降龍の実践や腕振りの洗心は、コーザル体に働きかけていること明らかなのです。

<第2331回> 2014年03月20日 発行

 微細体(サトルボディ)とミクロの命数の関連にについての質問がありましたので、過去のメルマガから抜粋します。

 これは2008年に書いたものです。

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 第一身体⇒第二身体→第三身体→第四身体→第五身体→第六身体→第七身体は、それぞれ、肉体⇒エーテル体→アストラル体→メンタル体→コーザル体→コスモス体→神体と対応します。

 これは、肉体⇒六徳→虚空→清浄→阿頼耶→阿摩羅→涅槃寂静にも対応しております。

 これは、ミクロの命数になります。

 ここで、メンタル体とは、精神のことです。「清浄」に対応しているメンタル体について調べてみます。

 この「清浄」というのは、空海展で、八大童子の中に、清浄比丘童子像と、矜羯羅(こんがら)童子像があったので、これらの童子の名前が気にかかり、これがきっかけで、ミクロの「命数」に気づかされたのです。

 ですから「清浄」には、何かまだ関連するものが隠されているような気がしています。

 これらの童子は「運慶作の八大童子像」といわれて、国宝になっていますが・・・。

 最近のニュースで、海外のオークションで日本の仏像が競売に出されて話題になっていましたが、それは、運慶作の大日如来坐像でした。

 「八大童子」の八は、今年と関係していていますが、八大童子とは不動明王に使える童子で、憤怒の顔の不動明王を八大童子が囲んでいるのです。

 不動明王は、大日如来の化身と言われております。

 不動明王は、憤怒の顔の塵沙大王の総元締めでもあります。

 ですから、八はどれにもつながっております。

 それでは、「清浄」に対応しているメンタル体の説明を読んで下さい。

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メンタル体とは、人間の微細エネルギー身体である、エーテル体、アストラル体、メンタル体、コーザル体という複体のひとつです。

この複体は、同じ空間を共有し、お互いに重なり合っていますが、それぞれの周波数が異なるために、干渉し合うことなく存在しています。

メンタル体は、そのアストラル体とコーザル体の間にあります。

アストラル体よりもさらに高い周波数をもち「精神体」とも呼ばれています。

メンタル体が正常に機能していれば、より明確な思考をすることができ、自己表現をしっかりとしていくことができます。

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 ですから、「清浄」→メンタル体を意識すれば、つまり、命数の清浄を意識すれば、メンタル体の高い周波数に同調して、メンタル体が正常に機能して、より明確な思考をすることができるようになるのです。

 それでは、次の、「阿頼耶」→コーザル体について説明します。
 
 コーザル体を調べていたら、このような記述がありました。

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1930年にパウリという物理学者によってニュートリノが予言されたニュートリノは、質量が観測できないほど小さく、他の物質とも反応しない。

原子のスカスカの構造をすり抜ける。

生物にはアストラル体、スピリチュアル体、コーザル体があるが、それらの次元における観応だと思われる。

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 ここでは、スピリチュアル体になっていますが、メンタル体と同じ意味になります。

 前回のメルマガで、紹介したニュートリノと、微細体が対応していることが書かれています。

 「阿頼耶」は、10のマイナス22乗ですから、素粒子の16乗よりもはるかに微細になりますから、その概念は正しいことになります。

 さらに、コーザル体を調べていたら、驚くべきサイト!がありました。

 これは、病院の医師のHPです。

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ある程度、意識が高くなると質量の波動が出てきます。

肉体が自分でないという思いが出てきます。

精神体(メンタル体)は五次元~十次元です。十次元以上になると霊体(コーザル体)の波動となります。

霊体の波動が出てくると真空エネルギー、光子、電子の波動が出てきます。

ほとんどの癌と難病の進行が止まるか治ります。

電子は酸化しているところを還元するからです。肉体の腐敗、酸化が止まるのです。

肉体の欲望への執着がない生活が次第にできるようになります。

癌の人は、自分が癌であることを忘れている生活をするようになるようです。

何だか分からないのですが毎日が楽しくていつも笑顔です。
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 すごい!と、思いませんか?

 電子が出てきました。意識のことも書いてあります。まるで、ミクロの命数のことを知っているかのようです。

 六徳→虚空→清浄→阿頼耶→阿摩羅→涅槃寂静と、降龍で、実践していると、何だか分からないのですが、楽しくなります。

 そして、痛みや、風邪、色々な難が、どこかに行ってしまいます。これは、コーザル体の波動に同調し、共振共鳴していたことになります。

 六徳→虚空→清浄→阿頼耶→阿摩羅→涅槃寂静と、スパイラルを実践することは、自分の体の中にいる万能のスパーマンに、依頼していたことになります。

 やはり、極微実相で、微細になればなるほどすごいパワーがあることがわかります。そして、意識も大切なことがわかります。

 この院長先生の文章を読めば読むほど、ミクロの命数の真価が、スパイラルの奇跡にも確信が持てるのです。

 原子も、陽子も、中性子も、電子も、すべてが、ミクロの命数につながっているのです。

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メルマガでは、微細体(サトルボディ)のことは何度も書いております。

 注目すべきは、コーザル体です。コーザル界には高次の叡智があるようです。

 人は興味や欲望に引き回されて生きるよりも、宇宙の法則や生命原理則にしたがい、より自由な生き方へとシフトしてゆきます。

 善良なる、非利己的な思いや感情は、メンタル、アストラル各々の界層の高級な質料を振動させるから、これによって、もっとコーザル界が近くなり、高尚な想いや感情を常に受け取ることができるようになるというわけです。

 コーザル質料のホンの微少な部分でもメンタル体、アストラル体と完全にからみあうと、これらの両体に生命と活力と独立感を与え、それが今度は逆に両体と絡み合ったコーザル質料に強く作用して生命の明敏なる実現へと目覚めさせる。

 という説明からも、降龍の実践や、腕振りの洗心は、コーザル体に働きかけているようです。

 コーザル体=阿頼耶ですから、先日の願望の達成にも関連してきます。

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 コーザル思考により考えることに慣れていない人が抽象思考の努力をしようとすると、脳の緊張のあまり頭痛を起こすことがあります。

 しかし、高級な事物に思考を向け続けていると、その波動は精妙になってきて、やがてアストラル界層では表現できないので、意識の中心は、メンタル体内からコーザル体(界)へと移行します。

すると、この人は、もはや五官の生活、外側を見ることや外界の事物に心を用いることに、ほとんど無関心になります。そして、満足を求めて外に奔走することはもはやなくなります。

 彼は静かに己のうちに沈潜し、哲学の問題、人生と思想のより深い面に熱中し、結果に煩労するよりは、原因を把握しようし、外なる自然のあらゆる多様の背後にある一なるものの解明に次第々々に近づいてゆく。

 もちろん、こうした内的な観照と思惟の生活にはいったからといって、現実から逃避し、非現実の、抽象的な観念の遊戯に時を浪費しているという意味ではありません。

高次の心象である抽象観念は、単なる概念ではなくて、コーザル界においては実在するものです。

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この様な説明も非常に理解できるので、降龍の実践や、腕振りの洗心は、コーザル体に働きかけていること明らかなのです。


 『ミクロの命数の奥義』降龍・昇龍編
   「クォンタム・ミラクル」
     
  

 ありがとうございました。 


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