ユーフィーリングに気づくコツは、思考を客観的に観察することです。

< 第2298回 > 2014年02月10日 発行

 『ミクロの命数の奥義』降龍・昇龍編

  「クォンタム・ミラクル」  500円

 簡易版の申し込みの件で、この商品が見つからなかった!という人が何人かおりましたので、すぐに目にとまるように『幸せ文庫』のトップに置きました。 

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 さて、ミクロの命数で、意識を微細な量子のレベルまで深めると、いい気分になり、心が穏やかに平和になります。そして、三次元では有り得ない現象が起きます。

 この実践を何度も繰り返していると、さらに至福感が深まり深いリラックスの中にいるような感覚になるのです。

 そして、一瞬で風邪が治ったり、痛みが取れたり、それこそ狐につままれるような有り得ない現象が起きるのです。

 この現象を、クォンタムリープ(Quantum Leap)=量子的飛躍というのでしょう。

 ミクロの世界では、100%のシンクロが起きて、有り得ない奇跡が、当たり前のように起こるのです。

 それで「クォンタム・ミラクル」という副題をつけました。

 さて、メルマガでも何度も書きましたが、現在、世界的に話題になっている QE:クォンタム・エントレイメント(量子の同調)という手法があります。

『瞬間ヒーリングの秘密』  ・『ユーフィーリング!』 ・『クォンタム・リヴィングの秘密』 と、日本では三冊の著者であり、カイロプラクティックのドクターであるフランク・キンズロー氏が、QE:クォンタム・エントレイメント(量子の同調)という理論で、実際にも、この手法で患者さんを癒しているのです。

 キンズロー氏の著書は、これまでに英語で5冊出ていて、ドイツ語では実習シリーズもあり、さらに多いそうです。

 彼は、戦後の一時期日本に住んでいたそうで、柔道を習っていたそうです。

 彼は、覚醒体験をしているそうで、2007年、個人的な危機に陥った時、行くべきところも、やるべきことも何もないという状態になり、瞬間ヒーリングのクォンタム・エントレイメント(QE)(量子の同調)のプロセスは生まれたそうですから・・・。

 個人的な危機に陥った時に覚醒体験をする!という覚醒に至るお決まりのコースをたどったことになります。
 
 彼のこの理論の科学的説明!という動画には、微細のレベルの素粒子のことを最もエネルギーの高い領域である!と、説明しておりますので、まるで、ミクロの命数のことを説明しているようでもあります。

 彼は、カイロプラクティックのドクターとしての臨床経験、東洋の秘教的哲学と実践の徹底した研究、そして、相対性理論や量子物理学への熱烈な思いから、このヒーリングテクニックを引き出したということです。

 QEとは、クォンタム・エントレインメント(量子の同調)の頭文字で、量子が同調したとき、瞬間的にヒーリング(癒し)が起こるというのです。

 ミクロの命数の「降龍」の実践で、意識が量子の世界に入り、量子と同調して、有り得ない現象が起きている体験と同じなのです。

 どんなに優れた手法でも、100%の人が満足できる!というものはありません。

 特に、量子=素粒子の世界では、人の心に同調しますから、はじめから疑いを持ってしまえば、効果は半減します。

 けれども、ミクロの命数は疑いようのない数値の世界なので、クォンタム・エントレインメント(量子の同調)も同じ概念だと理解ができて併用することが出来れば、多くの人が幸せになれると思いました。

 そして、この理論では、量子が同調するには、意識が「純粋な気づき」(ピュア・アウェアネス) になる必要があります。「純粋な気づき」の状態になったときに、瞬間ヒーリングが起こります。と、あります。

 この「純粋な気づき」からやって来る無限の穏やかさや至福感のことを、ユーフィーリング (Eufeeling)というのです。

 ユーフィーリング(Eufeeling)とは、Eupholic feeling (幸福感)からの著者の造語ということです。

 「人間の意識の本来の状態。ユーフィーリングは時間を超越しており、消えることはない。心はユーフィーリングを純粋なやすらぎ、静けさ、歓び、慈愛、愛、至福などとして認識する」との解説があります。

 ですから、ユーフィーリングは、純粋な気付きから直接やって来て、真実の自分、本来の自分、根源的な実在からやって来るのです。

 これも「降龍」の実践で本質的な領域に入ると、いい気分になり、心が穏やかに平和になり、至福感が深まりますから、量子を介在すると本質の根源に至り、同じ感覚になることがわかります。

 キンズロー氏がPA=ピュア・アウェアネスと呼ぶ領域に入り、この幸せの感覚を数秒間でも保つことができるなら、癒しの効果があるので、方法や手順は色々あっても不思議ではありません。

 人類が何千年にも渡り追求してきた領域ですから、その呼び方も方法もたくさんあるのです。

 ただ、その方法の多くは誰もが簡単にできるものではありません。

 本質的な領域に至り、制限を外した意識状態になれるのであれば、禅の方法でも、ミクロの命数でも、キンズロー氏の方法でも、OKなのです。

 至福の状態は純粋で、何かがあったからとか、何かをもらったからとかの条件付けがありません。

 ただ幸福感を感じる、そういう状態なのです。

 この状態こそ、ユーフィーリング(Eufeeling)なのです。

 ユーフィーリングは、今ここにあります。ユーフィーリングに気づくコツは、思考を客観的に観察することです。

 思考を止めようとする必要はありません。思考と同一化している状態と、思考を眺めている状態の違いを理解するのです。

 思考と同一化していることに気づいたら、そこから傍観してただ眺めるのです。

 ユーフィーリングは、良い悪いの判断がありません。判断せずに、あるがままに包み込みます。

 湧き上がってくる思考に対しても判断しません。

 ニュートラル状態になり、自分が無くなり、無になると、静かになり、なんとも心地よい気分になって、その良い気分に気づくと思います。

 それが、ピュア・アウェアネスと呼ぶ領域になり、それに交わった瞬間にユーフィーリングを感じるのです。

 まさしく、これが降龍の実践でもあるのです。

 そして、キンズロー氏の手法の注目すべき点は、これまでの西洋の願望実現法とは正反対で、欲望を持たないことになります。

 持ったとしても、微細な思い!ということになります。

 ミクロの命数の「降龍」の実践でも、感謝を深めるシートが最も効果があったのも同じことが言えます。
 
 松下幸之助氏が、素直になって、宇宙の根源のパワーに感謝を深めていたのと同じ原理になります。

 降龍で至る八識や九識、そして涅槃寂静の根源のパワーは、圧倒的な調和をもたらします。

 それらの無限のパワーは、無限大の宇宙の秩序と叡智なのですから体の不具合であろうと、人間関係であろうと、どの分野においても全ての不調和を一瞬のうちに調和の状態に修正してしまうのです。
 
 世間の常識では、現実に起きているトラブルのA⇒B⇒Cに働きかけますが、表面の自分は無になり、内面にある本質の世界のA・B・Cに、調和をゆだねるのです。
 
 現代社会では、誰もが、どうすれば、幸せや心の平和を見い出せるのか?と、思っています。

 それは、誰もが微細な量子のレベルを意識して、自転車に乗れる程度の練習だけで、簡単にできてしまうのです。

 ユーフィーリングが感じられない、または、どれがユーフィーリングなのか分からないという人も、多いと思いますが、ミクロの命数の奥義が理解できれば、誰もが簡単にクリアできると思います。

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 ありがとうございました。


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