思考が停止する!ということは、左脳の支配がゼロになり右脳の支配になります。

< 第2303回 > 2014年02月15日 発行

 オリンピックの男子フィギュアスケート、羽生選手の金メダル!良かったですね。

 フィギュアスケート男子シングルの金メダルも日本初で、しかも、19歳での金メダルですから素晴らしい快挙です。

 最初の4回転ジャンプで転びはしたものの、残りのすべてのジャンプを成功させての優勝でしたから、この大会で一番安定してた彼に勝利の女神が微笑んだことになります。

 感動をありがとうございました。 
 
 さて、どんなスポーツにも言えることですが、フィギュアスケートの回転のジャンプは、回転ですから中心の軸が特に重要になります。

 体の中心の軸です。

 前回のメルマガにも紹介しましたが、心身統一の合気道は、日常どんな時にでも、臍下丹田に意識を向けて、無限小にしずめることを意識していれば、総てにおいて人間最高の能力を発揮出きると、教えて、実践しています。

 これは、体の中心の軸を意識すると、人間最高の能力を発揮出きる!ということです。

 今回のオリンピックでも体の中心の軸がしっかりしていた人が、最高の能力を発揮出きたから、金メダルになったと思います。
 
 さらに、臍下丹田に意識を向けて無限小にしずめる!とは、ミクロの命数での降龍の実践になります。

 ここでは、無限小にしずめる!ということが鍵になります。

 ≪ 六徳 ⇒ 虚空 ⇒ 清浄 ⇒ 阿頼耶 ⇒ 阿摩羅 ⇒ 涅槃寂静 ≫
( りっとく ⇒ こくう ⇒ せいじょう ⇒ あらや ⇒ あまら ⇒ ねはんじゃくじょう )

 これは、意識が中心⇒中心⇒中心 ⇒中心⇒中心⇒中心へ向かうということになります。

 あるいは、命中の命中の命中の命中の命中の命中と、意識すればどんどん、意識は深まり 阿頼耶 ⇒ 阿摩羅 ⇒ 涅槃寂静の高次の世界へ至り、「大いなる自己」、『命の源流』へ、そして、無限のパワーへと至るのです。

 先日、知人との会話の中で、なぜ今、ミクロの命数なのか?と、話題になりました。

 それは、自分ごとですが、自分は現在、この半年くらいですが、スワイショウに真剣に取り組んでおります。

 休みの日などは、朝から晩までという感じで、何時間も、やりすぎと思えるくらい腕を振っておりますから、腕の筋肉や関節への負担もかなりかかっていると思います。

 そのためなのか、以前、ミクロの命数で完治したと思っていた左腕の古傷が、スワイショウをやりすぎるためなのか、ズキズキと痛くなるのです。

 それで、左腕の肩の付け根が痛くなると、ミクロの命数の降龍で修復し、完治したと思ってまた、1~2週間、何時間も取り組んでいると、また痛くなり、そして、また降龍で修復する!という繰り返しをしているのです。

 1時間程度であれば、負担はないのですが、夢中になると何時間も取り組んでしまうので、降龍があるからと、降龍に任せきっているのです。

 そんな関連から、クォンタム・エントレイメント(量子の同調)という注目すべき手法とシンクロしていることが分かったので、是非とも、このミクロの命数をもっと洗練させて世に出したいと思っております。

 ミクロの命数には、今の瞬間にいる!という瞬間の時間に関する項目もあるので、益々効果的になるのです。
 
2007年の時に書いたメルマガです。

/////////

 私は、このミクロの命数の「つながり」や「物質化」がわかったのは、自分の左腕の自由が利かなくなり、このミクロの命数を意識して、神経の末端の接続を、体験した時からです。

 左腕の付け根から、肩甲骨とわき腹にかけて、しびれて、左腕の自由が利かなくなりました。

 食事も、風呂に入るのも、車の運転も、左手が動かないと日常生活が満足にできなくなったので、自分の左腕は一生使えなくなるのでは?と、その時は、ものすごいショックを受けました。

 普段は、当たり前のように使っていますが、いざ機能がマヒすると、ものすごい有り難みを感じました。

 そして、神経の先端のミクロの物質を創るのは、つまり、思考を物質化できるのは、ミクロの命数以外にない!と思い、ミクロの命数に思いを集中させて、腕の神経の先端がつながることを託したのです。

 私の左腕の付け根の神経のつながりの現実化を意識し、ミクロの命数を渦巻きに繰り込み、本物の潜在意識である「阿頼耶識」と「阿摩羅識」を意識して取り組んだら、自分の腕の機能が10日余りの短期間で快復し、元通りに使えるようになったのです。

六徳⇒虚空⇒清浄⇒阿頼耶⇒阿摩羅⇒涅槃寂静の命数には何かが隠されていて秘められた「からくり」があると思ったのは、この時からです。

 2007年は、宇宙全体や自然界の法則の様な、運命的なものを感じ、どこかにあるスイッチを入れれば、何かが作動して、運命の扉が開く!
 
 と、漠然と追求していました。

//////////

 2007年のこの時のことを思い出すと、もう自分の左の腕は使えない!と、絶望的だったので、その奇跡に驚くばかりだったのです。

 ミクロの命数の降龍は、今でも、体調が悪くなった時や痛いところが出てきたときなど、自分自身のことですから、いい加減になりますが、それでも、クオンタム(量子)を介在すると、瞬時に良くなります。

  2007年、2008年の頃の皆様からの体験談も、私と同様に驚くべき奇跡の現象だったので、ミクロの命数は、パラレル・ワールドを想定しなければ説明できないほどだったのです。

//////////

 パラレル・ワールドは、宇宙の始まりのビックバーンの際に、同じような宇宙が並行(パラレル)に無数にできたと言われています。

 そして、私達は、一瞬、一瞬に、自分の未来を、無数の世界から選んでいるようなのです。

 「自分が変われば世界が変わる!」というのは、量子力学の世界でも証明できるそうです。

 自分達は、一瞬、一瞬に、自分の望んでいる世界を選んでいるかと言えば、それは必ずしも、そうではありません。

 絶対大丈夫!と思っても、無意識がその反対だったら、無意識に負けて、大丈夫でない方向に、つまり、望んでいない失敗の世界に移動してしまいます。

 この無意識は七識のマナ識になります。

 けれども、その無意識=七識のマナ識がミクロの命数にはないのですから、この命数をベースにすれば、自分の意識だけで、望ましい現実へとコントロールすることができるのです。

 その時間軸が今の瞬間にあり、意識でその中に入り、自分の希望する世界を自分の意識で選択できるのです。

 スパイラルシートでの色々な奇跡の体験はこの時間軸での選択があり、高次元の世界に入っていたのです。

////////// 

 対象物の奥にある目には見えない根源のエネルギーに近づくと、思考が停止してきます。

 思考が停止する!ということは左脳の支配がゼロになり、右脳の支配になります。

 右脳は時間を超越しているので、左脳の思考が停止すると時間も止まった状態になるのです。

 素粒子の世界では、関心を寄せたり、思考したり、人の意識で100%の確立で、素粒子が波から物質になるのです。

 それから、ミクロのレベルでは、100%の「偶然の一致」が生じているのです。つまり、シンクロ現象が100%起きるているのです。

 つまり、余計な邪魔が入る隙間がないので、思考が100%の確率で現実化する!ということです。

ミクロの命数の微細なレベルを熟知して、意識を無限小にしずめ心を穏やかにしてください。

 心が穏やかになると、いまこの瞬間にいることができます。


 『ミクロの命数の奥義』降龍・昇龍編
  「クォンタム・ミラクル」  500円
 
  ・『幸せ文庫』

   http://noubouonline.cart.fc2.com/?ca=2

 
  ありがとうございました。

==========

 私の友人が、オンライン家庭教師講座「e-class(イークラス)」というインターネットでの個別指導を展開する!ということで、HPを紹介します。

  小・中学生のための英語に特化したオンライン家庭教師e-class(イークラス)

 「英語に特化した指導」ということになっていますが、他の科目の指導も可能です。

 彼は、学習塾で受験生を指導しておりますが、インターネットでの展開だと、より多くの指導が可能なので、この企画に至ったそうです。


 ありがとうございました。


スポンサーサイト
☆プロフィール

angel

  • Author:angel
  • 当ブログは、「S氏の能力開発」メルマガを掲載しております。
ホ・オポノポノ
ホ・オポノポノツール

★4つの魔法の言葉

   

   
あやこ関野&バシャール
★パラレルワールドを移行

   

   
☆おすすめ書籍


   

   

   

   

   

      

☆最近の記事