弥勒の世とはユートピアのことで、思えば願いが叶うという世界のことです。

<第2257回> 2013年12月06日 発行

 『幸せ文庫』の20 番目を製作中です。

 『三・六・九で、望ましい現実を招く』

 「はじめに」 あなたは一瞬で変ることが出来る

第一章「三」で、今という瞬間にいる意識に目覚める

第二章「六」で、内面の極微の世界に目覚める

第三章「九」で、内なる知性=本当の自分に目覚める

第四章 氣のエネルギーの科学的分析

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 「はじめに」

 あなたは一瞬で変ることが出来る

 大型連休になると高速道路の渋滞は、トップニュースになりますが、実際に渋滞に巻き込まれて2時間も3時間もノロノロ運転していると本当にイライラしてきます。

 デイズニーランドで、2時間~3時間の行列待ちは当り前といわれても、これもイライラして耐えられません。

 デパートに買い物を付きあわされて、長時間の待ち時間も苦痛になります。

 これは上の例に比べると些細なことですが、車を運転していて、信号が赤ばかりだとスムーズに走れないので、ほとんどの人は嫌になると思います。

 ところが、能望を唱えていた人が、信号が赤になると、それだけ長く唱えられるのでラッキーであり、天は自分に味方してくれている。という体験談をもらったことがありました。

 これは、視点を変えることにより、多くの人が嫌がることでも、嬉しい感情にも、感謝の感情にも、幸せな気分にもなれる!ということです。

 これには、程度の問題もありますが、私達は自分の周りに起きる出来事に良いことも悪いことも終始反応してしまいます。

 そして、その人によっての受け入れ方や反応が違うということです。

 ですから、高速道路の渋滞も、デイズニーランドの列でも、デパートの買い物の付きあいも、赤信号も、百人百様で、それぞれの視点により違うことになります。

 できることなら、何があろうと、嬉しい感情や幸せな気分になれることが望ましいのです。

 思うに、イライラするのは無意識の思考が耳元でささやいてくるからだと思います。

 エゴの思考が「こんなくだらないことで、大切な時間を台無しにして、これだけの時間があったらもっと建設的なことができるのに・・・・」と、最もらしくささやいてくるので、そのような言葉で頭がいっぱいになって、イライラするのです。

 これは、対人関係でも、今の自分の置かれた状況でも、どんな苦境に置かれても、同じことが言えるのです。

 ですから、どの様なことが起きても、イライラしない何か良い方法はないのか?と、自分が無意識の思考の奴隷状態になっていることに気づいて、意識を内面に向けるのです。

 その内面の意識の向け方に「今にある」 今という瞬間にいる!という気分転換のスイッチをONにするだけで、自分の状況ががらりと変ります。

 今という瞬間にいる!ということは、内面の生命の躍動ともつながりますから、喜びや感謝の気持ちにもつながるのです。

 能望を唱えている時は、無意識の思考や雑念のささやきは聞こえてきませんから、意識が内面にあることになります。

 エゴは、今の瞬間が耐えられないのです。そして、エゴは内面に意識を向けることを嫌います。ですから、あなたを外の出来事ばかりに縛り付けるのです。

 イライラすることや、困ったことや、悩みことなどのマイナスの現象は、エゴが仕掛けていることですから、このことに気づくためにも、今という瞬間にいる!ことなのです。

 無意識状態になり、イライラすることや、困ったことなどのマイナスの現象が起きたら「今の瞬間にいる!」と内面に意識を向けて、一瞬に気分を転換するのです。

 嫌な気持ちから、嬉しい気持ちに、あなたは一瞬で変えることが出来るのです。

 「今の瞬間にいる!」最良の方法を次の章で紹介します。

 さて、私達の内面の世界とは、繊細で微細な世界が根底にあるのです。たとえば、病気の原因が「量子の場の乱れにある」とし、これを修復すれば病気は癒える!という概念もあるのです。

 つまり、素粒子→原子→分子→物質化という図式で、根底にミクロの世界があり私達が成り立っているのです。

 ちょっと難しいですが、量子力学的「スーパーボジション」という言葉があります。

 例えば、それまで波だった素粒子の電子が、観測された瞬間に一気に収束する!という解釈もありますが、シュレディンガー方程式より、波が収束することは不可能ということが証明されています。

 そこで、その電子は、複数の状態が重なりあった「スーパーポジション」に位置していると量子論では考えるのです。

 この多世界解釈と呼ばれる解釈を用いると矛盾がおこらないのです。これは複数の世界が同時並行的に存在しているという解釈なのです。

 観測するたびに枝分かれし、それぞれの世界が同時進行していく解釈を「多世界解釈(パラレルワールド)」と呼ばれています。

 この解釈は量子力学の不可思議で難解な性質を理解できる一つの解釈として受け入れられており、このパラレルワールドは無数のあると言われております。

 ですから、外の状況にイライラしている自分は、イライラが募る世界に、そして、内面に意識を向けた人は喜びの世界に移動していることになるのです。

 自分の目の前の現実は、自分で招いている!という言葉通りになるのです。

 このミクロの世界では、一瞬の時間に永遠の世界があるということですから、マクロの世界では考えられない世界なのです。

 けれども、東洋の哲学は、私達の微細な内面の世界を追求して、最先端の量子力学の理論がやっと追いついてきたというのです。

 一球入魂!とか、気持ちを込めろ!とか気合を入れろ!とかの言葉がありますが、内面にあるエネルギーを外にある対象物に注入しなさい!ということになります。

 あるいは内面にあるエネルギーを、自分を介して外に出す、すべての行動もこの内面のエネルギーが無ければ、満足する結果にはならないよ!ということだと思います。

 そこで、内面の「三」で、今という瞬間にいる意識に目覚める、「六」で、内面の極微の世界に目覚める、そして、「九」で、内なる知性=本当の自分に目覚める!

 内なる本質をいつも意識していれば、エゴのささやきや、自分の思考だと思っている分別の声を黙らすことができるのです。

 そして、何に取り組んでも「三」「六」「九」の内面のパワーの協力があるので、上手く行くのです。

「三」と「六」と「九」でミロク(弥勒)になりますが、弥勒の世とはユートピアのことで、思えば願いが叶うという世界のことです。
 
 仏教では、釈迦の入滅後56億7千万年後の未来に弥勒菩薩が姿を現して、多くの人々を救済するとなっております。

 日月神示でも弥勒の世を予言しておりますが、本当に実現することを切に願っております。

 私は、人類の全員が覚醒することが、弥勒の世になると思っております。まずは日本人が「三」「六」「九」で心の岩戸を開くのです。

 そのために、内面を意識する「三」と「六」と「九」のミクロの命数で、覚醒するのです。


 1年間の感謝をこめてプレゼント企画を考えました。

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 1年間の感謝をこめてプレゼント企画

 お蔭様で「能望オンライン・幸せ文庫」「幸せの和」のHPができ、沢山の方のご利用感謝しております。

 そこで、12月1日~12月25日までに「能望オンライン・幸せ文庫」HP「幸せの和」HPで合わせて5000円以上購入いただいた方に対象のプレゼントを致します。

 12月に入り、これまでに購入された方も、合計5000円以上になれば対象者になります。

● 能望感謝のノート

● 非売品のPDF

●さらに・・対象者には

 以前より人気の高い「九頭龍名刺(価格5500円)」を今回特別価格1000円にて、ご購入できる特典をお付けいたします。

 以上を、対象者にプレゼントさせて頂きます。

 先着200名様、能望感謝のノートの在庫が200なので、なくなり次第終了致します。

 ご注文後、下記お問合せフォームよりプレゼント応募としてご連絡をお願いします。

 http://noubou-online.main.jp/form/contact.html

 2つのHPからのご注文の決済をまとめて決済も可能ですので、お問合せください。

 ○『幸せの和』のリニューアルサイト

 ・http://suzukikibou.shop2.makeshop.jp/

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 『幸せ文庫』

 http://noubou-online.main.jp/wp/8.html

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 ありがとうございました。


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