ポジティブな望ましい状況に魂と理性が一致するようにできれば望ましい現実になり・・・

< 第2291回 > 2014年02月01日 発行

 ・願望と意図

 テイラー博士のララランド(陶酔の世界)のことを考えていたら、なるほど、そうだったのか!!と、ひらめいたものがあったので、メルマガに書きます。

 ディーパック・チョプラ氏は、願望を実現するには、願望ではなく「意図」を持たなげればならない!と、彼の本に書いてあります。

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 チョプラ氏は「意図」とは執着のない願望です。

 量子の世界では、全てのものは個別化した状態で存在することは出来ず、その境界というものがありません。

 つまり、全てが繋がっているのです。ですから、人間は「意図」を発することで、それを神経システムを通して、自分の体だけではなく自分の拡張された体、つまり、環境や世界までに伝えることが出来るのです。

 それによって、環境情報を(あるゴールに向かって)組織的に変容させます。これが願望実現というものなのです。

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 この考え方は、テイラー博士の右脳の世界と同じ概念になります。微細体を感じながら取り組む命数の「降龍」とも同じ概念になります。

 命数の「降龍」の実践でもエネルギーが高まり、至福感が高まり、シンクロや奇跡が起きますので、これに意図が加わると、より多くの人の願望が達成できるのでは?と、思ったのです。
 
『トランサーフィン2』という本でも、願望実現のポイントは「意図」であると書いてあり、「意図こそが現実を創造する」と述べられていて、この点は共通しています。

 この本では、意図には、内的意図と外的意図の二つがあります。

 内的意図とは、理性が制御していて、外的意図とは、魂が制御しているとなっています。

 通常、私たちは恐怖や不安で魂と理性が一致し、望まざる事柄が現実化しています。

 私たちの理性(左脳)は、現実をネガティブに歪曲してしまうので、望んでもいないネガティブな現象が、現実化してしまうのです。

 これを、ポジティブな望ましい状況に魂と理性が一致するようにできれば、望ましい現実になり成功ということになります。

 しかし、なかなか望ましい状況に一致することはありません。
  
 人生には魂が求めるのに、理性はそうさせない場合や、反対に、理性は納得いく結論を導いているのに、魂は無関心でいる場合がよくあります。

 魂と理性の一致が得られないと、イメージは不鮮明となり、魂と理性がそれぞれ別のものを望むというように、まるで二分された形になるのです。

 そして、魂と理性が無条件で一致できるのは、ネガティブな憎悪と危惧において、ということになるのです。

 この本の作者は、私個人を例にとると、悲観論者です。

 現実への自分の接し方によって意識的にリアリティを操縦し始めるようになるまで、私のこの性格は人生を台無しにしてきました。

 でも、今の私に忌々しい出来事が起こると「愉快、愉快」とうそぶき、意識的にすべてをひっくり返してやります。

 こうしたふるまいは100%効果を発揮し、結局、全ては成功裏に終わるのですから・・・。

 なぜなら、こうした接し方をすれば、出来事の展開は常に成功が待っている人生ラインへと向かうからです。

 今の私はリアリティを操縦しているのであって、リアリティが私を操縦しているのではありません。

 そして、この本では、スライドという技法を使うことにより、願望達成のプロセスがとてもうまく行くと書いてあります。

 スライドという技法は、魂と理性の一致を起こすことです。

 スライドですから、自分の望ましい姿をイメージに映し出し、魂と理性の一致を促すのです。

 魂と理性が一致した状態であれば、イメージは明瞭な輪郭を帯びるため、すぐに現実化するというのです。

 そして外的意図のエネルギーをうまく働かせることができれば、そのプロセスがうまく進んで、まるで自動操縦されるように願望が達成されてしまう!というのです。

 これは、願望が達成された状態を自分自身でしっかりと所有する決意がないとだめだということで、それが外的意図のエネルギーによってなされるということです。

 たとえば貧乏な生活に甘んじている人が、たとえ大金持ちになろうと望んでも、彼らは大金持ちの状態は自分にはふさわしくないと思っており、そういう自分の将来の状態を自分自身が所有しようとは決して思っていないというのです。

 そのため外的意図のエネルギーがうまく働かず、願望は結局達成されないというわけです。

 魂と理性の不一致は理性が目的達成の現実性を疑っている点にのみにある!ということですから、理性=左脳の顕在意識が足を引っ張っているのです。

 外的意図のエネルギーをうまく働かせる!とは、テイラー博士のララランド(陶酔の世界)であり、降龍の実践による次元を超えた素粒子の世界になります。

 ・奇跡的な願望実現に必要な外的意図のエネルギー

 テイラー博士のララランド(陶酔の世界)や、素粒子の世界では魂と理性の一致を起こすのが、だれにも可能になるのです。
 
 陶酔の世界では、理性も魂もポジティブな望ましい状況に一致するようになります。

 テイラー博士は、奇跡的な願望実現に必要な外的意図を働かせたから世界で一人の有り得ない奇跡が実現したのです。

 今がどんなにひどい状態であろうとも、この瞬間の思いが現実を変えるのです。

 今なにが起ころうとも穏やかな気分で、運命との出会いに臨むのです。万事うまくいくことを、彼女の穏やかな心が証明してくれたのです。 

 降龍の実践している人は、陶酔の世界に入ったら、奇跡的な願望実現に必要な外的意図を働かせてください。

 例えば、新しい家を欲しいとしたら、自分がその家の中にいて、寛いでいるところをイメージするのです。

 私たちは映画の登場人物のように振る舞うのです。

 このスライドは、一回だけではなく、何回も何回もイメージして、その自分に慣れ親しんでいくのです。

 自分の夢が叶った場合の自分が、その状態でどうしているかをリアルにイメージするのです。

 つまり、理性 (顕在意識) が、その状況を認めさえすれば、よいことになります。

 願望実現のコツに「すでに叶ったように行動する」というのがありますが、これに似ています。

このスライドを十分長い時間をかけて定期的に映し出すと、夢が自分のものに実現するのです。

 奇跡的な願望実現に必要な、外的意図をうまく作用させることができれば、努力と言われる内的意図を最小限に控えることができるのです。つまり、苦労を最小限にできるということです。

 それと、平衡力がバランスされるよう、強引に目的通りになるように進行しないこと、無心になり、流れに逆らわないことが大切です。願望を忘れて穏やかな心でいるのです。 
 
 外的意図が働くと、すかさずそれに乗る⇒「成功」
 
 いままでの成功法則がうまく使えなかったのは、3次元空間の中だけであがいていたからです。

  次元を超越した陶酔の世界に入り、イメージを投影すれば、うまくいくことがわかてきたのです。

 松下幸之助氏も、ジョブズ氏も、成功者たちは、この感覚をもっていたはずです。

 まずは、この多幸感や至福感のエネルギーが湧いてくる理論的背景を確認してください。

 『幸せの文庫』のミクロの命数に関連した作品にその理論的背景が書かれております。

  http://noubouonline.cart.fc2.com/

 尚、降龍のスパイラルシートの要望もありますが、文章だけでも取り組める安価な簡易版を考えておりますので、お待ちください。


 ありがとうございました。



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