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災難を防いで人生に安定性を与えてくれる。

< 第2344回 > 2014年04月04日 発行

・アンモナイトと胸のチャクラ
 
 アンモナイトとは、貝の化石のことですが、古来から太陽と縁のある石として知られ、その名称は古代エジプトの太陽神「アモン」にちなんで付けられたそうです。

 実際今日でもインド、ネパールその他の国では、アンモナイトを「神の石」と呼び、寺院の御神体として崇めているそうです。

 小さなアンモナイトは、首飾りとしても使われていたそうですから、古代の日本の勾玉(まがたま)も、共通しているところがあります。

 勾玉とは、古代の人々が魔除け、装身具等として石などで作り、身に付けていたものです。

 アンモナイトを二つ割りにすると、その骨格がはっきり現れますが、そこに見られる螺旋模様は銀河や太陽光の宇宙エネルギーの形と似ており、これが太陽のように明るく温かい波動を出す基盤になっています。

 アンモナイトがもつ固有のパワーについては・・・。

 ・アンモナイトは「守護石」であり、マイナスの要素をプラスに転換し、災難を防いで人生に安定性を与えてくれる。

 ・アンモナイトは生命力を強化し、生存に必要な物の調達を助ける。また出産時の苦しみを軽くし、安産をもたらす。

・病気の治療に関しては、肺と足の不調、うつ症状、腫瘍などを改善する。

・居間または寝室に置くと、気持ちが明るくなり体調が良くなる。

 これはアンモナイトが太陽に類似したエネルギー波動を発散するからで、体が暖まって元気になるし、家内の雰囲気も明るくなる、というのです。

屋外で日光を浴びることの少ない現代生活では、陽気不足で「うつ状態」になる人が増えますから、その予防と改善のためにアンモナイトを「室内太陽」として使用するのか適切です。

 というような効果もあるようです。

 その効果のすべてが『幸せの和』と類似しているのは、うなずけます。

 さて、胸の中心には壇中(だんちゅう)というツボがあります。

 壇中は、心臓とつながっているツボで、胸のチャクラと重なっていて胸の中心にありますから、キリスト教徒が十字を切るところでもあります。

  仏教徒が合掌するところでもあります。

 英語で「心臓(heart)」は、循環器と感情の2つの意味があるように、東洋医学でも、心臓だけでなく、精神にも関係しています。
 
 壇中は「心気の宿る王城」といわれ、精神的なストレスの影響が表れやすいツボとも言われております。

「胸がつかえる」「胸がふさぐ」「胸さわぎがする」「胸がきゅんとなる」「胸がふくらむ」「胸が痛む」「胸が躍る」などというのは、すべてこの場所のことです。 
 
 ハートのチャクラ、壇中(だんちゅう)、「心気の宿る王城」、そして、アンモナイトや勾玉(まがたま)との関連・・・。

 前回の続きになりますが、この心臓につながるツボやチャクラが、ネガティブなエネルギーで閉ざされていると、つまり、邪気で覆われているとイメージの内容も何事も、スムーズに受け容れられなくなるのです。

 心が閉ざされたままに、胸のつかえがとれない状態で、取り組んでも望ましい結果は期待できません。

 そこで、これまでに、能望の実践で、氣のエネルギーを手から出せるようになっている人は、この「檀中」に左右の手を重ねてみてください。

 これは、自分自身に行なう「手当て」になります。
 
 手のひらの真ん中には「労宮」というツボがあります。

 このツボは「疲労の館」という意味のツボで、身体が疲れてくると凝る部位になります。

・身体がたるくて朝起きられない。
・疲れが取れない。
・寝起きが悪い。

 そんなときに、このツボを中心に、手のひら全体をやや強めに指圧すると、心包経のツボでもありますから、心臓に働きかけて血液循環を整え、疲れをとってくれます。

 また、落ち込みや無気力、軽いうつなど精神的な面を安定させてくれます。

 不老長寿のツボとも言われているので、ここを気持ちよく指圧し血行を促進して、日々の疲れを癒すこともできます。
 
 話しはそれましたが「檀中」に左右の手を重ねると、つまり、両方の「労宮」を重ねると・・・・。

 胸がだんだん温かくなって、氷が溶けるように胸のつかえがとれるのを実感できると思います。

 氣の出る右手のだけでも、この部位を暖めることが出きます。降龍の十字切りの後にすれば、より効果があります。

 「気功」の中には、声を出すトレーニング法もあるので、能望の実践者が手をかざすだけでも、病気の治療ができるようになっても不思議ではありません。

 昔のお寺は病院でもありました。僧は必死に祈り、手をかざし、病人を治療したのです。

 毎日欠かさず能望の実践をしている人は、知らず知らずのうちに、氣のエネルギーが高まり、つまり「気功」の能力が高まり、かなりの治療効果が期待できるのです。

 さて、アンモナイトや勾玉(まがたま)との関連ですが、これらは主に首飾り=ネックレスとして、首から提げて胸の位置にありました。

 チャクラは、サンスクリットで「車輪・円」を意味する語で、エネルギーが回転しているのです。

 ハートチャクラの色は、緑色(エメラルドグリーン)で、ハートチャクラは、すべてのチャクラの中心になります。

 先ほども書きましたが、この部位は精神的なストレスの影響が表れやすいので、恨みや悲しみなどの感情が溜まりやすく、そのことが、つい自分や他人に対して厳しくなってしまう原因になっています。

 批判や不満が、心の中で繰り返されることになるのも、溜まってしまった感情やカルマに囚われるのも、この部位のエネルギー低下が原因になるのです。

 アンモナイトや勾玉(まがたま)には、マイナスの要素をプラスに転換し、生命力を強化する効果があるので、この部位に、首からぶら下げることで、邪気から正気へとエネルギーのアップを意図していたと思います。

 アンモナイトや勾玉(まがたま)は、渦巻き状の形からも氣が出るので、その効果があるのです。

 アンモナイトは数億年前から6500万年前にかけて生息していたと言われています。

 アンモナイトは、最近の検証で、プランクトンを食していたことが明らかになったそうですが、人間の遺伝子の中にも、その時代の記憶があるので、アンモナイトの化石の波動と同調すれば、原点回帰どころか、ものずごく、ピュアになると思われます。

 これぞ、まさしく時空の超越です。 

 この半年間は、五感の超越を模索しておりましたが、イメージのワークで、自分にとっての望ましいものが現実化しているのですから、すごいことです。

 ですから、高い確率で浄化が成され、ハートのチャクラも壇中も「心気の宿る王城」も、浄化されて、オープンハートになれると思います。
 

『三・六・九で、望ましい現実を招く』  ・あなたは一瞬で変ることが出来る
      
 

 ありがとうございました。


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