腕振り運動は体を健康にする上で非常に効果のある運動

<第2263回> 2013年12月18日 発行

 「遠位型ミオパチー」という聞いたことのない病名を調べていたら、「重症筋無力症」からの回復というブログが目に留まりました。

 筋力が少しずつ失われる重症筋無力症から回復した女性の動画です。

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「重症筋無力症」からの回復

 http://www.youtube.com/watch?v=wvrNh3AGY8g

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 このメルマガでは以前に息子さんが「重症筋無力症」の投稿を頂きました。ですから、これには驚きました。この体験では、呼吸法や、気功で回復が可能である!ということです。

 現代医学でも、大多数の人も不治の病と思っておりますが、人間の命の素晴らしさに感動しました。
 
 気功ということは、スワイショウ=腕振り運動は万病が治るということですので、「重症筋無力症」の効果例を探してみました。

 関連したものが、整骨院のブログにありました。

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 腕振り健康法にはまっています。

 只ひたすらに腕を前後に振る只それだけの健康法なのだが10分・20分・30分と腕を振り続ける

4分間で約200回になる目標2000回は約40分以上(1分が約50回)45分を目標に毎日腕振りをしている

30分を過ぎるくらいから背骨が柔らかくなる感じがしてとても気持ちよくなる

ちょうどランニングハイと同じ感覚なのだろう!とても気持ちがよい

夜の寝つき・朝の目覚め絶好調、後は長く続けられるか?ですね

良いことはどうしても勧めたくなる性格

お金は一銭もかかりません、ためして損のないよい話ですよ!と思うのですがいかがでしょうか?

重症筋無力症と言う難病の方にこの腕振り健康法をご紹介してその方が継続してとても良い結果を出されています

出張マッサージでお伺いしたとき壁に私がさし上げた腕振り健康法の説明が張れていて、毎日目標2000回あさ昼晩を目標にしていると言う話を聞いて感動

自分もこの健康法を再開

皆様にもご紹介したいと思いました

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 腕振り療法の大要

 腕振り運動は、体を健康にする上で非常に効果のある運動で、最近この鍛錬に参加する人はますます増加し、沢山の不治の症状がすべて治り、その効果は人を驚かせ信じ難いものであった。

 腕振りは会得し易く効果は早く、あらゆる慢性の病気は殆んど治る。いかなる病気も、固定したまま変わらないものでは決してない。ポイントは永く続けることにある。

 腕振りの原点

 腕振りの原名は「達磨易筋経」12巻で、非常に有名で数多くの書物が普及していたが、早くから失われ、最近になって発見されたもので、中国医学中、最も貴い民族文化遺産の一つである。ただ惜しむらくは、多くの人が理解するには、やや難しい恨がある。

 腕振りの特点

「上虚下実」(身体の上半身を充実させる)は動作が穏やかで、精神を集中して両腕を振ることによって、上半身が緊張し下半身が弛んでいる体質を、下半身を緊張させ、上半身を軽やかにする体質に変え、疾病を自ら去らせることが出来る。
 
 腕振りは何故病を治せるのか

 人体内において最も平衡を保たなければならないのは何であるか、中国医術では、それは「気と血」であるとしている。

 「気血」に問題が有ると、百病が生じるのである。病気が多いと、量から質が変化し衰える。

 これに反し「気血」が流通していると万病は自ら去るのである。この原理に基づき腕振りは根本から「気血」を改変し体質を改造し、心身と気血が平衡し、万病は自ら消滅することとなるのである。

 癌とはそもそも何なのか?癌と瘤とは共に気血の塊ったもので、経絡がつまって通じない結果、吐き出された「廃物」である。

 血液の循環が緩慢となり、質が重く、リンパ、粘液、胞汁等が変化し、また血液の活動力、効力が不足し、熱量が不足し、これ等の廃物が排出されず、消化されないため出来たものである。

 腕振りをした後は、胃が活動し、新しい血が増え、肩肘が力を得、上半身の負担(力みと硬化)が解け、腹部の横隔膜は、腕振りの上下運動によって腸と胃の間に強靭な気を生じさせ、胃との間には気が動き興奮と抑制の作用を起こさせる。

 また血液は熱量を生じ、古いものを吐き出し、新しいものを吸収し、気を補充し血を増やすのである。

  腕振りで半身不随が治る

「半身不随は」中風、高血圧、関節炎はよく一緒に起こるものである。

これは身体の内部の「気血」が不均衡でその循環と分布に影響が起こり、経絡、筋肉、関節がおこったものである。

 特徴は右と左の脈が一致せず、片方が強(多)く、片方が弱(少)く、時には1分間で20回、10回の脈拍数の差があり、往々にして片方の手足が、だるくて痛く、しびれる反応がある。実際には高い方、低い方とも問題があり、高い方は血が塞がっており、低い方は気血が行き亘らないのである。

 腕振りはこの病気に対して特効がある。

 何故だろうか?腕振りは、単に治すばかりでなく、中風の前兆を予防する事となる。左右の血液の流れに渋滞があると、脈に不均衡があらわれる。

 中国医術には「脈はかかとより始まる」という言い方がある。腕振りのすべての動作は腕振り後、脈に変化を起こさせる。脈は五臓六腑を代表するものである。半身不随は頭重脚経すなわち上実下虚である。

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  改めて読んでみると“うなずくこと”がたくさんあります。

 私は「動禅」として実践しています。

 上半身は、緩めます。下半身は、すこし力が入っています。

 10分程度で、脚にはびっしりと氣のエネルギーがたまり、足心からビリビリとしびれてきます。

 15分~20分くらいで仙骨が燃えるように熱くなります。それと同時に、延髄がしびれるので、松果体の振動が始まります。

 30分も続けているとクンダリーニ覚醒というレベルではなく、全身が炎に包まれたようになるのです。

 トイレの神様の烏枢瑟摩明王様は、炎に包まれており、「烈火で不浄を清浄と化す」神力を持つ!と、なっておりますが、まさしく、この様な状態になります。

 そして、松果体の振動は「メラトニン」ばかりでなく、脳内に共鳴して20種類以上の脳内ホルモンも分泌されますから、至福の状態になります。

 大量の光も見えてきますので、思考は止まり「無心」になるのです。

 今日は18日です。どうぞみなさんも、18(イワト)の扉を開いてください。

  
 ありがとうございました。 


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