人間の能力も免疫力も最大限に高める回転のエネルギーなのです。

< 第2297回 > 2014年02月08日 発行

 インフルエンザの警戒注意報が発令されています。

 それに関して、今朝のNHKのローカルの番組で、函館の脳障害のリハビリ施設のある病院で、患者さんに対して、歯科衛生士による専門的な口腔ケアを行うことで、肺炎の発症率が激減し、その後のリハビリの回復にも目覚しいものがある!という内容でした。

 歯科衛生士による専門的な口腔ケアというと、かなり難しそうですが、それは、歯ブラシのほかに、舌や歯茎もブラッシングして、きれいにすることです。

 歯ブラシのほかにも、舌のブラッシュグなどの口腔ケアをするだけで、ウイルスによる感染症は激減して、リハビリの回復も目覚しいものがあり動脈硬化などの予防にもなるそうです。

 番組では、口腔ケアは素晴らしい結果が出ているけれども、ほとんどの医療機関ではまだ取り組んでいないので、今後に期待するそうです。
 
 受験シーズンも本番で、受験生は、最後の追い込みですね。体調に気をつけてがんばって下さい。

 2008年のメルマガに、風邪がすぐに治る内容がありました。

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 ・「鼻水が止まらず、寒気がして、悪寒が走り、熱っぽかったのに、降龍だけで、次の日には完全に治ってしまいました!」

 ・「喉が痛くて、あれほどひどかったのに、2~3日は寝込むことを覚悟していたのですが、昨日まで大変だったのに、今は完全に治っています。」

 「こんなに早く治るのだから、恐らく自分は風邪を引いていなかったのでは? そんな錯覚をしてしまいます。」

  と、電話を頂きました。

 今まで、降龍の実践だけで、多くの皆さんが風邪から快復した体験談を、メルマガでも紹介しましたが、全く同じ状況でした。

 「狐につままれた様なのです。」と、ほとんどの皆さんが言っておりますから、風邪の兆候がある人は・・・。

 薬を飲むにしても、お医者さんに行くにしても、降龍で、試されると、治りがウソのように早いと思いますので、併用することを、お勧めします。

 2~3時間で良くなることもありますから、奇跡は誰にも起きますよ。

 薬も、お医者さんも、病気を治す手助けをしてくれますが、本当に治すのは、自分の中にある「自然治癒力」ですから、免疫力を強化するのが最良の風邪の予防になります。
 
 私達の体の中には、生命力の渦巻くエネルギーセンターがあります。このエネルギーセンターは、神経組織やリンパ組織が集中する部分や主要な内分泌腺の場所と重なり、身体に、大きな影響力をもたらす働きをしています。

 私達の身体は物理的な肉体以外に、七層のエネルギーフィールドが身体を取り巻くように存在しています。

 虹は、太陽のエネルギーフィールド(オーラ)を写したもので、人間にも同じ七色のエネルギーの層があるのですから、太陽とは密接に関連していることがわかります。

 目には見えなくとも、仏像の光背を見れば想像できると思います。

 これらがサトルボディ(微細体)と呼ばれる身体で(エーテル体、感情体、メンタル体、アストラル体、コーザル体、ソウル体、スピリチュアル体)などと言われております。

 肉体に最も近いエーテル体には、ネガティブな思考などが溜まるとアンバランスになり、肉体に病気として現れます。

 降龍の実践では、エーテル体を修復し、アンバランスを整えます。

 これは、今まで気づかなかったことなのですが、閉ざされているエネルギーのブロックを解除し、エネルギーの流れを正常に戻すのには、渦巻きの流れが必要だったのです。

 チャクラとは、サンスクリット語で「輪」または「糸車」の意味がありますが、世界中のヒーラーを探しても、「渦巻きの流れ」通りにエネルギーを放射するヒーラーはいないと思います。

 ですから、気が出ない!と思っている素人の人でも、生きている限りは誰でも生体エネルギーはありますから、降龍の実践は、誰が取り組んでもどんなに優れたヒーラーよりも効果があることになります。
 
 専門のヒーラーに通っても、1日で風邪が治る!ことは考えられません。喉の痛みや、咳など、カゼのプロセスが進行したら、それが収まるまで、劇的に治ることなど、通常ではあり得ないことなのです。

 けれども降龍の渦巻きは、望ましい流れを加速させるのです。人間の能力も免疫力も最大限に高める回転のエネルギーなのです。

 さらに、第4チャクラは、胸腺を刺激して免疫力を強化するホルモンの分泌を促し、呼吸器系の病気を癒す!となっていますから、ダブルの効果が期待できるのです。

 渦巻きの回転のエネルギーは、風邪のレベルだけではなく、DNAの染色体など、ミクロの世界にも働きかけます。

 DNAは、二重螺旋(ラセン)構造になっていますから、渦巻きの回転のエネルギーは、瞬時に働きかけ、生体の生理現象の変化を促します。

 波である素粒子が結合して物質化する時間は、10のマイナス23乗秒ということです。

 思考の渦が、体内の生理現象に働きかけて、素粒子から原子になり、さらに、微細なホルモンなどの分子になる物質化が瞬時に、つまり、10のマイナス23乗秒に起きている!

 と言うことは、降龍の渦巻きの中に、ミクロの命数があることが、ミクロの世界では、多大な働きをしていることがわかります。

 10のマイナス23乗は「阿摩羅」です。10のマイナス24乗は「涅槃寂静」ですから、このレベルでは、時間と空間を超越した、すべてのものが創造される場です。

 アインシュタインが「統一場」と称した場です。
 
 望ましき未来を現実化する場でもあり、老化のプロセスの遅れも、若返り現象も、十分可能になるのです。

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 以前から要望がありました降龍の安価な簡易版ができました。

  『ミクロの命数の奥義』降龍・昇龍編
   
   「クォンタム・ミラクル」 500円です。
 
   http://noubouonline.cart.fc2.com/
 
 その一部を紹介します。

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参考までに、ミクロの命数の降龍・昇龍を 実践されている方からの体験の一部を抜粋いたします。

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先生、いつも有り難う御座います。

先生のご指導のとおり、命数を丹田の奥に深く沈めるようにイメージしながら、取り組んでおります。

昨日は、また神秘な体感を頂く事ができました。

仕事の関係で、酪農地帯の小規校(小学校)へ向かっていた時の事でした。

途中にはお寺があり、その道路沿いに「しあわせ地蔵」さまが、赤いよだれかけをして鎮座しておりました。

車を運転していたので、心の中で手を合わせながら通過しました。

校舎が見えてきた付近で(校舎まで200~300メートル位だと思いますが)、その辺一帯が何か優しいオーラに覆われているような、のどかな感じを受けました。

その場の愛のエネルギーのような中に吸い込まれるような…と、体から余分な力が抜け…体が軽くなったと同時に、とても幸せな気分になりました。

今までウトウトしたまどろみの中で、このような感覚はありましたが、活動の中で、このような感覚になったのは初めてのことでした。

この小学校へは何度か行っていますが、このような場のエネルギーを感じたのも、もちろん初めてでした。

校舎の中に入りましたら、学芸会の練習中とかで、児童生徒の歌声が校舎内に響いていました。

車の運転時は必ず能望を唱えながら、命数を降龍・昇龍の往復をしながらイメージしています。

ミクロの命数をイメージしていたのと、子供たちの純真無垢な波動とが重なって、涅槃寂静に至った感覚になったのでしょうか???

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 投稿、有り難う御座いました。

 命数を丹田の奥に深く沈めると、時間も空間も超越した至福の世界に至ります。

 すべての存在が、愛(いと)おしく、光り輝いているように思えるのです。さらに奥に進むと、無限の叡智の世界にも至ります。

>車の運転時は必ず能望を唱えながら、命数を降龍・昇龍の往復をしながらイメージしています。

 これは素晴らしいことです。何重にも恩恵が授けられる手法です。能望を唱えながらの命数を降龍・昇龍の往復は、多くの皆さんに実践して頂きたい手法です。

>ミクロの命数をイメージしていたのと、子供たちの純真無垢な波動とが重なって、涅槃寂静に至った感覚になったのでしょうか???

○そうです。無限の叡智、無限のパワーとつながったのです。愛と光りの至福の世界です。まだまだ深い世界に行けると思います。

 深い感謝と、無償の愛の感覚が大切で、すべてにつながります。

 この世界は五次元の世界です。すべてのものが思い通りに与えられている「真如」の感覚で、深い感謝をするのです。

 ますます奇跡が起きます。

 臨死体験者の多くの人は、同じ事を言っております。

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 「その光はそれは明るくて、私を包み込み、完全な愛と歓びで満たしてくれた。そうとしかいいようがないのよ。心が洗われるようで、穏やかな安心した気持ちになった」

 他にも、この光を「完全に無条件の愛」という人もいれば「愛そのもの」と表現する人もいる。

 ところで、光の存在から伝わるのは、こうした愛の感情ばかりではない。興味深いことに、直感的英知ともいうべきものも伝わってくる。

 これにより、あらゆる難題の解答が瞬時にして得られると、体験者は語るのである。

 「光の存在と一緒にいれば、私は知識そのものになり、必要なことはなんでも知ることができた。問いかければ、必ず答えを得られるのだ。知識の海にしたたり落ちた一粒の水滴、あるいは光を知りつくした一条の光線にでもなったような気分だった。

 質問を思い浮かべるだけで、答えの核心を探求することができた。瞬時にして、光の働き、霊魂が物理的な生命と合体する仕組み、人間がさまざまな方法で考えたり行動したりすることができる理由、などを理解した。問いかけさえすれば、心に答えが浮かんでくる、という具合だったのだ」

 スウェーデンボルグによれば、地上のどのような幸せといえども、天国の喜びに比べたら、まるで悪臭のする陰気な風のようだといっている。

 ギリシアの哲人プロティノスは、地上のすべての財産や名誉をくれるといっても、天国の喜びと交換するつもりはないといっている。

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 モンロー研究所で有名なモンローが、至福の世界に行った時の感想です。

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 「あらゆるものがいとおしい。これこそ私の魂が求めていた世界だ。私はいま“魂の故郷”に帰っているのだ」

 「ここはまた真理の世界でもある。地上の生活ではほんの一端にしか触れることのなかった宇宙の真理を、ここでははっきりと知ることができる」

 「ここでは、もはや姿を持たない魂が、すべて完全な愛、地上では決して成就できない天上の愛によって結びつけられ、交わり合っているのである。

 この魂の絆によって、私たちはひとつの全体、すなわち魂の故郷に包含される。そしてその奥に、私たちは私たちの知覚と想像を越えた全存在の源、すなわち“神”を直感するのである」

 この領域から戻ってきたモンローは、激しい郷愁と孤独感に何日も襲われたという。

 そこは想像を絶するほどの幸福であり、それが得られるならば、いかなる困難艱苦を人生のシナリオに盛り込んだとしても、たいしたことではないらしいのだ。

 むしろ、早く自分も進化して、天国の住民になり、そのすばらしい幸福を享受したいと願っているようなのだ。

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 どうでしょうか?

 この世にいながら、想像を絶するほどの幸福というのですから、天国のような至福感に包まれることが、降龍できてしまうのです。

地上のすべての財産や名誉をくれるといっても、天国の喜びと交換するつもりはないといっているのですから、あなたも是非ともこの素晴らしい体験を味わってください。
 
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  このように、意識を微細な素粒子の世界に深めると、量子転換というのかパラダイムシフトというのか、至福感に包まれ目覚めの感覚になります。

 上の体験談は、ほんの一部ですが、素粒子の世界に意識を深めると通常では有り得ない奇跡の体験談をたくさん頂きました。

 ミクロの命数を、しっかり理解し、脳裏に焼き付けて、自分に受け容れ、一体化するのです。

 この命数の漢字をイメージしただけでも、次元を超越するエネルギーを感じます。

              抜粋終わり
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クォンタムタッチ、ヒーリングや、クォンタム・エントレイメントなど、量子の世界を介在した癒しが、注目されております。

 この量子を介在した東洋の漢字文化圏に住んでる日本人に適した技法があります。

 それを『ミクロの命数の奥義』=「クォンタム・ミラクル」としました。

 命数には、難しい漢字があるので、誰もが興味を持つとは限りません。けれども、理解ができれば、これほど誰もが簡単に奇跡を起こす方法もありません。

 まさしく、量子が介在する「クォンタム・ミラクル」なのです。

 降龍とは、巨大なエネルギーのある内なる龍の中に降りて行き、そのエネルギーと一体化する!というイメージになります。

 誰もが内なる無限のエネルギーの龍に気づかず、眠らせていて、厳しい状況を強いられております。

 降龍で、微細な量子の世界の無限のエネルギーの領域の中に入り、一体化して、本当の自分に目覚めるのです。


 ありがとうございました。


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