スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

意識を体の中に入れて素粒子の微細なレベルまでイメージする!

< 第2306回 > 2014年02月19日 発行

前回は、ABCのフィルムの世界に入る有効な手段!について書きました。

==========

・ABCのフィルムに入る手段! ・その中に入っている感覚や証! ・これに関する世の中にある諸説!

 これらの検証からも、ほとんど核心に近づいてきました。

 ・ABCのフィルムに入る手段!としては、東洋でも西洋でも微細な世界へ入るのが共通しております。

 素粒子、量子が鍵になります。

==========
 
 アインシュタインは「問題を生み出した時と同じ意識のレベルでは、その問題は決して解決できない!」と、明言しています。

 「問題を生み出した」という表現から、あらゆる問題は自分が生み出すもの!と、アインシュタインは当然の如く認識していたのです。

 確かに人は何かの問題に遭遇した時は、意識レベルが下がった時であり、“泣きっ面に蜂”という言葉の通り、低い意識に同調するかのように問題が次々に起きてきます。

 個人も、企業も、国も、低い意識レベルの状態であるから望ましくない問題が次々に起きて、抱えてしまうのです。

 類は友を呼ぶ!という波動の原理の様に、低い波動に低いレベルの現象が引き寄せられるので、悪い現象が数珠繋ぎに次々に起きてくるのです。

 このことをアインシュタインは当然の如く知っていて、すべての問題は外部からではなく、自分が生み出す原因になっていて、自分が呼び込んでいる!と認識していたのです。

 ですから、そのような問題を起こした状態の時と同じレベルの状態では問題の解決は不可能になる!というのです。

 問題を解決するために、ぐるぐると思考をめぐらしても、スクリーンのA→B→Cの中にいるだけで、例えば、問題が起きて困っている渦中の渦に巻き込まれている状態なので、解決の糸口も見つからないのです。

 いつまでも、望ましい現実の世界にシフトできない状態にいることになるのです。

 そのためにも、ABCのフィルムのある高次の世界に意識を移動させる方法に取り組むことが賢明な選択となるのです。

 心の位置を変える!とか、意識レベルを高める!とも言いますが、意識レベルを高めることがベストなのですが、だれもができる最速コースを選択していきます。

 普通の人でもすぐにできる「素粒子」=量子への意識の働きかけ、つまり、クオンタム・リープが、ベストになります。

 心身統一の合気道では、日常どんな時にでも、臍下丹田に意識を向けて、心を無限小にしずめることを意識していれば、総てにおいて人間最高の能力を発揮出きる!

 という教えも、同じ微細なレベルへの働きかけであり、参考になります。

 そして、先週紹介したQE:クォンタム・エントレイメント(量子の同調)も、同じ理論ですから、これが、決定的となりました。

 前回のペニー・ピアースさんのの中では、

 1、意識を今に、そしてあなたの皮膚の内側へと向けます。あなたの体内の動きや生命力を感じましょう。自分の体に感謝しましょう。

 という、1~11までのイメージを紹介しました。

 これは、意識を体の中に入れて、素粒子の微細なレベルまでイメージする!という、まるでミクロの命数の降龍の実践と同じ取り組みであることがわかると思います。

 この例でも、極微の素粒子の世界に入ると次元を超越できる!ことの説明があります。

////////////

9、ついに素粒子の中へと到着しました。原子の中にある小さな粒です。この最終的な粒子まで達すると、不思議なことにそれはエネルギーと意識の波へと変化し、あなたを時空から解放します。

10、今、あなたは非常に静で動きのない場所に漂っています。あなたはあらゆるところへと広がっています。すべてが可能です。すべてを知ることができます。

 そこにいるだけであなたは必要な導きや指示を受けることができます。そして新しい量子的存在となって、現実の世界へと再び戻ってきます。

////////////
 
 意識がこの世界に入ると、あなたを時空から解放します。すべてが可能です。すべてを知ることができます。

 そこにいるだけであなたは必要な導きや指示を受けることができます。そして新しい量子的存在となって、現実の世界へと再び戻ってきます。

 ということですから、この領域は明らかに根源のエネルギーになります。

 無限のエネルギーの領域であり『命の源流』であり、涅槃寂静であり、アトラクターフィールドなのです。

 キンズロー氏の表現だと「純粋な気づき」 (ピュア・アウェアネス) の世界になります。 

 そして新しい量子的存在となって、現実の世界へと再び戻ってきます。という文からも、これは明らかに降龍の実践になります。

 ミクロの命数を実践している人は納得されていることと思います。

 今の瞬間の10のマイナス16乗から始まり、六徳の10のマイナス19乗から入り、→虚空( こくう)→清浄 (しょうじょう)→阿頼耶(あらや)→ 阿摩羅(あまら)→涅槃寂静(ねはんじゃくじょう)と、10のマイナス24乗まで、極微の世界に入るのです。

 ミクロの命数には、自我を支配しているマナ識がありません。

 六徳 (りっと く)→虚空( こくう)→清浄 (しょうじょう)→阿頼耶(あらや)→ 阿摩羅(あまら)→涅槃寂静(ねはんじゃくじょう)

 この配列から

 清浄(しょうじょう)→阿頼耶(あらや)→ 阿摩羅(あまら)の配列に注目すると、これは心の構造でもあり、人類が何千年間もマナ識の奴隷状態にあり、この苦悩状態から脱却できる智恵が込められているのです。

 六根清浄(ろっこんしょうじょう)という言葉があります。

 その意味は、欲や迷いを断ち切って、心身が清らかになること。・「六根」は私欲や煩悩、迷いを引き起こす目・耳・鼻・舌・身・意の六つの器官をいう。

 ・「清浄」は煩悩や私欲から遠ざかり、清らかで汚れがない境地。

 現実の世界から、六根清浄(ろっこんしょうじょう)と働きかけても掛け声だけで、六根の清浄にはならないのです。
 
 ミクロの命数からは、元々、七識のマナ識もその支配下にある自我も幻想で、こんなものはないのです。

 清浄(しょうじょう)→阿頼耶(あらや)→ 阿摩羅(あまら)ですから、七識のマナ識は「清浄」=煩悩や私欲から遠ざかり、清らかで汚れがない状態なのです。

 そして、六識の意識も、六根も七識のマナ識がないのですから、「清浄」そのもので、煩悩や私欲から遠ざかり、清らかで汚れがない状態なのです。

 本来は、阿摩羅(あまら)の支配下にある阿頼耶(あらや)しかないのです。

 純粋で素直な感情、深い感謝、深い愛、至福の喜びなどの感情は、この深い領域から生まれてくるものです。

 これらの感情で満たされている時は「内なるパワーがみなぎっている」状態なのです。

 ですから、この感情を思い出すだけでも『命の源流』の領域に至ることができ「内なるパワーがみなぎっている」状態になりどんなことでも可能になる!という現実になるのです。

 ミクロの命数は、量子(クォンタム)を介在するので、心の深層の中に入ることができるのです。

 ABCのフィルムの世界に入る有効な手段なのです。

 第九識のアマラ識は根本清浄識とされ、人が生きることの素晴らしさを根底から支えている、宇宙生命それ自体をさしています。

 たえず変化してやまない「心」を根源まで掘り下げていけば、第九識という、清浄な不変の大いなる生命につきあたることを示しているのです。

 善悪のエネルギーが渦巻く八識の生命は、この第九識への回路を開くことによって、一気に善のエネルギーへと変えて行くことができるのです。

 第九識のアマラ識のエネルギーは、ほとんど神のように万能であることがわかります。

 ですから、ミクロの命数は、この万能の意識とつながることを意図して後世の人類に残してくれたのです。
 
 第九識のアマラ識も私達の意識なのですから、この意識と一つになるのです。

 八識も七識も六識も六根もすべてが、第九識になり、私達は万能の神のようになるのです。

 ・ABCのフィルムに入る手段!としてのミクロの命数を活用してください。


 『ミクロの命数の奥義』降龍・昇龍編
  「クォンタム・ミラクル」  500円
 
  ・『幸せ文庫』

   http://noubouonline.cart.fc2.com/?ca=2

 
 ありがとうございました。



スポンサーサイト
☆プロフィール

angel

  • Author:angel
  • 当ブログは、「S氏の能力開発」メルマガを掲載しております。
ホ・オポノポノ
▽見るだけで?
ホ・オポノポノ、アファメーションの波動が照射される映像
波動、気功チャンネルさん動画より

▽書籍



あやこ関野&バシャール
★パラレルワールドを移行

   

   
☆おすすめ書籍


   

   

   

   

   

   

      

☆最近の記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。