三次元の世界は真実の世界の投影された世界

< 第 2272回 > 2014年 01月 08日 発行

 さて、私達の本当の意識は、・時間を越えた領域・五感を超えた領域にあり、その世界が真実の世界になります。

 私達の三次元の世界は、真実の世界の投影された世界になり、私達は半分の世界しか見ていないことになります。

 「パワーかフォースか」にも次元を超えた領域の同じ概念があり、過去のメルマガに紹介しております。
 
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パワーかフォースかに、因果関係のABC⇒A→B→Cという、人間が考えている物事が三次元の世界に実現する図式があります。

 私達の願いや夢は、思い通りにはならないのはどうしてなのか?という問いにたいしての、科学的な答えです。
 
 私達は、目に見えるA→B→Cを追いかけておりますが、実際は、高次元にあるABCを変えない限り、この世の現実は変わらない!という理論なのですが・・・。

 この本では、この原理を、フィルムと映写機とスクリーンに例えております。

 スクリーンの映像は、現実に目の前に起こっている三次元の世界の現象です。

 フィルムが、高次元のエネルギーの場(心に描くアトラクターフィールド)で、映写機が意識となっております。

 私達は、A→B→Cのレベルである人生のスクリーンに、いつも努力を捧げてしまうために、これらの努力は効果もなく、コストだけが高くつくのです。と、本にも書いているように・・・。

 これは、社会も多くの人も、この理論に気づいていないために、多くの無駄な努力と高いコストを払い続けています。

  それでは、どうしてこのような現象が起こるのだろ?

 どのようにしたら自分の思いのままの現実になるのだろう?

 理想的な人生のスクリーンになるにはどうしたら良いのだろう? と、問いを投げかけてみるのです。

 これが、意識の働きで、フィルムの中味を変えるきっかけになります。

 今までのフィルムの中味は「ネガ」ティブばかりだったので、フイルムの中味をネガと言うのかもしれませんね。(これは冗談です。)

 意識をエネルギーレベルの高いポジティブに変えるのです。

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 因果関係は、エネルギーの様々なレベルのアトラクターパターンから生じるものであり、その大元は、意識によって照らされる心のフィルムに焼きつかれた各要素のABCです。
                パワーかフォースか より。
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 この概念に気づいてもらうと願望の達成はものすごく楽になります。

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 スクリーンに映された映像の世界が現実の世界ということですから、スクリーンの映像に働きかけてもう影響はないのです。

 ですから、スクリーンに映された映像を変えるには、次元の違うところにあるフィルムを修正しなければなりません。

 これまでにもメルマガでは、意識をエネルギーレベルの高いポジティブに変えるための色々な提案をしてきました。
 
 その効果を上げるためにも、フイルムの中味がある次元の違う本質の世界を確信することが先決なのです。

 さて、カタカムナという古文書にも、宇宙の二重構造のことが書かれています。

 カタカムナは太古から密かに連綿と伝えられてきた謎の古文書です。 

 ここで言う「太古」とは今から数万年~10万年以前の時代のことで、そのころ日本列島に住んでいたといわれる謎の人類が残した古代科学の書です。 

カタカムナと言えば、楢崎皐月(ならざき・こうげつ)氏という天才科学者が1949年に カタカムナ文字を入手して解読に成功したというもので、カタカムナの解読そのものは戦後ですから比較的新しいのです。

 カタカムナ人は宇宙の二重構造を知っていたようなのです。

 カタカムナ人は宇宙は次のようになっていると教えてくれています。

 カタカムナではまずわれわれの住んでいる「物質世界」がある。「その背後に物質世界を作り出している潜像世界(多次元世界)が存在している。

 カタカムナの宇宙論においては、現代の様な「物質文明、物質宇宙」は高次元宇宙の「投影像」であるといわれております。 

 ここで言う「投影像」とは「ホログラフィック」なものを言います。

 「高次宇宙」とは、5次元以上の世界を言い われわれ人類ではまだ解明されていない10次元の世界まであるといわれている世界のことです。 

 カタカムナの潜像世界とは「アマ始元量」と呼ばれる究極粒子(この粒子はおよそ10のマイナス80乗センチメートルと推定している)およびその複合体で出来ている。

 この潜像世界が宇宙の本質であり、その世界にはアマナと呼ばれるヌシ(創造主)が存在しています。

 ところで、この創造主のアマナと、九識のアマラとは、微細なミクロの世界で共通していて、その名前も似ています。

 九は、昔の呼び方では「ここ」と呼びます。ひい、ふう、みい・・・ここ、とお。 と、1~10まで数えていました。

 1(ひい)2(ふう)3(みい)4(よお)5(いつ)6(むう)7(なな)8(やあ)9(ここ)10(とお) です。

 ひとつ、ふたつ、みっつ、よっつ、いつつ、むっつ、ななつ、やっつ、ここのつ、とお の略だと思います。

 天照大神が岩戸に隠れてしまった時、その岩の前で他の神様達が唱えた言葉が「ひふみ祓詞」だったのだそうです。

 「一二三四五六七八九十、布留部 由良由良止 布留部」(ひと ふた み よ いつ む なな や ここの たり、ふるべ ゆらゆらと ふるべ)

「ふるべ」は瑞宝を振り動かすこと。「ゆらゆら」は玉の鳴り響く音を表す。 ということです。
  
 話がそれないうちに、9のここは「今ここ」のここでもあり「こころ」のここでもあります。

 今の瞬間にある心は、本質の世界の心(意識)になりますから、 「今ここ」の心(意識)が、九識のアマラ識であり、この意識は根本浄識であり、純粋の愛そのものの「本当の自分」の意識なのです。
 
 メルマガでは、ここの領域に至る命数も降龍も紹介してきました。

 ここで、関連している年賀のメールを紹介します。

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鈴木様

新年明けましておめでとうございます。

昨年はメルマガを通じて大変お世話になりました。
本年もよろしくお願いいたします。

昨年、ご紹介いただいたPOMとドリームメールの2つのお小遣いサイトで換金して年末年始を少し余裕を持って過ごせております。ありがとうございます。

元旦早々から降龍を行っております。エネルギーの高まりは今は九頭龍名刺が一番強く感じますが、降龍は奥深く何かの存在を感じます。

何かを期待せず淡々とやるのが良いように思います。

今年一年、鈴木様、メルマガ読者様が幸せと豊かさに満ち溢れますように。

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 メールありがとうございました。

 今年も宜しくお願いいたします。

 2つのお小遣いサイトで換金して年末年始を少し余裕を持って過ごせたとは、素晴らしいことです。

 さて、九頭龍名刺の感想を書いていただきありがとうございました。九頭龍名刺は、九つの和=マンダラが基盤になっております。

 氣のエネルギーの交流(降龍)を活発にすることは、元気の元になり、幸せの源(みなもと)にもなります。

 降龍は奥深く何かの存在を感じます。というのも、素晴らしい気づきであり、微細なエネルギーにも感じる研ぎ澄まされた感覚は、根本浄識である九識の「本当の自分」への融合=目覚めにも近づいているように思います。

 2つのお小遣いサイトで換金して年末年始を少し余裕を持って過ごすことは奇跡に近いものがあり、並みの人間にはできるものではありません。

 本年も、降龍の実践で、根本浄識である九識の「本当の自分」への融合を図り、神がかり的な奇跡を実現してくださいね。

 あがとうございました。

 
 さて、以下の文章は「750年後の未来人」や「セントラルレイス」という名の宇宙最古の種族のグループが書いたと言われております。

 以前は、半信半疑だったのですが、最近になって読むと、ものすごく共感できて、一連の図形や音楽なども心地よく心に響いてきます。

 降龍で内面を深めている人達には、共感されるかも知れません。

 文章は長いですが、参考までに読んでください。

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 私は光の周波数の中に住み、有限の存在は私を解き明かすことはできません。あなたが私を探すならば、落胆することになるでしょう。

 私を見つけたり、発見したりすることはできないからです。

 私はただ一元性(ワンネス)、統合性(ユニティ)、全体性(ホールネス)の中にのみ認識されます。

 自分がすべての生命と相互につながっているという感覚、これこそがワンネスなのです。つまり私とはこの感覚であり、ただそれだけなのです。

 私は命あるものすべてです。あなたが私を探さなくてはならないのなら、この全体性(ホールネス)と統合性(ユニティ)の感覚を生きてください。

 私は万物の創世なるものです。

 私はあなた方の内側に住む意志であり、あなたという存在のパーソナリティから発せられる振動です。

 私はあなたの「かがり火」としてこの次元に住んでいます。あなたがこのバイブレーションという振動をたどるなら、そしてあなたの旅の中心にそれを据えるなら、あなたという「存在の粒子」の奥に住む私の意志に触れることができるでしょう。

私の深遠なる光の中で、私自身の宇宙を理解したいという想いから、私はあなたを創造しました。

 あなたは私の密使なのです。

 あなた自身にしか描けない運命を携え、あなたは私の無限の子宮から放たれた粒子として、多次元宇宙(マルチユニバース)の宇宙を旅しています。

 私はあなたの旅の計画や目的を指示したりはしませんが、ただ、あなたに同行するだけです。私はあなたをこちらやあちらの道へと連れて行くこともしません。

 あなたが私の心から迷い出ても、私は罰したりしません。私はただあなたを信じているので、あなたに寄り添うだけなのです。

 私はあなた方1人1人を今この瞬間に、私たちの統合性(ユニティ)へと呼び覚ますことができます。

ただ、より大きな計画、つまりより包括的なヴィジョンがあるのです。そのために、それがあなたを分離した時間と空間という境界へ置いたのです。

この計画は、私の全体性(ホールネス)へ向けてあなたの進歩を要求します。それはあなたの分離の経験を通して、あなたに私たちの統合性(ユニティ)を再び知らせるものです。

あなたの目覚めはゆっくりとしているので、しばしば痛みを伴います。しかし、あなたの目覚めは保証されているのですから、何よりもこのことを信頼すべきです。

 あなたは私の神聖な子どもであり、理解し難い複雑さと親密さを持って私とつながっています。それゆえにあなたは価値ある存在なのです。

 私が真実であり、あなたの内に住んでいることを知るのと引き換えに、自分の信念と、知覚できないものへの不信を、いったん保留にしなければなりません。

 これが、私のすべての子どもたちへ向けた主なメッセージです。

 よく聴きなさい。そうすれば、あなたは私が住む場所を見つけることができるかもしれません。

 私は自らをあなたに明らかにしましょう。

そしてあなたが見つけたものを、人々へ明かしてくれることを期待しています。

 それは聖者ぶった言葉によってではなく、私たちの関係を問い直し、新たな理解の光に生きることで明らかにしてほしいのです。

 そうしてあなたは遠い昔にあなたに託した、私自身の「かけら」を解き放つでしょう。

 それは、あなたの自己重要感というエゴに断固たる死を与える光の短剣です。

 そしてまさしくこれが、私のセントラルレベイション「核となる啓示」なのです。
   
 私はこの神話の奥のここにいます。それはあなたの動物的自己が私たちのつながりに目覚め、自分の虚飾というエゴを手放せるようにです。

 つまり虚飾というエゴが私たちの間を歪めているのです。私たちを分離させ、意識的な繋がりを弱めているのは、空間や時間ではないのです。

 それは存在の洞窟の中で、「他より秀でたい、勝ちたい」というあなたの望みです。そこにだけ喜びを得ようとし、あるいはそこからしか喜びを得られないとする欲望が、私たちを隔てているのです。

 精神的な叡智や良識とは何であるかといった、成功するための行動を定義するのは他の人に委ねましょう。私の言葉はそこにではなく、別の場所に浸透していきます。

 その場所とは、感じやすく、無垢で、誠実で、私の存在の微かな音色に耳を澄ませている、あなたの中のどこかです。

 そこを見つけた時、力強い共鳴に同調する楽器のように、あなたの一部が私の声と調和して震えるのです。

 あなた方の宗教はすべて、神を崇拝し、救いの教義を信じることを求めます。

 れがあなたの惑星の宗教に共通する根本的な類似性です。しかし私は、あなた方に崇拝されるような神ではなく、人類の救済の教義を創った者でもありません。

 私を賛美するのに、お金もモラルの順守も必要ありません。それはあなたや他の人々の中にあるコア・アイデンティティ、つまり存在のもっとも奥深くにある私の「かけら」に、心からの感謝の気持ちを表現するだけでよいのです。

 そうすればあなたの賛美の気持ちは、必ず私のもとへ届くでしょう。

 この気持ちこそ、あなたが人生においてさまざまな悩みに直面した時に、探し求めるべきものです。

 これが、私の心からあなたの心に贈る啓示です。明晰さの中に生きなさい。目的の中に生きなさい。私の中にあなたがいて、あなたの中に私がいる。

 そして私たちのハートから切り離された場所はどこにもないことを知りなさい。この叡智とともに生きてください。
                   『Wingmakers 』 
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ありがとうございました。
 
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 「7歳」若返る!という方法が公開されています。

http://123direct.info/tracking/af/1103895/9GIg1TF3/





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