エゴの思考=マナ識はミクロの命数にもないのですから、まぼろしの幻想なのです。

<第2249回> 2013年11月22日 発行

 『幸せ文庫』の12番目にミクロの命数でつまづいております。これは、なかかな奥が深くて、しかも、普通の人には理解が厳しいと思うので、苦戦しております。

 電子書籍を執筆している方は、制作する過程で必ず40度近い熱が出るそうです。

 病院に行っても原因不明と言われるので「コンテンツ熱」と呼んでいるそうです。

 私は、それまではいきませんが、20個終了したら、熱が出るかも知れません。

 それでは、まだ完成していませんが、<はじめに>を読んでください。

 『DNAをひらくミクロの命数』

 < は じ め に >

 ・ミクロの命数とは

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 数の単位に、一、十、百、千、万、・・・・億、兆、京・・・とありますが、この数の単位のことを「命数」と言います。

 そして、少数にも命数があり、分→厘→毛→糸→忽→微→繊→沙→塵→埃→渺→漠→模糊→逡巡→須臾→瞬息→弾指→刹那→六徳→虚空→清浄→阿頼耶→阿摩羅→涅槃寂静と、24個の命数があります。

大きな数にも、小数点以下の小さな数にもそれぞれ命数があるのです。
 
 ここで問題なのは、この中でも微細な数の命数で、その中でも最小の6つの命数に注目すると、六徳→虚空→清浄→阿頼耶→阿摩羅→涅槃寂静。ですから、なにやら、規則性がありそうで、意識レベルの高そうな言葉ばかりなのです。

 今から6年前になりますが、2007年に北海道で開催された空海マンダラ展の中で、国宝の八大童子が展示されていて、その童子の名前も「清浄」の命数と同じ名前だったのです。

 そして、そのほかにも童子の名前には、巨大な数の「コンガラ」という命数もありましたから、このシンクロにはメッセージ性を感じました。

 特に、六徳→虚空→清浄・・・と見るだけでも、私が虚空蔵(アカシック・レコード)の真言を「能望」として推奨していることもあり、ただならぬつながりを感じたのです。

 六徳 (りっと く)→虚空( こくう)→清浄 (しょうじょう・せいじょう)→阿頼耶(あらや)→ 阿摩羅(あまら)→涅槃寂静(ねはんじゃくじょう)

 と読むのですが、この命数の配列は、最後に、阿頼耶(あらや)→ 阿摩羅(あまら)→涅槃寂静(ねはんじゃくじょう)になっておりますから、明らかに「悟り」に至る意識のツールと想定するのは当然であり、

 少なくとも、1000年~2000年くらい前に、アジアの漢字圏の仏教の関連で、悟りを開いた人物が、後世の人々に、より良く生きてもらうためにメッセージを込めて創ったものと思われます。

 清浄(しょうじょう)→阿頼耶(あらや)→ 阿摩羅(あまら)の配列には、これは心の構造でもあり、人類が何千年間もマナ識の奴隷状態にあり、苦悩状態から脱却できる智恵が込められているのです。

 この背後には、すべてを知り尽くしている賢明な存在を感じたのです。

 6年前にはこの命数をイメージするだけでも、あり得ない奇跡の体験がありましたので、「ミクロの命数」と名をつけて、無我夢中でスパイラルシートを創りました。

 そして、スパイラルシートの実践者は、あまりにも信じられない奇跡の現象が多かったので、まるで狐につままれたような状況でした。

 私の周りでも、今まで風邪気味だった人が、別人のように回復して元気になったり、歯医者さんでの治療でも全く痛みを感じなかったり、ど近眼の人がメガネがいらなくなったり・・・と、

 ですから、体験談を寄せる人も、こんなことを言ったら笑われるのではないか?正気の沙汰ではないのでは?というような・・・、スピリチュアル系の人でも、ためらってしまうような奇跡の現象が起きたのです。

 ですから、時期尚早で、そのことを発表するには、まだその時期になっていない!という感じだったのです。

 それでも、現在、2013年になっても、いまだにスパイラルシートの降龍の体験談が寄せられております。

 逡巡している場合ではなく、あり得ない奇跡に驚いている段階でもなく、次の段階に進むべき機が熟しているのかも知れません。
  
 ミクロの命数は、人類の心の封印を解くツールなのです。
 
  2013年の7月 私のメルマガからの抜粋です。

全米で600万部を売り、いまだに世界中で売れているベストセラー 『ニューアース』-意識が変わる 世界が変わる--

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 最近紹介してもらった本で、私のメルマガと同じようなことが書いてあるということで、読ませていただきました。

 その本は『ニュー・アース』 -意識が変わる 世界が変わる- エックハルト・トール著 という335ページの読みごたえのある本です。
    
 ほとんどが、ブッタの東洋の哲学の教えで、その点からも、私のメルマガに書いているような内容であることは、うなずけます。

 この本は、全米で600万部売れているそうで、今後、日本でも能力開発は、この本のような流れになって行くと思います。

 なんといっても重要なのは、エゴを浄化して「本来の自分」に至る意識の覚醒で、その鍵を握るのは、「いま、ここ」での目覚めになります。

 この本を読みながら「命数の奥義」は、「いま、ここ」での目覚めのために意図されたツールである!と確信できました。

 600万人の人が「命数の奥義」のスパイラルシートがあれば、本当に便利で、驚愕することと思いました。

 この本には白隠さんのエピソードもあり、禅のこと、シンクロのこと、「大いなる存在」のこと、そして、「本来の自分」に目覚めること!と、しっかりと書かれているのです。

 世の中は、いよいよ本物を受け入れる時代になってきたようです。

 日本では受け入れないものでも、アメリカで大流行していれば、それだけで、日本人は盲目に受け入れる!という傾向があります。

 この分野でも、本物が受け入れられるようになってきたのですから、良い流れになっております。

 より多くの人の幸せを考えると、今の流れに抗うべきではない!と、思えてきました。

 エゴの思考=マナ識は、ミクロの命数にもないのですから、まぼろしの幻想なのです。

 現代人の多くが、まぼろしの幻想に振り回される奴隷状態から、一刻も早く「本当の自分」に目覚めて、自由になり幸せになるのです。 

 成功も、望ましい結果も、外にはありません。すべては自分の内にあるのです。

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 このように書いてありますが、この本は目覚めのためのツールになる!と、作者が書いてあります。

 全米で600万部を売り、いまだに世界中で売れているベストセラーということで、「ニューアース」の主要テーマは「人類の意識の変容」。
  
 そして、この作者の前作も、全米200万部以上のベストセラーになったそうですが、日本語版は『さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる』 英語の題名が『The Power of Now』になっております。

 英語版と日本語版の題名は違いますが『The Power of Now』だと、『今(瞬間)のパワー』になるかと思います。

 ミクロの命数にも、『今(瞬間)のパワー』が加われば、さらに、強力な目覚めに至るツールになります。

 これも偶然とは思われませんが、ミクロの命数の「六徳」の前には、瞬息→弾指→刹那→があります。

 これらの命数は、今の瞬間そのものなのです。「ニュー・アース」の作者は、今の瞬間に至るには、自分の「息」を感じて下さい!と、書いてあります。

 この命数は「瞬息」ですから、この作者がまるで、ミクロの命数を熟知しているかのように思います。

 というよりも、この作者は、覚醒して、悟りを開いておりますから、真実がわかり、この命数を創造した1000年以上も昔の人物も悟りを開いた賢明な存在ですから、共通の認識を持たれているのでしょう。
 
 いずれにしても、ミクロの命数に今の瞬間という時間が加わるので、より一層の効果が促されるのです。

 しかも、アジアの漢字圏にいる人にとっては、漢字という右脳を刺激する文字がありますから、視覚に訴えるツールになります。

 もともと、悟りとか目覚めるとかは、アジアが発祥ですから、ミクロの命数を介して、多くの日本人が目覚めに至り、アジアの漢字文化圏、そして、インド、西洋へと広めたいものです。

 まぼろしの幻想に振り回される奴隷状態から、一刻も早く「本当の自分」に目覚めて、自由になり幸せになるのです。

 お釈迦様は、以下のよいうに言っております。

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 苦悩の原因である欲望や執着は、すべて無知の結果起こるのです。
  
 「涅槃寂静」が理想であり、これは無知がなくなったとき、つまり真実を知ったとき、悟ったときに実現するのです。

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   六徳→虚空→清浄→阿頼耶→阿摩羅→涅槃寂静 そして、瞬息→弾指→刹那!!

 このミクロの命数が創られた意図が理解できて、真実がわかれば、あなたも涅槃寂静に至ることができるのです。

 すべてを知り尽くしている賢明な存在とは、あなたに内在している本当のあなたなのです。

=========

 ありがとうございました。


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