高次元とのつながりが太いということは、アンタカラーナ(潜在神経)が発達している!

< 第2293回 > 2014年02月04日 発行

・「洗心」という言葉を唱えて腕振り体操

 電波工学の世界的権威で、腕振り運動の提唱者である工学博士の故・関英男氏は、著書「宇宙学序章・グラビトニックス」で「洗心」を唱えながら腕振りをするように勧ております。

 関英男博士は、氣について、科学的に説明しようとした先駆者でもあります。

 関英男氏の測定によると・・・。

 「洗心」という言葉は、14.7次元で、周波数は10の62.4乗で、ちなみに般若心経は9.3次元でその周波数は10の60乗ということで、洗心のほうが般若心経よりも、上の次元だというのです。

 ですから「洗心」という言葉を唱えるだけでも効果があるそうです。

  「洗心」

 ・常の心(いつも持つべき正しい心)

 強く、正しく、明るく、我(が)を折り、宜(よろ)しからぬ欲を捨て、皆仲良く相和(あいわ)して、感謝の生活をなせ

 ・御法度(ごはっと)の心(心の中からなくすべき感情)

  憎しみ、嫉(ねた)み、猜(そね)み、羨(うらや)み、呪い、怒り、不平、不満、疑い、迷い、心配ごころ、咎(とが)めの心、いらいらする心、せかせかする心を起こしてはならぬ
 
 意識が変われば、微細体を結ぶアンタカラーナが造られていきます。そして、エーテル体と肉体が繋がった時に気が出るようになります。

 洗心さえ心がけていれば、気は出せるのです。

 重要なのは毎日気の練習をすることではなく、毎日の生活の中で洗心を心がけることなのです。さらに、気が出るようになったといって安心していてはいけません。
 
 洗心を忘れた生活をするようになると、再びアンタカラーナが消滅して、気が出なくなってしまう人もたくさんいます。

 気が出るようになっても、いつも謙虚に洗心を心がければ、アンタカラーナはさらにのびて、アストラル体、メンタル体とつながり、そして、コーザル体とつながり、どんどん神に近づいて行くのです。

       (高次元科学 関英男氏の本から引用)

 アンタカラーナとは、潜在神経のことで「架け橋」という意味があります。 「アンタカラーナ Antaskarana(潜在神経)」

 人間の脳力は成人になると2%~3%程度しか活用できていませんが、エーテル体、アストラル体、メンタル体、コーザル体へとアンタカラーナが伸びてくると意識が全開する!と、言われております。

 意識が全開する!とは、右脳も左脳も100%の覚醒状態ということです。
 
 一般的な知識の教育は学校で行われるのが常識です。しかし、画期的なアイディアなどの知識は学校では得られません。

 閃きなど卓越した智慧は、アンタカラーナから天啓を通してやって来るのです。

 高次元とのつながりが太いということは、このアンタカラーナが発達している!ということのようです。

 これが伸びると、肉体の脳の記憶容量は10の10乗ビット=100億ビットになり、エーテル体だと10の61条ビット、アストラル体、メンタル体と つながると、もう想像もつかないほど巨大になります。

 これが、大きな悟りに至った時の無限の叡智の天才脳となるのでしょう。

 現代人の殆どはこのアンタカラーナ(潜在神経)は消失していますが、座禅、洗心などのトレーニング次第で発達するとも述べられています。

 腕振り体操は、達磨大師が考案した「動禅」ですから「洗心」を唱えながら取り組めば、ベストのトレーニングになるのです。
 
 腕振り体操では、医学的に説明できない現象が多数報告されています。それは、微細体に至るアンタカラーナが「架け橋」となって、奇跡が起きている!と思われます。

 降龍の実践でも、腕を回すことにより、微細体の何層ものオーラに働きかけますので、回転運動の働きかけが、アンタカラーナを発達させて同じような効果になっていると思われます。

 腕振り体操を「動禅」と考えると、禅は、五感以外の方法で事物を知覚する実践でもありますから、達磨大師の洞察は、目には見えない微細体にまで及び、やはり神がかり的なものがあります。

 腕振り体操の実践では、たくさんの人が、心臓病、ガン、肝臓病、眼病、半身不随など、あらゆる病気に顕著な効果が出ており、これは医学的にも有り得ない奇跡なのですが・・・。

 関英男博士は、自分自身の癌の完治からも、難病で苦しんでいる多くの人達のためにも、その完治の道筋を科学的に追究したかったと思われます。

 関英男博士の本には・・・

 左右の手のひらを向い合わせると両方の面からGTW(氣)が放射される。 このGTWは体内にある気道から放出され、本人自身が手のひらで感知することができる。

 二つの方向からGTWが到来すると微少なクォークの渦ができ、小規模な物質化現象とGTPの蓄積が生じる。

 GTPはGTWの粒子化したもので、宇宙のCIEセンターから放射されているとのこと。地球まで瞬間に到着し、グラビトンとして生物に活気を与えているとのこと。

 非常に微量なので1回、2回では効果がないが2000回も振ると、血液の中に有効成分が生じ、体内至るところに循環し治療効果を生む。

 メンタル体は、ギネマ波を出し、その速さは、秒速10の40乗センチ、その周波数は、10の22乗ヘルツで、高度な直感、啓示、予知などができ、ガン治療が可能になる!

 ということですから、腕振り運動の継続で、ガンが完治した人は、アンタカラーナを、メンタル体まで伸ばしたことになります。

 ギネマ波が使われた時の効果は、非常に大きくてどんな難病でも即効的に治してしまう!ということですから、理論的には納得ができます。
 
 10の22乗という数字は、命数にもあります。命数にはマイナスが付きますが、これは、アラヤ識になり、この領域を浄化すれば、完璧に九識に至ることできます。

 真理に至る道はたくさんありますが、これほど簡単にできて、意思が専攻してもできるのはありがたいことです。

 ただし、腕振り運動は最終的に最も有効な方法であるが、 根気がなかったら目的を達しないのが難点である。と、ありますので、根気を持続させるためにも・・・。

 興味のある人は『幸せ文庫』の『腕振り運動=スワイショウ』7つの奇跡の実現!!を読んでください。

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 ありがとうございました。


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