イメージ力は潜在意識が作り出す高い創造性にもなります

< 第2342回 > 2014年04月02日 発行

 先日紹介したイメージワークの再生回数が、紹介した時よりも2000回も増えております。

 取り組んでいる人は、そろそろ効果が出始めていることでしょう。

 100%その通りになる!というのではなく、今までとは何となく良い方向に変化が見られる!徐々に生活が変ってきた!

 というレベルですが、三次元の世界では時間がかかるので、それでも、少しでも変化があれば上出来です。

 イメージの力は、訓練することで上達することができますからこれも、継続する事が大切になります。

 朝晩二回は、面倒ですが、取り組んだ方がいいです。

 朝と言えば、先日、NHKの朝ドラの予告を見ましたが、赤毛のアンの小説を日本語に翻訳した人が主人公ということで・・・。

 赤毛のアンも、このドラマの主人公も、空想の力=イメージ力が非常に優れていた!ということですから、この時期のメルマガのイメージともシンクロしています。

 イメージ力は、潜在意識が作り出す高い創造性にもなりますから、創作においての才能と呼ばれる大半は、イメージ力が優れている場合だと思います。

 弘法大師が伝えた真言密教の瞑想法=イメージ法に「阿字観(あじかん)」があります。

 これは、梵字の「阿」の字を見ながら座り呼吸を整える瞑想法です。

 「阿」という文字は、真言密教でいうすべての源である大日如来を表しています。「阿」という梵字は、万物の不生不滅の原理の意味だとされます。

 禅宗では座禅といって、壁に向うなどして静かに瞑想しますが、真言宗では絵(阿字と月)を本尊として軸装にしたものの前で行います。

 これは、蓮の花の上で座っている「自分」を表しています。

「阿」は、大宇宙を表していると同時に、自分自身でもあるのです。

 真言宗では、仏も自分も一体ですよ、という考えがあります。

 具体的には、先ず、姿勢を正し、呼吸を整えて意識を集中させ“阿字あるいは、月輪の模様”を心に留めます。

 この状態からこれらを徐々に大きくしていくのです。

 先ずは、自分の住む町の大きさにしてみましょう。

 これが出来たら次には県ほどの大きさに、そして、日本の国土、地球ぐらいまで大きくして、さらに、無限に広がる宇宙の空間にまで大きくしていきます。

 このような過程の中で、自己を見つめ、宇宙と一体化するのです。瞑想により「世界と自分はひとつである」ことを実感することです。
 
 本格的な瞑想まで至らなくても、普段から、例えば、外を歩いている時に目を閉じて、閉じる直前に見ていた視界に集中して思い出してみたり・・・。

 学生だったら、授業の再現イメージ=先生が黒板に書いたことを写真のようにイメージする練習をするのです。

 イメージの力は、すべて、左脳から右脳へのシフトでもあります。

 右脳は、イメージ脳と呼ばれイメージするとイメージした通りのことを実現するという働きがあります。つまり、どんなことでもイメージで解決できるようになるのです。
 
 仕事、人間関係、学習、スポーツ、病気でさえも、イメージで自分の望む現実にすることができるのです。

 ですから、朝ドラのシンクロは、非常に大切なメッセージだと思います。


 ありがとうございました。
  
 
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