ほとんどの人が知らないのですから、そこにチャンスがあるよう思います。

< 第2317回 > 2014年03月04日 発行

  昨日、夜中に腕振りをしてたら「阿頼耶識に到達している!」という声が聞こえました。

 降龍の実践でもないのに変だな?と思いながらも、聞き流すことができないほど、はっきりと聞こえたので、ネットで調べてみました。

 私の調べた範囲では、具体的に阿頼耶識に働きかける願望達成法のサイトは、ほとんどなくて、この方法は一部の専門家しかしらないのでは?と思ってしまいました。

 ほとんどの人が知らないのですから、そこにチャンスがあるよう思います。

 その中でも、イメージとチャクラに働きかける!という降龍の実践に類似しているブログがあったので、紹介します。

  阿頼耶識は、 ABC⇒A→B→Cの図式で、フィルムのABCの部分になりますから、現実の世界が変る可能性がなによりも高くなる!ということです。

 参考にして下さい。

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 創り出す力はどこにあるんだろう。それは僕達の心の一番奥の奥にある。

 仏教ではそれを阿頼耶識(あらやしき)と呼んでいる。

 そこはいわば神の領域で、数十億年分のすべての記憶が蓄えられ、今もまた新たな創造に向けて働きかけているのだという。

 その阿頼耶識の次元で信じたものは、早かれ遅かれこの現象界に現れるというのが、僕自身の今までの経験からくる実感だ。

 ここで注意しなきゃいけないのは、阿頼耶識は人間界の正しさとか良いとか悪いとかを超えていて、なんでも実現してしまうので、自分が不幸になるようなことは願ってはいけない。

 自分が不幸になる一番の近道は、人を妬み、人を恨み、人の不幸を願うことだ。

 それが宇宙の法則だから、このような悪しき心の習慣はいますぐにやめたほうがいい。

 反対に世界の平和を願い、すべての人の健康や幸せを願うような気持ちは、自分を幸せにする一番の近道だ。

 そんな態度を生活のベースにして、自分に必要なモノや状態を阿頼耶識でイメージするんだ。

 じゃ、どうやったら阿頼耶識でイメージできるのか・・・

 僕らの意識を海に例えると、僕らがいつも意識しているのは波が行きかう海面だ。

 それは顕在意識で、そこには無数の波(思考)が漂っている。

 その下に海の世界があって、それは潜在意識と呼ばれている。

  阿頼耶識はさらにその下にある深海だ。

 だから僕達がまず最初に取り組むべきは、海面上の波を静かにさせること。思考を落ち着かせることだ。

 そのやり方は瞑想しかない。

 これを伝えるだけで一冊の本が書けてしまいそうだけど、簡単に伝えるね。

 背筋を伸ばして楽な姿勢で坐る。

 坐禅の坐り方が一番安定するけど、足が痛くなる人はあぐらでも椅子でもいいよ。

 ここでは手のひらを広げて上向きにして両膝の上に置くのがいいだろう。

 何かを天から頂く気持ちでね。

 顔は正面に向けて目線を1メートルくらい前に落とす。

 薄目を開けた状態だよ。それを半眼っていうんだ。

 仏像の目がそれだよ。

 その状態で鼻からゆっくり息を吸う。

 腹の底に風船みたいに息がたまって、そこがいっぱいになったら肺や身体中に空気を送るイメージでいっぱいまで吸う。

 そして一旦息を止めて、ゆっくりゆっくり吐き出していく。

 その時、吐き出しながら心の中で「ひと~~つ」って数えるといい。

 それを「ひとつ」から「とお」まで数えて、またひとつに戻る。

 なぜそうするかというと、僕達の波(思考)はそう簡単には静まってくれないからだ。

 だから自分の意識を、息を見つめることだけに集中させていく。

 それでも最初はすぐに思考に巻き込まれて、息を数えるのを忘れてしまうだろう。

 何事も練習。

 それを3回くらい繰り返す。だから30回くらいの深呼吸だね。

 まずはここまでを練習してごらん。

 この先がとても大切なポイントになる。
 
 試した人はわかると思うけど、息を数えてもすぐに他の事を考えてしまって、十まで数えるのが難しかったでしょ。

 それくらい僕達は一日中頭の中でゴチャゴチャと考え事をしているんだよ。

 その考え事は止めようとしても止まらない。

 思考を無くそうとしても無理なんだ。

 無くそうとする思いが、新しい思考になってしまうから。

 そのジレンマから抜けるためには、思考に対して無関心になること。

 思考のおしゃべりは続いていても、あなたはそれを無視して、入ってくる息と出て行く息を見つめながら呼吸を数え続ける。

 思考に意識を向けると思考はエネルギーを得てイキイキと活発になる。

 無視すればしだいに弱まっていく。

 それが坐禅のコツだよ。とにかく練習あるのみ。

 さてそれができるようになったら、いよいよ次の段階だ。

「ひとつ」から「とお」まで3周くらい計30回くらい呼吸を数えたら、次は普通の呼吸に戻していく。

 自分にとって一番心地がいい、静かで自然な呼吸がいいだろう。

 そしたら次に、自分の意識が自分の身体を超えて部屋いっぱいに広がったようなイメージを持つんだ。

 普段僕たちは、自分の皮膚より内側が自分で、皮膚の外側が世界だと思っている。

 その自分が皮膚という境界線を超えて部屋いっぱいに広がっていく。

 さらには部屋を超えて、一気に地上いっぱいに広がっていくイメージを持つ。

 まるですべてに自分が浸透しているかのようにね。

 その時僕は、自分の頭が無くなってしまったイメージを持ち、地上に遍在する空気のすべてが自分の意識というような感覚を持つようにしている。

 これも練習あるのみで、あなたなりのイメージを描けたらいいだろう。

 これで阿頼耶識に願望を薫習(くんじゅう)する準備が整った。

この段階まで来たら、いよいよ自分が叶えたい状態をありありと描くんだ。

 たとえばやりたい仕事をやっている自分。

 憧れの車に乗ってドライブしている自分。

 行きたかった南の島で、くつろいでいる自分。

 まるで実際に体験しているくらいの実感を持って描く事が秘訣だ。

これらのビジョンはあらかじめ練習して描けるようにしておくといいよ。

そして、それが本当に欲しいものや欲しい状態だと実現する可能性がアップする。真剣になるからね。

願望実現の為の本やDVDでも、欲しいものをありありと描いて、まるで叶ったかのごとく、先に心の中で体験することを強調するけど、それは真実だ。

 でもそれをやってもうまくいかないのは、同時に頭の中で無意識にそれを打ち消す否定的な思いが働いてしまうからだよ。

 だから、願望を描く前に心を静める瞑想は必要不可欠になる。

 さてそんな願望のビジョンを好きなだけ描いたら、さっと打ち消してしまう。

 そしてゆっくりと目を開けて、手の平を合わせて拝みながらこう言うんだ。

「叶えてくださってありがとうございます」

 もうすでに叶ってしまったと思い込んで、先にお礼を言ってしまう。

 慣れてくると、確実に叶うという予感を持つ事がある。反対に、うまくいかない時はそれもわかったりする。

 何らかの原因で阿頼耶識にまで到達していないのだと思う。

さて瞑想を終えて、もし本当にあなたがそれを叶えたければ、すぐにでもそれを可能にするための何かの行動を始めるかもしれない。

旅行に行きたければパンフレットをもらってくるとかね。それも大切なことだ。

ますますあなたはそれを実現したいという思いを強めることになるし、現実に前に少しだけ進むからね。

「目的を明確にしてすぐに行動する」

 現実面でのセオリーも同時進行するにこしたことはない。

ところが阿頼耶識瞑想の凄いところは、たとえすぐに行動をしなかったとしても、あなたの知らないところでその願望が実現するために必要なことが起こり始めることだ。

たとえば、あなたがしたい仕事があなたの元にやってくるために、見知らぬ誰かの行動がめぐり巡ってあなたに関係してきて、それが仕事に繋がったりする。

「いまここ」というブログから抜粋

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 ここまでは、阿頼耶識の説明と、阿頼耶識に入るまでの方法、そして、阿頼耶識に入ってからのイメージなどの紹介です。

 このブログの作者は悟りを開いている!ということですので、阿頼耶識に到達する方法も具体的に書かれております。

 素晴らしいと思います。

 数息法とか数息観と言われている呼吸調整法での雑念を取る方法ですから練習すると阿頼耶識に至ることができると思います。

 けれども、昨日のメッセージは、天は、腕振りと降龍の併用でも阿頼耶識に到達できる!ことを伝えたかったと思われます。

 思考を止める方法も、数息法もメルマガで何度も紹介しておりますから、色々なことを併用するとより効果的になると思います。

 次回は、チャクラの働きかけも紹介します。

 
 『ミクロの命数の奥義』降龍・昇龍編
   「クォンタム・ミラクル」
     
  
  
 ありがとうございました。





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