自分の本質が氣のエネルギーであり、それは意識である!

< 第2349回 > 2014年04月11日 発行

質問の投稿を頂いておりますので、紹介します。尚、本人のプライバシーにかかわる内容は省略させていただきました。

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メルマガを参考に、能望を唱えております。

昨日唱えておりましたら、青色の糸みたいものが、ぐるぐると上に上がっていく映像が2回も見えました。

かといって、特に身の回りに変化があるわけでもないのですが、不思議だったのでご報告させて頂きました。

それと、子供が2歳7ヶ月なのですが、「幸せの和」をみて、いつもニコニコしたり、ずーっと見ていたり、何か感じておるようです。

私も能望を唱えて、臍下丹田や松果体の振動や体内での音の反響、頭のてっぺんがしびれる状態も分かるのですが、気の流れや感謝の念が未だに分からずにおります。

何かコツみたいなものがあるのかなと思いまして、ご教授頂けないかなと思いメールを致しました。

正直、あまり結果を意識しても無駄なことだと分かっており、結果を求めている訳ではないのですが、気だけでも使えるようになりたいと思っております。

不作法なメールで申し訳ございませんが、何卒宜しくお願い致します。

ありがとうございます。

○○○○より

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 質問の投稿ありがとうございました。

>私も能望を唱えて、臍下丹田や松果体の振動や体内での音の反響、頭のてっぺんがしびれる状態も分かるのですが、気の流れや感謝の念が未だに分からずにおります。

>何かコツみたいなものがあるのかなと思いまして、ご教授頂けないかなと思いメールを致しました。

○氣を感じる方法で、一番簡単なのは両手を近づけて1~2センチくらいのところで、静止して、息をゆっくり吐いてみてください。

 吐く息と共に、手のひらから氣が出ますから、手のひらがぴりぴりと感じると思います。

 人によっては、もわもわと暖かくなったり、冷たく感じたり様々ですが、微細な感覚を意識していると、かすかでも静電気に触れたような感覚があると思います。

 氣と意識は同じですから、常識的な意識でいると氣のエネルギーを感じることは出来ません。

 静になって、ゆっくりと、出来る限りの五感を研ぎ澄まして、感じるのです。

 次に、少しでもその感覚が分かってきたら『幸せの和』に手をかざしてみて下さい。

 左手がエネルギーの受け手になりますが、右手でも、左手でも、『幸せの和』に手をかざしたら、先ほどの手の感覚よりも、びりびりとしびれるような感覚になると思います。

 慣れてきたら手の感覚も鋭くなりますので、30~50センチの間隔でも、氣感があると思います。

 氣感が鋭くなれば、1メートルでも、2メートルでも、5メートルでも、途中に壁があっても、コンクリートの厚い壁でも、通過して感じることが出きます。

 さらに、地球の裏側でも、一瞬に届きます。氣には時空の壁がありません。

 もし、手からの氣感がなかったとしたら、人間は舌が一番に敏感ですので、水を入れたコップを飲んで、次に『幸せの和』の上に乗せた水の味を比べてみてください。

 明らかに、味が違うと思います。コーヒーなどはまろやかな味になり、タバコも、ウィスキーも、酢や梅干なども、まろやかになります。

 ビールは、気がぬけたようにまずくなるので、お勧めしません。

 2歳のお子さんが『幸せの和』を見て、ニコニコしたり、何かを感じているのは、氣のエネルギーです。

 小さなお子さんやペットなどは、純粋で、何の先入観念もないので『幸せの和』の氣のエネルギーに反応ている体験談がたくさんありました。

 頭のてっぺんがしびれる状態が分かるのならば、体の周りのオーラや微細体も、感覚を研ぎ澄まして右手で探ってみると層になっているのが分かります。

 氣のエネルギーに詳しくなると、世の中の全てのものは氣のエネルギーから出来ており、万物の根源は氣になり、私達の体もその一部であることがわかります。

 ですから、素粒子よりも微細な氣のレベルで考えると、全ては一つなのです。

 常識や固定観念に囚われずに、感覚を研ぎ澄まして未知のエネルギーに意識を向けることは、自分の可能性を高めることになります。
 
 さて、質問の文章にある臍下丹田は、氣の海と呼ばれていて、氣のエネルギーが大量に集まるところです。

 けれども、丹田ですから実体はありません。丹田には、下丹田、中丹田、上丹田と、3つありますが、それぞれ、エネルギーの集まる所なので、大まかなチャクラになります。

 白隠禅師の内観の四則に・・・。

1、我がこの気海丹田、腰脚足心、すべてに是れ我が本来の面目(めんぼく)、面目(めんぼく)何の鼻孔(びこう)かある。

 と、この様な文章が四つあり、その全体の意味は、

「わが気海丹田、腰脚足心にこそに真の自己が宿っているのだ。同様に、この下半身こそ、なつかしい故郷であり、また阿弥陀なのである。それどころか、この気海丹田、腰脚足心そのものが心の浄土なのである」

 と、なり、氣のエネルギーの重要性について説かれています。
 
 前回のメルマガに、「バシャール」によると、毎秒何十億回と、パラレルリアリティ、平行する現実から、平行する現実へと、移動しています。と、書きました。
 
 これは、ひとつの現実から、次の現実へとシフトしていると想像する時、同じ人間が、次の現実にシフトしているのではないのです。

 皆さんの意識が、その次の現実に既にいる体の中へシフトしているのです。ということですので「意識」がものすごい鍵になってきます。

 そして、バシャールは、自分が光、もしくはエネルギーだとイメージし、その光が、この現実の体から次の現実の体へとジャンプしていると思ってください!と話しています。

 さらに、彼は、みなさんの現実はシンボル以外の何ものでもありません。そこには意識しか存在しません。

 自分の意識は体の中にあるのだと思わないでください。みなさんの体が意識の中にあるだけなのです。

 みなさんの体は、みなさんの意識が物理的な形をとった現れなのです。と、断言しています。

 少し難解かも知れませんが、白隠禅師は、氣の海の丹田のエネルギーこそが全ての本質である!ということを説かれております。

 氣のエネルギーとは、意識のことでもあります。

 バシャールは、みなさんの体が物理的な形をとった意識の現れなのです。と、言っておりますので、全ての本質は意識であるという概念になります。
 
 バシャールは、自分が光、もしくはエネルギーだとイメージし、その光が、この現実の体から次の現実の体へとジャンプしていると思ってください!
 
 と、意識のことを、光、もしくはエネルギーと同じように捉えておりますから、これも、まさしく氣の概念になります。

 自分の本質が氣のエネルギーであり、それは、意識である!という考えをしっかり持ってください。

 このようなことを意識するだけでも、体が温かくなります。


 ありがとうございました。



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