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深い思考で無の境地に導く μ(ミュー)理論
μ(ミュー)カーブと呼んでもいいのですが、μ(ミュー)の文字を左から、 一筆書(ひとふでがき)でたどってみます。 この一連の流れを、思考の過程と見なしますので、興味のある方は μ(ミュー)の文字を大きく紙に書いてみて下さい。 1、(第一段階) 左の棒を下からUの字の上まで上ります。 2、(第二段階) Uの字の左端の上から底まで下がります。 3、(第三段階) Uの字の底からUの字の右端の頂上まで昇ります。 4、(第四段階) Uの字の右端のしの字を勢いよく下がりジャンプします。 これだけだと、小学校1年生レベルの文字の書き順の練習で、何が目的なのか、 何がなんだか分からないと思います。 実は、アカシック・判定の時に、私がいつもこのような経路で思考を繰り返して いることに気づいたのです。 アカシック・判定をしない時でも、このような思考過程を取る事が、ベストの 問題解決法だと思われるのです。 『奇跡を呼び込むS氏の能力開発』メルマガより抜粋
◆誰でも100%未来を判定できる【アカシック・テスト】
例えば、何かのプロジェクトを成功させるためには、 (第一段階)では、情報をできるだけたくさん集める。 プロジェクトのテーマについて、ある程度の知識を高める。 自分の知識を、高めれば、高めるほど、Uの左上が高くなり、 μ(ミュー)の文字も大きくなります。 (第二段階)では、集めた情報を徹底的に掘り下げて探求するのです。 どんどん掘り下げて行くと、Uの字の底までたどりつき、さらに深く掘り下げると、 気づき、ひらめきやアイデアが涌いてきます。 この段階が、非常に大切なのです。 今までの、表面的な浅い考えだと、常識的な事や、過去の事例に縛られて、 斬新な考えが、生まれてこないのです。 融通の利かない、学校秀才、官僚、銀行マン、企業戦士など、過去の事例を崇拝し、 金科玉条のようにしていますから、この思考法を持てば、世の中が変り、 自分たちも良くなり、多くの人を幸せに導くことと思います。 「μ(ミュー)の大文字はM 」は、源流をたどれば、「そこから生まれる」のです。 『底から生まれる』と言い換える事もできるのです。 この底というのは、心の奥の扉のことです。 潜在意意識から無限の叡智につながっている、心の奥の扉です。 Uの文字の底から、新しい考え方、ひらめき、アイデア、そして、行動の指針が はっきり与えられます。 その時すぐにではなくとも、必ずシンクロ現象やメッセージがあります。 そして、行動の指針が与えられたら、(第三段階)の一心不乱に行動を起こす のです。 このときは、思考は停止して、何も考んがえずに行動あるのみです。 第二段階では、徹底した熟考を繰り返したのですから、あとは、無になり行動 することです。 ここでの、考えは、行動を妨害するだけになりますから、無駄です。 下手な考え休みに似たり!という格言がありますが、第三段階ではすばやく 行動を起こし、上まで昇りつめるのです。 ただし、第二段階のレベルの高い行動の指針があるから、すばやい行動を取れる のであり、自分勝手な思いつきの行動では、相手に迷惑をかけるだけですから、 くれぐれも思慮分別のない自分勝ってな行動は避けて下さい。 一般に世間のセールスマンの行動が、迷惑をかけるのは、これはすべての会社の 営業活動にも言えることですが、活動の原動力が、フォースの支配から来ている からです。 つまり自分達さえ儲かれば良い!というエゴから来ているのです。 エゴの濁りをとれば、つまり濁点をとれば、エコです。 エコロジーの発想が原動力にあれば問題はないのですが、競争原理の中で利益 中心の活動は、周りに迷惑をかけるばかりです。 思考を深めれば、パワーの原理に基づいた活動の原動力が必ず見つかります。 そのために、μ(ミュー)の理論があるのです。 次に第四段階のしの字を下がり大きく飛躍する段階ですが、第三段階で、 首尾良く行けば、この段階は必要ありません。 ところが、相手があることですから、作戦を立て直さなければならない時も あります。そんな時は、再度、思考を深めるのです。 それも、行動しながら、立ち止まりと、何度も繰り返し、どんどん深く掘り下げ るのです。 ニセものは淘汰され、本物は世の中に必ず受け入れられます。 そういう時代になっているのです。 テレビで伊藤忠の会長が、どこの企業も、悪い事ばかりしていますね!と司会者 に言われると、「今の時代は嘘は必ずばれるようになっています。 官庁との談合は、リスクを背負うことになるので、これからは、どこの会社も やらなくなります!」と、断言しておりました。 伊藤忠の会長は、時代をはっきりと読んでパワーの影響下で活動されています。 以前は、他の商社と同様にフォースの支配だったのでしょう。 「社員の教育(意識改革)が重要になります。」とも、言っておりました。 意識レベルの低い取り組みでは、どんな大企業であっても自分で自分の首を 絞める!という結果になるのです。 それは、個人であっても、同じです。
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