スワイショウできれいに解消される・・・

<第2239回> 2013年11月06日 発行

今回も、「幸せの文庫」のリニューアルの作品の紹介をします。『若返り革命』は、7年後には東京でオリンピックがありますが、是非とも、それまでに「金メダル年齢」の若返りを実現してください。

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  『若返り革命』
 
 ・あなたが決める「金メダル年齢」!

≪ は じ め に ≫

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 106歳で、現役で活動されている嘉納愛子さんという音楽家がNHKの「生ける伝説きわめびと」という番組にゲストで出演されておりました。

 現在も日本の歌を伝えるために指導者としての活動を行っており、この日は大学でも授業を教えている音楽のプロたちに「からたちの花」についての指導を行っていました。

 ところで、106歳の嘉納愛子さんの体を最新の機械でAGEの測定をしたところ、AGEによる身体年齢が31歳と算出されました。

 実年齢が106歳の人の身体年齢が31歳ですからこれは驚きです。

 同様の測定を行った30代の篠山輝信さんは42歳と算出され、スタジオでは、内海桂子さん(91歳)が「AGE」による検査を行ったところ、92歳という結果が出ました。

 内海桂子さんは、普段から皆さんに若いと言われているので、この機械がおかしいとコメントしておりましたが、この測定が極端におかしいということはなさそうです。

 嘉納愛子さんの健康の秘密は毎日欠かさないというオリジナルの体操ということで、血液の循環を良くするための運動ということでした。

 それが、屈伸のような筋肉を鍛える運動ではなく、腕を振って、上げたり、おろしたりと、高齢者の人でも無理なくできるもので、これが、腕振り運動のスワイショウに似ているのです。

 嘉納愛子さんの健康法について専門家の太田博明氏は細胞を元気にしたり血行を良くする効果があると解説していました。

 血液循環がいい→細胞が元気になる→若さの秘訣ということでしたから、このように本人が意識をしながらの運動は、相乗効果があると思いました。

 嘉納愛子さんの語録は

・歌はお話 お話は歌 お話しするように歌いなさい。

・感謝を忘れてはだめ 感謝の人生です。

・50、60はまだ蕾(つぼみ)、70,80で花盛り。

 ということですから、100歳をすぎてもまだまだお元気ですから、素晴らしい限りです。

 他のゲストの出演者は、漫才師の内海桂子さん(91歳)、女優の若尾文子さん(79歳) 服飾評論家の市田ひろみさん(80歳)平均年齢89歳!!

 そして、みなさん現役!ということでした。

 ここで、気になるのは、106歳の嘉納愛子さんのAGEによる身体年齢が31歳ということですが・・・このAGEとは?

 調べてみると・・・。

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AGEとは終末糖化産物(Advanced Glycation End Products)、すなわち「タンパク質と糖が加熱されてできた物質」のこと。強い毒性を持ち、老化を進める原因物質とされています。

老化というとすぐに思い浮かぶのはお肌のシミ・シワや認知症などかもしれませんが、それだけではありません。

AGEが血管に蓄積すると心筋梗塞や脳梗塞、骨に蓄積すると骨粗しょう症、目に蓄積すると白内障の一因となり、AGEは美容のみならず、全身の健康に影響を及ぼしていると言えます。

体のあちらこちらで深刻な疾病を引き起こすリスクとなるAGEを体内に溜めない生活・減らす生活を送ることが大切です。
 
 <中   略>

 老化の速度を速める方程式

体内でできるAGEの量は「血糖値×持続時間」で表すことができます。

血糖値が高いほど、体の中で糖とタンパク質が結びついて多くのAGEが発生します。

そして糖にさらされる時間が5年、10年と長くなればなるほどAGEは溜まり続けるのです。また、AGEを多く含む食べ物を頻繁に食べるとそれだけ蓄積量が増えていきます。

内臓型肥満で、かつ高血圧、高血糖、脂質異常症のうちの2つが当てはまる状態をメタボリックシンドローム、いわゆるメタボと呼びます。

AGEはメタボの早い時期から体の中でつくられると考えられています。AGEは内臓脂肪を悪玉化させ、血糖値を上昇させます。そして血糖値が上昇すれば、AGEはそれだけ体内で多く発生するという悪循環が生まれます。

・肌は弾力が失われ、シワやたるみが肌のハリややわらかさを保っているのはコラーゲンなどのタンパク質です。肌のコラーゲンは加齢により、長い歳月をかけてじわじわと体温で加熱されていきます。

そうすることでAGE化(糖化)が進み、太陽の紫外線も影響し、コラーゲンが変質すると弾力性を失いシワやたるみが出てきてしまいます。

またAGEは褐色のため、AGE化(糖化)が進むと、シワやたるみだけでなく、シミやくすみも発生してしまうのです。

 <省  略>

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   Age測定推進協会のサイトから引用しました。

 嘉納愛子さんの毎日欠かさないというオリジナルの体操は、血液の循環を良くするための運動であります。

 血液循環がいい→細胞が元気になる→若さの秘訣ということでした。

 そして、AGEの解説からも、特に目の水晶体をにごらせ、白内障を起こす。とか、脳内のタンパク質を変質させ、アルツハイマーを引き起こす。とかを読むと、これらは、スワイショウで、きれいに解消される悩みになります。

 この腕振り運動=スワイショウは氣・血の流れを良くするものですから、AGEの発生を抑える最高峰の手法だと思います。

 船井氏が腕振り運動=スワイショウで30歳若返る!と、週刊誌に豪語しているのは、大げさではなくなります。

 声楽家ですから、声を出すことで呼吸法でもあり、さらに、血液の循環を良くするための運動の併用で、相乗効果が50歳以上の若返りを実現しているように思われます。

 スワイショウに関しては6章で詳しく説明します。

 それでは、1章の意識から変えて若返りを実現してください。

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 ありがとうございました。

 
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