ、末端の組織まで十分な量の酸素や栄養を送ることができるようになります。

 体に負担のかからない有酸素運動を、1日30分程度行うようにすれば、知らないうちに毛細血管が増えるそうです。

 体に負担のかからない有酸素運動にはスワイショウが最適だと思います。
 
 毛細血管は非常にもろく弱いため、血流が滞ったり詰まったりすればすぐに壊死(部分的に死ぬこと)してしまいます。

 また、過度の運動や日光浴(紫外線の浴びすぎ)ストレスなどの影響で体内に活性酸素(攻撃力の強い酸素)が増えれば、毛細血管が炎症を起こし、消滅することもあるそうです。

 ですから、毛細血管を増やしながら、活性酸素を除去する!という2段構えの対処法が必要になります。

 活性酸素を除去するには、メラトニンというホルモンが最強でした。メラトニンは松果体の振動で分泌します。

 毛細血管を増やしながら、活性酸素を除去する!最良の方法は、スワイショウと、能望の実践ということになります。
 
 ありがとうございました。


スポンサーサイト
☆プロフィール

angel

  • Author:angel
  • 当ブログは、「S氏の能力開発」メルマガを掲載しております。
ホ・オポノポノ
ホ・オポノポノツール

★4つの魔法の言葉

   

   
あやこ関野&バシャール
★パラレルワールドを移行

   

   
☆おすすめ書籍


   

   

   

   

   

   

      

☆最近の記事