このマントラを唱える事が雑念が無くなり何事もうまくいくというのです。

< 第2320回 > 2014年03月07日 発行

 『お金を呼び込む最強のマントラ』

・「お金」のエネルギーに周波数を合わす最先端の科学

  これは『幸せ文庫』の中にあります。

 このマントラのCDは以前に発売していたようですが、現在は販売していないのですか?

 という質問をいくつか頂いております。

 先日、メルマガで、次元の扉を開く「NULL(ナル)ポイント」を紹介しました。空海もこのマントラについての書籍もありますから興味を持たれる人も多いことと思います。

 ご要望にお答えして前向きに考えておりますので、御了承ください。

 さて、このマントラを推奨しているのは、創造工学の中山正和氏です。

 中山正和氏は、このマントラを唱える事が成功のカギになる!と、断言されています。

 中山正和氏のNM法と呼ばれる頭脳開発手法は、IBMなど、米国の一流企業でも採用され、成果を上げているようです。

 中山氏は「NM法」や「工学禅」を創られた研究者でありながら彼の著書の「悟りと発見」(釈迦の説法から直観の構造を科学する)は、仏教の解釈から問題解決を考える内容になっております。

 彼は、目の前に起きる現象を、アラヤ識(阿頼耶識)やアラマ識(阿摩羅識)そしてマナ識(未那識)と関係させて研究され、科学者がインスピレーションを得るために直接関係するのは「直観」と捉え、、東洋哲学の考えを重視しているのです。

 彼の書いた「松下幸之助の直観力 」という本には、松下幸之助の創造的な考え方は、仏教的な悟りとおなじ根源にねざしている!と書いてあります。
 
 中山氏は、人間の頭脳には、計り知れない高度なプログラムが組み込まれている、これを宇宙プログラムとか生命と呼び、Xと略しました。

 このXがちゃんと表面に現れれば人間に不可能はない。しかし、頭のイメージ配列が乱れれば、これが歪んだ形でしか現れず、何をやってもうまくいかない。と、説明しております。

 中山氏の言うには、頭のイメージ配列をきれいにする極意は、最も短いお経である「般若心経」ということで、このお経の最後の部分に「真言」があり、このマントラを唱える事が雑念が無くなり何事もうまくいくというのです。
 
 中山氏によると、頭脳の構造を極めた者が表した究極のものが「法華経」と「正法眼蔵」ということです。

 わが国の偉大な数学者である岡潔氏は、意味が分からないながら「正法眼蔵」を座右の書としていたそうです。そして「正法眼蔵」を読み始めて20年経った時、天啓を受け、一瞬でその全てが理解できたそうです。

 中山氏も同じ経験をしたそうですから、中山氏も岡潔氏と同様に悟りの境地に至っていることになります。

 1000年に一人のレベルの深い悟りを開いた空海の能望も、この世で最高のレベルの悟りを開いたお釈迦様の教えのマントラも、南無阿弥陀仏も、雑念を取り去り「無心」になる手段ですから、すべてに叡智を感じます。
 
 その中でもお金の悩みのある人にお勧めするのが、このマントラになります。

以前のメルマガから関連した文章を抜粋します。

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さて、色即是空で有名な『般若心経』は、誰もが知っているおなじみのお経です。

 このお経の最後の部分に「真言」があります。

 特にサンスクリット語のこの「真言」の響きが「お金」が得られるということで、一部の人達が密かに実践されています。

 創造工学の中山正和氏が「般若心経」の「真言」を唱える事が成功のカギになる!と、科学者が推奨していますので、その影響もあると思います。

 一般的な閃きや直感について、中山氏は、仏教の教えの中にそのヒントを求めて独自の理論を確立されています。

 その理論に基づく右脳を使った方法論がもたらす創造力や発想力において、海外の一流企業からも成果を認められ、そのノウハウを多くの著書からも読み取れます。

 脳生理学者、角田忠信氏は「日本人は脳の右半球を遊ばせている。もし右脳を十分使ったら能力は5~6倍にも上がるだろう、と言われていますが、中山正和氏の経験からは10倍(技術者の発明能力についてその特許取得料で判定)は、軽く高まる!と断言されています。
 
 創造者は皆、右脳(創造の脳)の使い方を知っていた・お釈迦様 ・レオナルド・ダ・ヴィンチ・エジソン・松下幸之助・アイン・シュタイン・本田宗一郎・・・など、

 中山正和氏は、右脳(創造の脳)を使うことを奨励しておりますが、特に、「般若心経」の「真言」を推奨していることに注目すべきです。
 
 さて、「お金」に関しては日本人には心情的なブロックがあります。ですから、直接「お金」に執着して求めるより、仕事をがんばる!とか、世のため人のために働く!などを目的の中心におくことが大切です。

 「お金」は結果としてついてくる!というような、「お金」の「エゴや執着」から離れる意識を持つと「お金」が入ってくる傾向にあります。

 心の奥には「富の女神」と「智恵の女神」が住んでいて、ほとんどの人は最初から「富の女神」を追い求めるので「富の女神」はそっぽを向いてしまいます。

 ですから、富も智恵も両方を得られない結果になってしまいます。

 ところが、最初に「智恵の女神」を追い求めると「富の女神」は嫉妬して向こうからやってくるので、智恵も富も両方を得られるのです。

 と、インドの経典に書かれているように、手順を間違えたら、何も得られなくなるので、くれぐれも手順を間違えないようにして下さい。

 この、「般若心経」の「真言」に関しては中山氏が「エゴや執着」から切り離せる効果がある!と分析しておりますので、上の手順に注意して実践すると、より効果が高まると確信しております。

 さらに、空海は、この真言の響きを研究して本を書いておりますが、一音、一音の音の響には無限の神秘な力が含まれており、次元を超越して心の奥の扉を開くカギになる!と、書かれております。

 アカシック・テストで確認しても、母音を長く響かせ、振動すればするほどその効果が高まる!という判定が出ています。

 般若心経は元々非常に高いエネルギーを持っているので、唱えるだけでも細胞や神経にも振動が伝わり、頭痛や肩こり、歯痛、腹痛などの痛みにも効果があります。

 「・ガテー・ガテー・パーラーガテー・パーラサンガテー・ボーディ・スヴァーハー」

 と、唱えながら、この音の響きと一体化の意識をしていると、自然に倍音になり、仙骨の第一チャクラの辺りが暖かくなります。

 特に、中間の・パーラサンガテーと唱えた時に、シュワ、シュワ、シュワというような、神秘的は音が聞こえてきます。

 この音が発している時に次元を超越するしているようにも思えてきます。

 困難を抱えている時に高次元に通じて、この世に困難を乗り越えられるような現象が起きるような神秘的な音です。

 意識の「意」の字も「識」の字にも音があります。観音様にも音があります。宇宙の意識との共鳴の音にも聞こえます。

 「聖なるもの」との合一のような感覚にもなります。

 「観音力」という本がありますが、観音力というのは、「自分の中に眠っているもう一人の自分との共振力で、コミュニケーションをする力!本来、そういうものが我々の中にはあり、それが出て来さえすれば、いろいろなことが変わっていく・・・。」

 と、説明されておりますので、観音様の「真言」を唱えることにより、観音力がつくのかも知れません。

 「般若」とは、肝心の地点に導く能力という意味もあります。ですからこの音に導かれて肝心な地点に導かれるのかも知れません。

 それから、しばらく唱えていると熱のエネルギーが背骨を昇ってきて背中全体が暖かくなります。

 そして、さらにエネルギーが高まると、空海が分析したように、高い次元に超越したような至福の感覚になります。

 唱え終わって、2~3時間後、しばらく経ってからもチャクラは回転を続けていますからエネルギーが発生する場合もあります。

 この様な声音の時は、脳波はアルファー波かシータ波になっていますので、これを聞く人の脳波も同調しますから眠くなることと思います。

 肩こりの時に、この真言の響きを体に与えると痛みが取れるということは、この真言の音のパンブレーションがマッサージ代わりになっているのです。
 
 この真言の正式な唱え方があるのか、ないのか知りませんが、私はエネルギーが最高に高まる、次元を超越できる自己流の唱え方になっておりますので、ご了承下さい。

 今まで、能望の実践、五十音の実践を積み上げてきたから、この様なエネルギーの高まる唱え方ができるようになったと思っています。

 現代の困難な時代を乗り切るために、多くの人に必要な「真言」だと思っております。

 人々は知るべきです。般若波羅蜜多(智慧の完成)は大いなる真言、大いなるさとりの真言、最高の真言、たぐいなき真言であり、あらゆる苦しみを除き去り、真実であり、偽りがないということを・・・・。

 と、いうような文章がありましたので「大いなる真言」と命名しました。
 
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心が穏やかになると、いまこの瞬間にいることができます。

 『ミクロの命数の奥義』降龍・昇龍編
  「クォンタム・ミラクル」
       

  ありがとうございました。 



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