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脳に負荷をかければかけるほど賢くなり、それだけ集中力がつきます。

< 第2315回 > 2014年03月01日 発行

 今朝の新聞に北海道の公立高校の最終倍率が掲載されておりました。3月5日が入学試験日で、17日が合格発表ということです。

 入試本場まで、あと数日ですが、学校でも塾でも入試直前の過ごし方とか、注意事項が出ていると思いますが、それを守ってくださいね。

 特にこの時期に風邪にかかると体力が消耗し、本番に熱を出すことになれば、力は半減します。

 これまで、せっかく頑張ってきたのに、悔やみきれなくなります。

 風邪の予防には舌磨きが万全になりますから、これを励行して下さいね。

 さて、私は長年、受験の現場に携わってきましたが、大学受験までの学校教育における一連の指導において、知能指数や偏差値も確かに大切ですが、学習に向かう生徒個人の集中力の違いが、受験には大きく影響していると思っております。

 残念ながら、学校教育において集中力をつける指導はありません。

 集中力の養成は、大人でも大変なことですから、子供の指導となるとそれこそ、教師がノイローゼを起こすくらい大変なことなのです。

 子供達は、ゲームやマンガなど、楽しいことには夢中になって、だれもが天才になり、100%の集中力で取り組みます。

 けれども、勉強となると、その100分の1の集中力も出ません。

 その教科に興味を持てば、子供は自然に勉強するようになるでしょう。という考えもありますが、興味を持たせるためには時間がかかります。

 学習に興味のない子のほとんどは、興味を持つ前に食わず嫌いで挫折しているのです。

 小学校、5~6年で勉強に対して嫌悪感を持つ生徒がほとんどですから、習うより慣れろ!で、とにかく慣れてもらわないと100分の1の集中力では先には進めないのです。

 私は、特に、国語、理科、社会、英語の教科を手段として、その勉強のプロセスが集中力をつける教育課程であると位置づけて、教科書の百読をしてもらいました。数学は、長考させました。

 英語などは、教科書の丸暗記です。完璧に丸暗記さえすれば、テストでは90点~100点がすぐに取れるので、英語に関しては多くの生徒が、さらさら学習から、がっちり学習に移行してくれました。

 脳に入力される情報量が変われば、当然出力の量も変わります。大量の情報を処理できる脳にシフトすれば行動も変ってくるのです。

 中学生の英語の内容はアメリカでは、2~3歳の児童が絵本で遊びながら身に着けるものだから、こんな赤ちゃんレベルの言葉はすぐに覚えないと!と説明すると、どんなに遅れている子でも、暗記するようになります。

 これは、入力情報を変るだけでも、生徒の行動が変わる例です。

 この時期は、脳に負荷をかければかけるほど賢くなり、それだけ集中力がつきます。

 大量の情報を入力し、試験で高得点が取れるようになるので生徒はその教科に興味を持つようになるのです。

 集中力に関しては、生まれつきの性格もあり、一つの物事に打ち込む気質か、色々なことに興味を発展させる気質かの違いもあり、集中力にも、その子によって違いがあります。

 けれども、体力と同じように教育し、訓練することによって、持って生まれた素質の違いを越えるものを身につけることは十分に可能なのです。

 確かに知能指数や偏差値も大切ですが、集中力がついてくると成績が上がり、偏差値も大幅に上がりますから、学習も受験も集中力が鍵になるのです。

 さらに私の塾では、学力コンクールで、北海道で一番になるという生徒が毎年のように出ておりましたから、これは明らかに左脳から右脳へのシフトだと思いました。

 右脳へシフトすると、教えていない問題でもすらすら解けるようになるのですから、人間には驚くべき潜在能力が眠っているのです。

 さて、私の塾では「般若心経」の暗唱をさせていた時期もありました。

 弘法大師・空海が著した「般若心経秘鍵」というお経があります。

 空海は、この世での役割を終える約1年半前に、この書物の中で般若心経の不思議な力を明確に述べられました。

(原文)
「真言は不思議なり、観誦(カンジュ)すれば無明(ムミョウ)を除く一字に千理を含み、即身(ソクシン)に法如(ホウニョ)を証す行々(ギョウギョウ)として円寂に至り、去々(ココ)として原初に入る三界は客舎(カクシャ)の如く、一心はこれ本居(ホンコ)なり」

                 (空海『般若心経秘鍵』)

 「三界は客舎(カクシャ)の如く、一心はこれ本居(ホンコ)なり」これは、有名な言葉ですが、全文を訳してみます。
 
 この経典に説く真言は不思議な力を持っています。その響きに深く共鳴しながら何度も唱えれば、迷いの元となっている無明(ムミョウ=智慧の明かりがない状態)の闇が除かれます。

 わずか一字に千の道理を含み、その真言力でこの身のままに命の真理を悟ることが出来ます。

 心が開かれ円寂の境地に至り、煩悩を滅して命の根源に入るのです。

 この世はあたかも仮の住まいの如くであり、本来そなえもつ一心が人の本居(本来のよりどころ)なのです。

 だからあなたはどこに赴くこともない、ただ心の内側へと深くより深くへと入り、あなたの実存の中核である本源(一心)に辿り着きさえすればそれでいいのです。

 そこがあなたの永遠の故郷であり、真に安らぐ涅槃の都であるから、というのが、空海のこの真言への解説なのです。

 ここでの一心は、本源になります。

 般若心経の真言とは、メルマガでも何度も紹介している「大いなる真言」のことです。
 
 gate gate paragate parasamgate bohdi svaha
(ガーテー、ガーテー・・・・・・         )

 創造工学の中山正和氏も、「般若心経」の最後の「真言」を唱える事が成功のカギになる!と、この真言を推奨されております。

 梵語の読みで「ガテー、ガテー、パーラガテー、パーラサンガテー、ボーディ スヴァーハ」を推奨しております。

 唱えていると、特にパーラサンガテーのサンの発音の時に頭から全身に振動が伝わり、気持ちが良くなります。

 能望にも、オンの発音の時に同じような感覚がありますから、この「ン」の発音が、次元の扉を開く「NULL(ナル)ポイント」になると思います。

「NULL(ナル)ポイント」という言葉は、モンローの本に出てきます。英語のNullという言葉は「ない、存在しない、零の、空の」という意味があります。

「NULL(ナル)ポイント」は、モンローの『魂の体外旅行』(日本教文社)に出てきて、この本では「零地点」と訳されています。

 そして、ここに入るためには六角形の星の図形をたどる方法や、音声を発する方法があるそうです。それを、色々なサイトやブログで調べてみたら、以下のような文章がありました。

==========

「ここは、大いなるすべての入り口です。ここのキーが分かれば、ここが開き、大いなるすべてとつながります。それは、ハートを開くことでもあるのです。」

 「大いなるすべて」は、アカシック・レコードのような情報源そのものとしての性質を本来持っていて、それは我々の心の中に存在し、常に我々は、それとともにあると言われております。

「ここで、ある声を発することです。そうすれば開きます。

 あなたがこれまでやってきたことはすべてここを開く効果があります。ただ、キーは、さらに効果があります。

 実はこういうことは古代には秘密でした。まずナル・ポイントがあること、これは修業を相当積んである段階にまで来て、初めて明かされる秘儀でした。

 あなたにこれを教えるというのは、あなたがそれ相当のことをここまでしていたからです。その段階に達したのです。

さらに、キーについての知恵、つまり、ここへきて、ある声を発すればいいということは、秘儀中の秘儀でした。

でも、今ではオープンにしてかまいません。本に書いてください。多くの人がそれを知り、実行すればいいのです。」

=========

 坂本政道氏の最新作『ピラミッド体験』では「ナルポイント」(筆者註:坂本政道氏はこのナルポイントが「空」であるとしている)が、「大いなるすべて」の扉であり、この扉を開ける為の真言(マントラ)は、般若心経の最後に唱えられる呪文、即ち「羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦菩提薩婆訶」であると・・・・。

 ・gate gate paragate parasamgate bohdi svaha のことです。

 ディアナ(ローマ神話に出てくる月の女神であり、坂本氏によれば観音様のことである)から瞑想中(体外離脱中)に教えられたと書いてあります。

 その部分を同書から一部引用すると・・・。

「般若心経に現れる観音菩薩は私(筆者註:ディアナ)です。シャーリプトラ(舎利子、釈迦の十大弟子の一人)という人に真言を与えました。

 ちょうどあなた(坂本氏のこと)に教えているのと同じです。

 あの言葉を唱えることで、意識の振動数が合致するようになるのです。

 何度も繰り返し唱えることで、次第にその振動数になるのです。

 古代のインド語ですが、日本語のカタカナでもかまいません。あなたは同じ言葉を唱える必要はありません。もっと自分に合ったものを探してください。・・・」

///////////

 と、ありますから、意識の振動数が合致する時に、ドーパミンとかベーターエンドロフインなどのホルモンの影響なのか、至福感がありますから、弘法大師・空海の洞察も真実であることが分かります。

 中山正和氏は、あらゆる願望が達成できて、万能になる!と、断言されておられます。
 
 能望と「五十音と、大いなる真言の三つを比較した以前に書いた文章です。

======

・「能望」は、浄化の働きがあり、運気が高まり叡智が宿り富に恵まれます。

・「五十音」はエネルギーが高まり、短時間睡眠が可能になり、健康増進に効果があります。

・「大いなる真言」は、エネルギーがすぐに高まります。願望の達成や「お金」に結びつくようにも思われます。

 3つとも右脳に転換して、エネルギーも高まりますので、それぞれのニーズに合わせて実践されるのが良いと思います。

=======
 
  ・能望オンラインです。

 http://noubouonline.cart.fc2.com/

   ありがとうございました。

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 私の友人が、オンライン家庭教師講座「e-class(イークラス)」というインターネットでの個別指導を展開する!ということで、HPを紹介します。

 「英語に特化した指導」ということになっていますが、他の科目の指導も可能です。

 彼は、学習塾で受験生を指導しておりますが、インターネットでの展開だと、より多くの指導が可能なので、この企画に至ったそうです。

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 このe-class(イークラス)ですが、この度アフィリ商品として販売することになりました。

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小・中学生のための英語に特化したオンライン家庭教師e-class(イークラス)

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 ありがとうございました。



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