自分で決めた時刻に自力で目覚めることを「自己覚醒」と言うそうです。

< 第2340回 > 2014年03月31日 発行

昨晩は、NHKスペシャル人体 ミクロの大冒険を興味深く見させていただきました。

 胎児は、コチルドンという木のような組織の根っこの下で生きているのには驚きました。その根っこが、束ねられたのがへその緒なのです。

 つまり、木が、空気中に葉を繁らせて二酸化炭素や日光を受け取る仕組みと、母親の血液中に毛細血管を広げて酸素や栄養を受け取る仕組みがあまりにも似ているのです。

 たぶん腸が、栄養分の豊かな大地と似ているのと同じだと思います。

 人間の遺伝子には、動物ばかりか、植物の情報も入っていることが分かります。

 脳細胞の仕組みも勉強になりました。

最近は、思い通りの時刻に目覚めることが出来るので、これをきっかけに、寝ている間に、自分を思い通りにコントロールする方法がないものかと考えていたところでしたので・・・。

 先日紹介したイメージも、イメージするだけで、脳が勝手にそのような状況に導いてくれたら・・・・と、多くの人は思うことでしょう。

 これだって、実現すると確信できます。
 
 ところで、自分で決めた時刻に自力で目覚めることを「自己覚醒」と言うそうです。

 海外の報告では、毎朝自己覚醒している人は50%にものぼるそうです。

 これは、寝る前に「明日は○時に起きよう」と強く念じるだけ!で、だれでも、できるそうですから、やる価値があります。

 広島大学の実験によると自己覚醒できた日は日中の疲労も減るそうです。

 この実験では、これまで自己覚醒の習慣がなかった人も、普段どおり規則正しい睡眠生活を送った上で「寝る前に起きたい時刻を念じる!」これを7日間続けただけも成功率がUPしたそうです。
 
 人は、眠っている間も時間を判断しているようで、入眠時に「起きたい時刻を思う」ことでスイッチが入り、カラダは起きたい時刻の1時間前から、起きるためのホルモンを出して目覚めの準備をはじめているそうです。

 自己覚醒だと、寝ている間にカラダはすでに目覚めの準備をはじめていてくれるから、目覚めスッキリ&日中も疲れにくい!ということになるそうです。

 これは、7日間続けただけも成功率がUPしたということですから、昨日、NHKスペシャルで説明していた、望ましい記憶の回路が太くなったものと思われます。

 私は学習塾の時に、4倍速までできるテープレコーダーで、教科書を録音して、生徒に聞かせました。

 例えば英語などは、通常スピードで聞いたあとに倍速にすると当然聞き取れません。

 けれども、4倍速を聞いたあとに2倍速を聞くと、とてもゆっくりと聞こえるのです。

 さらにその後に通常のスピードを耳にするとさらにゆっくりと感じます。

 最初は通常のスピードでも聞き取れなかったのが、倍速を使うことによって、標準のスピードがじれったいくらいゆっくりとしたものに感じられるのです。

 これは、左脳に閉じこめられていた右脳が処理を開始できるようになったのです。

 通常の英語を聞いても「聞き取れない」という生徒も、倍速を使うだけで「ゆっくりと感じられる」という右脳型にシフトするのです。

 イメージは、右脳型にシフトするもう一つの方法になります。

 ですから、脳は、常識では考えられない働きをするのですから、イメージするだけで、脳が勝手に思い通りの状態にしてくれる!ということは十分に考えられるのです。

 何度も繰り返すことにより、望ましい記憶の回路が太くなり、イメージで右脳にシフトすることで、有り得ない奇跡が起きることが十分考えられるのです。


 ありがとうございました。

  
 
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