自分への許しは自分を癒すことで自由になり、自分に力を与えることです

< 第2336回 > 2014年03月26日 発行

 前回紹介したイメージはどうでしたか、youtubeの動画が昨日だけで、400回くらいカウントが増えていますから、たくさんの人が見ていると思います。

 このイメージングは、現実離れしているので、そんな馬鹿な!と思いながら取り組んだ人もいると思います。

 「受容」のレベルを高くする自分を許す!というテーマの概念を潜在意識に植えつける動画もありますので、これを併用すると、より効果があると思います。

 http://www.youtube.com/watch?v=M3NF0CglEYc

 斉藤ひとりさんの本には、天国言葉という8つの言霊があり、その中にも「許します」という言葉があります。
    
 斉藤ひとりさんの天国言葉
========
愛してます
ついてる
うれしい
楽しい
感謝してます
幸せ
ありがとう
許します
========

参考までに地獄言葉とういうのもあり、その中には許せない!があります。

  斉藤ひとりさんの地獄言葉
========
恐れている
ついてない
不平・不満
グチ・泣きごと
悪口・文句
心配ごと
許せない
========

 現代人は、科学や常識で判断が出来ないことや根拠のないことには心を閉ざしてしまいます。

 客観的な証明ができない、経験的な認識では理解できないので信じることができない。あるいは、科学的な根拠が明確でないので、現代人は奇跡を信じようとしません。

 最近は、色々なまやかしが続きましたから、科学的根拠も大切になりますが・・・。

 イメージングの場合は、自由に出来ますので、マンガのような奇想天外のことをイメージするほうが、左脳から右脳へのシフトが効果的になるのです。

 禅でも、自分の経験や体験を超えたところ、五感を通して感じとることができない領域、つまり、時間や思考を超えた領域に意識を向けて、その超越した領域に真理が隠されている!と、なります。

 ですから、イメージをしながら、こんなことは現実には有り得ない!と思ってしまうのは、左脳の常識の世界にいることになりますから、イメージする意味がなくなるのです。

 マナ識の奴隷状態から脱して、心の自由を得るためにイメージするのです。

 そのためにも、「許し」が必要になります。

 「許し」とは「受容」のことで、この意識レベルは350になります。
 
 「パワーかフォースか」には以下のように書かれています。

「受容」とは人生をあるがままに受け入れることです。そこには感情的な穏やかさがあり、そして否定を乗り越えると、物事の見方が広がってきます。

 人はこの状態で、歪みも誤解もなく、ものごとを見る事ができます。経験の内容は拡大されるので「全体像をみる」ことができるのです。

 「受容は」本格的にバランス、割合、適切さに関係します。

「受容」のレベルにある個人は、正しいか間違いかを決めることには関心はなく、その問題の解決策を見つけだすことに全力を尽くします。

 「受容」のレベルでは、争いや抵抗によって二極化することはありません。

 他の人たちも自分と同じような権利があるので、平等さを尊重します。

 本当の許しとは相手のためにする行為ではなく、自分の心の縮小を抑えるための行為であり、許すことによって、心に溜めた悪意や怒りを放出し、心の自由を得ることができる!

 と、この動画では、そんな狙いもあるようです。

 自分への許しは自分を癒すことで、自由になり、自分に力を与えることです。

 この動画の女性の声を聴いていると心が穏やかになります。

 心を穏やに、無心の状態でナル・ポイントに入るのです。

 ナル・ポイントに入ると、有り得ないことが現実化しますから、継続して取り組んでください。
 
 ナル・ポイントに関連した真言は、『幸せ文庫』の中にもあります。


 ありがとうございました。


▽ナル・ポイントに関連した真言 

 『お金を呼び込む最強のマントラ』
     

  『腕振り運動=スワイショウ』
     


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