日本の伝統文化の根底には「肚」(はら)を重視する思想がある

< 第 2269 回 > 2013 年 12 月 26 日 発行    

 「7歳」若返る!という方法が公開されています。

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この中には、・100%自分の能力を活かしきる秘密という項目もありますので、無料のオプトインには質の高い内容かと思います。

 ビジネスにも活用できますので、HPやブログやを書いている人は取り組んでくださいね。

 病気と加齢の速度を抑えれば、必然的に若返り、「7歳」若返る秘密の他にも、以下の興味深いことなど教えてくれます。

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・100%自分の能力を活かしきる秘密
・病気の遺伝子を「眠らせる」には?
・世界最先端の「ネオ引き寄せの法則」
・1日を「36時間」にしたいですか?
・生産性を高める「具体的な」方法!
・理想の身体を1年で手に入れる方法
・マインドセットとエネルギー管理
・日本の医療システムが危険な理由
・「生産性」と「影響力」を高める秘密
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 エネルギーが上がれば、ガンガン行動もできるようになり、人生が変わっていきます。

 2014年はエネルギーが高い人が活躍できる年になるとのことですので、是非とも参考にしてください。
 
若返る!と言えば、腕振り運動=スワイショウですが、腕振り運動を10年以上も実践している達人のブログを紹介します。

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 自分の意志などで行動してはならない。

しかし、それは、他人の言いなりになることでも、世間に流されることでもない。

とはいえ、あえて他人や世間に逆らってはならない。ある時は逆らうこともあるだろうが、別の時には従うだろう。それはどういうことだろうか?

内なる神に従えという意味である。

内なる神に従ったからといって、得をするとは限らない。むしろ、大損をするかもしれない。ただ、私の経験では、損をしたと感じることはあっても、そう過ぎたものではなく、後で後悔することはない。

内なる神に従うとはどういうことだろう。

それは、頭で考えて分かることではない。直感に従うことだ。この言い方が難しいなら、最も自然に感じる行いや言葉が、内なる神の指示である。

「自然な」という言葉ほど調和に満ちたものがあるだろうか?

しかし、現代人は、内なる神の声から遠く離れてしまっている。つまり、不自然なことばかりしている。そうではないだろうか?

私がよく勧める腕振り運動は、内なる神に従うための最良の訓練でもある。

腕振り運動とは、自然に立って、真っ直ぐに伸ばした両腕を揃えて前後に振るだけの簡単な運動だ。

手の平は内側に向けて向かい合うようにする。正しくやれば、業病でない限り、いかなる難病でも治った例が多くある。

根気強く、毎日欠かさずやれば、健康になり、若返り、心が明るくなり、エネルギーに満ちてくると思う。子供から老人までできる楽な運動である。

ところがだ。時々、この腕振り運動で、ひどくく疲れるだの、どこかが痛くなるだの、「やっと2百回出来た」だのと、奇怪なことを言う人がよくいる。

それが、自分の意志で、自分勝手にやっているという証拠なのだ。

腕振り運動で疲れることなどあるはずがない。何千回でも楽なはずである。しかも、楽しい。私は、平日は時間がなく、一度に2百回しかできないこともあるが、残念でならない。

これは、芯から気持ちよく楽しいので、回数は多ければ多いほど良いのである。私は、休日は本当に1日中やっている。

私は、腕振り運動をやる時、自分のペースでは決してやらない。自分勝手な調子でやると、大抵がペースが速過ぎ、力が入り過ぎている。

私も、開始直後は、「あ、速過ぎる。これは私のペースだ」と思い、注意深く、内なる神から指示されるテンポに合わせる。

すると、心が安らぎ、静かな爽快感を感じる。それは、憂いのない子供の頃の心であり、実際、自分が子供のような気がする。

こうやって、腕振り運動で内なる神に従う練習をし、その感覚を掴み、あらゆることを、内なる神の指示通りに行うのだ。

すると、結果がどう出ようが、それにこだわることがなく、平静でいられるようになる。そして、何が起こっても、それを楽しんでいけるようになるのだ。

それが完全にできれば、老子や荘子の言う「道(タオ)」と一体になっているのであり、そうなれば、神仙にも近付いているのである。

この達磨大師様の素晴らしい贈り物である腕振り運動を是非、愛用していただきたいと思う。

腕振り運動をしながら、少し意識的に「自分が振っているのではない。振らされているのだ」と思うと良い。

振っているのではなく「腕を振るということが起こっているだけ」なのだ。そう思って、ただ数だけを数え、淡々と続けるのだ。

数は、100まで数えたら1に戻り、その100回の単位を何度やっているかを憶えていることだけに意識を使い、出来るだけ何も考えないことだ。

ただし、こういったことを厳密に堅苦しく考えながらやるのではなく、そんな雰囲気で気楽にやるのだ。

毎日、根気良くやっていると、だんだん、世界は非現実になってくるだろう。

世界が非現実になったとしても、別に何かが変わる訳ではないが、気楽で平和になるだろう。その後で、言葉で説明できないことが起こる。

聖書の『ヨブ記』に「神と和らぎ、平和でいなさい。そうすれば幸福が来るでしょう」と書かれてあるが、どうすることが神と和らぐことであるかが書かれていない。聖書は、ちょっと不親切なところがあるのかなあと思う。

しかし、そのやり方は、達磨が教えてくれたのである。

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 『肚--人間の重心』という本を書いたドイツ人がいました。 カールフリート・デュルクハイム氏です。

 戦前、外交官として日本に来ている時に、坐禅や弓道、お茶など日本文化を習得し、特に坐禅を早い時期から心理療法に取り入れて、大きな成果をあげた人です。

 『肚--人間の重心』というのが、彼の主著なのですが、日本の身体文化の中の「ハラ」を鍛え修行することによって、心身が整えられ、本質と結びつく力を獲得することを、ドイツ人らしく実に丁寧に分析しています。

 彼はドイツの由緒ある貴族の出身の心理学、哲学の教授でしたがナチスにより公職を追放され左遷される形で日本にやってきます。

 そして10年近い日本滞在期間に禅、弓道、書道などの伝統文化を学び岡田式静座法も身につけました。

 その学びの中で日本の伝統文化の根底には「肚」(はら)を重視する思想があることを体得します。

 「肚のある人間」とは.....

・頭による知力ではとうてい得られない、自我を超えた力を得る
・毅然としている。疲れない
・忍耐力があるので、待つことができる
・自己の中心に重心を置くことができるので、どのような状況になってもすみやかに回復することができる。
・神秘的な力を得て、能力を最大限に発揮できる。

 『人間は、本質との一体化ができないうちは、たとえば、本質によらないものに規定された自我の中で生きているうちは、完成されない。』 カールフリート・デュルクハイム

 カールフリート・デュルクハイム氏は、本質と結びつく力を獲得することを学んでおりますが、達磨大師が教えてくれた動禅でも本質とつながり素晴らしい魔法が起きるのです。
 
 ありがとうございました。


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