右脳の世界をもっと生きれば人々は互いにやさしくなれ世界は幸福になります。

< 第2289回 > 2014年01月30日 発行

 先日のメルマガで、悟りとは、ガンマ波というと40Hz以上・・・と書きましたが・・・。

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 本来の悟りとは、アルファ波でもシータ波レベルでもなく、意識がガンマ波を経験している状態だと言います。

 ガンマ波というと40Hz以上・・・つまりはベータ波よりも意識は活性化している状態です。

 でもこの状態を維持し続けることが出来ると、眠っている以上に心身の回復は目覚ましく、不可能なことは一切なくなる、つまりは創造主と同じ視点に立てるということを仰っていますね。

悟りを啓いた人は、ほんの僅かな睡眠時間でも、もの凄く快活に活動出来ると言われていますが、そういう方はきっと常時ガンマ波の状態を維持出来ているのでしょうね。

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 先日のメルマガからも、ガンマ波とは、脳がハイスピードで動くときの最も速い脳波で、ガンマ波は、エネルギーと集中力を増加させます。

 ということですから、これは、高速処理の右脳のことだと思います。

 ですから、悟りとは左脳から右脳へのシフト、左脳の機能を保持したまま、天才脳の右脳で生きる!ということになります。

 以前にメルマガに、脳卒中で左脳が破壊された脳科学者を紹介しましたが、その部分を抜粋してみます。

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 テイラー博士という脳科学者が、脳卒中で左脳が破壊され、8年間のリハビリと、それを支えてきた右脳意識の偉大なパワーによって機能を取り戻し、社会復帰できるまでの衝撃的な番組だったのです。

 テイラー博士は、脳卒中で左脳が破壊されて、歩いたり、話したり、読んだり、書いたり、記憶したり、そして、これまでの人生を思い出したりすることが全くできなくなったのです。

 胎児のように丸くなり、精神が死に屈するのを感じました。そのときは、自分の物語をふたたび誰かと共有できるなんて、思いもしなかったのです。

 この旅の間じゅう、わたしという存在のいちばん大切な部分は、深い安らぎに包まれていました。

 激しい脳出血から完全に立ち直った神経解剖学者による体験談は迫真に迫ります。

 胎児のようにという言葉は「原点回帰」の示唆でもあります。

 これは、世界で唯一初めての記録であり、従来の脳卒中体験者では考えられないことですが、テイラー博士は、現役で活躍されているのです。

 極めつけは、テイラー博士自身が、右脳の深い心の平和、至福状態を体験され『涅槃(ねはん)の境地』という言葉で説明されている点でした。

 これには、一瞬目を疑い、体を乗り出して見入ってしまいました。

 何で、西洋の科学者に『涅槃』の言葉が出てくるのか?と、ビックリして、本当に驚きました。

 涅槃(ねはん)寂静に至る、命数の奥義も、降龍・昇龍のスパイラルも、最先端の脳科学者に認められて、太鼓判を押してもらった感覚になり、嬉しさと驚きが一度に与えられた感情になりました。

 テイラー博士は長年、右脳の支配下に置かれ、偉大な右脳のパワーが、深い心の平和、至福状態を『涅槃(ねはん)の境地』という、最適な言葉に共鳴したものと確信しました。

 左脳の記憶、潜在意識の記憶をゼロにすれば、仏教の叡智である、涅槃の境地に至るのですから、ハワイの秘法も、命数の奥義のスパイラルも、共通しております。

 ますます感謝が深まり勇気づけられます。

 私が長年書き続けてきた左右の脳のことが、真実であることを、現役の脳科学者が身を持って実証してくれたのですから、これほど有り難いものはありません。

 現代人の多くの人が認めざるを得ない、西洋の科学者だから意義があるのです。

 さて、テイラー博士は、左脳の世界を一時的に失い、何年間も右脳の世界のみに滞在させられることになったのです。

 彼女は、右脳のマインド=右脳意識について説明されていますので、メルマガでの体験と比較するとうなづけることばかりです。

 彼女は、右脳の世界は、過去・現在・未来という直線的な時間もなくなり、あるのは「今」だけ、自分が周囲の人々、周囲の世界とつながっていることを実感できて、至福に満ちた世界である!と、説明されています。

 左脳は「今」を過去と未来に繋げて反応し、機能的理論的に人が普通に生きていく上で重要な役割を果たすのですが、同時に「今、ここ」を失いがちになってしまう。

 左脳の世界では、自分は個人であり、周りの人々、周りの世界から切り離されています。

 そして、左脳は、「私が、私が」と、自己中心的なので、エネルギーの流れから隔離され、一体の孤立した人間になってしまう、と、テイラー博士は説明されています。

 テイラー博士は、右脳の世界では、私達人類はみんな兄弟であり姉妹であり、自然のすべてがつながっていて私達みんなで1つなのです。 

 そして、健康な人々は、いつ右脳の世界に入るか、または左脳に世界に入るか選択することができる。

 だから、できるだけ頻繁に右脳の世界に入ることを選択するべきである、とテイラー博士は言っています。

 このことが、より平和な地球を実現させるために必要なのだ!と、強調しているのです。

ジル・ボルト・テイラー

URL:http://www.youtube.com/watch?v=ldSoKfFYKqM

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 人には右脳と左脳、2つの世界があります。

 右脳の世界をもっと生きれば、人々は互いにやさしくなれ、世界は幸福になります。右脳は、宇宙と一体化できる脳です。

 この幸福な世界に、好きなときに入って幸福になれば、誰もが、不幸の世界には戻ってはこないでしょう。

 ありがとうございました。



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