運が良いとか悪いとかの状況は自分が作っていることになります。

< 第2300回 > 2014年02月12日 発行

沙羅ちゃんは残念でした。

                    ニュースより
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 高梨は1回目、出場した30選手中、不利な追い風を最も強く受けながら100メートルまで踏ん張り、3位で折り返した。飛距離に換算してトップとは1.35メートル差。

 本来の力なら逆転可能だったが、2回目も追い風に当たり、「後ろからたたかれるような感覚があった」。伸びを欠いて98.5メートルにとどまったが「上手な選手は(遠くまで)持っていける。

 自分の力不足」と言い訳はしなかった。
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 2本目が終わったインタビューでは、強引に持って行こうとして気負いがありました。と、反省していましたが、難しいですね。

 天はこんなところで彼女に試練を与えるか!と、疑ってしまうほど、残酷な結果に終わりました。

 どうしても勝たなければ!という意欲がなければ、飛ぶこもできないし、その意欲が強ければ強いほど本来の力が出せないし、この意欲と無欲のさじ加減が微妙で難しいのです。

 メダルを取っている選手は、気持ちが良かった!楽しかった!と、異口同音で、語ります。

 リラックスして楽しめば、結果はおのずと付いて来る!と、言いますが、メダルを期待されている選手は、その期待に答えられないと、本当に落胆してしまいます。

 けれども、冷静に考えてみれば、天は、これは『大いなる自己』だと思いますが、未来のこともすべて知っておりますから、彼女にとってのベストの試練を与えていることになります。

 目の前の現実は、どの瞬間も、一人一人の意識の波動が正確にその通りに映し出されているのです。

 私たちの身の回りで起きているすべての現象は、自分が出した振動波、つまり波動が同調して引き寄せたものです。

 どんなに良いことでも、悪いことでも、それは自分が無意識のうちに出している意識の波動と同調したものが現象として現れているのです。

 現実とは100%、自分の意識が引き寄せたものでありますから、運が良いとか悪いとかの状況は、自分が作っていることになります。

 自分の周りの状況というものは、どんなことでも自分の心の奥底の思いが、原因となって物事を引き寄せ、目の前に展開しているのです。

 ですから、その現実の結果にどのように反応するかが今後の人生のチャンスになるのです。

 パワーかフォースかに、因果関係のABC⇒A→B→Cという、人間が考えている物事が三次元の世界に実現する図式があります。

 これは、私達の願いや夢は、思い通りにはならないのはどうしてなのか?という問いにたいしての、科学的な答えです。
 
 私達は、目に見えるA→B→Cを追いかけておりますが、実際は、高次元にある、ABCを変えない限り、この世の現実は変わらない!という理論です。

 この本では、この原理を、フィルムと映写機とスクリーンに例えております。

 スクリーンの映像は、現実に目の前に起こっている三次元の世界の現象です。

 フィルムが、高次元のエネルギーの場(心に描くアトラクターフィールド)で、映写機が、意識となっております。

 私達は、A→B→Cのレベルである人生のスクリーンに、いつも努力を捧げてしまうために、これらの努力は効果もなく、コストだけが高くつくのです。

 と、本にも書いているように、これは、社会も多くの人も、こ理論に気づいていないために、多くの無駄な努力と高いコストを払い続けています。
 
 スクリーンの映像に対していくら、嘆いても、フィルムが変更されることはないのです。

 困難やつらい現実の苦しみは、意識の変容が成し遂げられるように起きている!と言うのです。

 ですから、現実に起きたことは変えられないのですから、素直に受け容れることが賢明なことになります。

 白隠さんなら「ほう、そうか」と言って、批判も判断もしないで、どんな現実も受け止めるのです。

 目の前の起きる現象に批判をしない、判断を下さないこと、その現象に対しての自分の振る舞いが大切なのです。

 そして、望ましい現実に変えたければ、映写室に行ってフィルムを掛け替えることが賢明なことになります。

 私たちは自分の意識や思考、考え方を完全にコントロールできていません。ですからA→B→Cにものすごく反応してしまいます。

 つまり、七識のエゴの思考に支配され、奴隷状態になっているのですから、判断は誤り、不平不満だらけの苦しいことだらけになってしまうのです。

 ですから、目の前の起きる現象に批判をしない、判断を下さないことが賢明なことなのです。

 目の前の現実を、望んでもいない現実を、自分が招いているはずがない!と、思うのもエゴであり、自分の不幸を世の中が悪いから、とか、周りの人が悪いから、と思うのも、七識のエゴに支配され、奴隷状態になっている証拠なのです。

 ですから、私達の目の前に起きている出来事は、エゴの考え方に気づき、意識の変容が成し遂げられるように!と起きているというのです。

 厳しい逆境や苦しみの経験は、心の深い次元に行けるチャンスでもあるのです。

 沙羅ちゃんの今後も、そして、4年後にも、あの時のソチの経験があったから!という、笑い話になり、素晴らしい未来になることを切に思います。
 
 望ましい現実に変えるために、映写室に行ってフィルムを掛け替えたいと思っている人には、心の深層に入るミクロの命数をお勧めします。

 微細体を感じながら取り組む命数の「降龍」では、エネルギーが高まり、至福感が高まり、シンクロや奇跡が起きますので、これに意図が加わると、より多くの人の願望が達成できるのです。

 何が起きても、感謝を深めて、望ましい現実に変えてください。

 『ミクロの命数の奥義』降龍・昇龍編
  「クォンタム・ミラクル」  500円
 
  ・『幸せ文庫』

  http://noubouonline.cart.fc2.com/?ca=2
  
 ありがとうございました。


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  小・中学生のための英語に特化したオンライン家庭教師e-class(イークラス)

 「英語に特化した指導」ということになっていますが、他の科目の指導も可能です。

 彼は、学習塾で受験生を指導しておりますが、インターネットでの展開だと、より多くの指導が可能なので、この企画に至ったそうです。 


 ありがとうございました。



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