息を吐き続ける能望の速唱は究極的な丹田呼吸になります。

< 第2350回 > 2014年04月12日 発行

 前回のメルマガで『幸せの和』について書いたら、早速質問や注文を頂き、感謝しております。

 初めての人や、最近、ネットサーフィンで知った人など、これまでにメルマガを読まれていない人も多く、新しい人のことも考えて書かなければと、思っております。

このメルマガの商品は、一般的なものではないので、メルマガを何ヶ月間か、読んでいなければ、購入するまでには至らないと思うのですが、不思議なことです。

 さて、能望の実践も、『幸せの和』も、氣のエネルギーを高める!という共通の目的があります。

 エネルギーレベル=意識レベルですから意識レベルを高める!という目的にもなります。

 このメルマガの原点は、能望の実践です。

 能望の実践は、徹底して息を長く吐き出す丹田呼吸になりますから、氣のエネルギーを高める実践でもあります。

 私は、これまでに色々な能力開発を実践し指導してきました。その中で、本物だと実感しているのは、ほんのわずかしかありません。

 その中でも、白隠禅師の丹田呼吸と、空海の虚空蔵の真言=能望の実践は、誰もが簡単にできて、誰もが実践するだけで、エネルギーが高まります。

 この氣のエネルギーを感じてもらうために『幸せの和』が生まれたのです。

 私は無宗教ですが、氣のエネルギーの観点からも本物は宗教を超越しています。
 
 現在の能力開発は、高額な「お金」のかかるプログラムやセミナーが主流になっておりますが、100年後に残るものはほとんどないと思われます。

 1000年後に残るのは、定かではありませんが、過去の1000年間の歴史に耐えて、現代にも残っているものが本物だと確信できます。

 丹田呼吸の名人は江戸時代の白隠禅師ですが、丹田呼吸の元祖は、2500年前のお釈迦様になります。
 
 お釈迦様=ブッダの教えは「息」という字は「自らの心」つまり呼吸は、あなたの心の状態を表すと教えています。

 ですから、呼吸は、心の深いところまでつながっていて、心のコントロールも可能になるというのです。

 ・息を「吸う」ことは、ためる、独り占めする、執着すること、うばうこと。

 ・反対に息を「吐く」ことは、執着を取り払う、心を浄化すること、あたえること。と、なります。

 そして、息を吐き出すことは、心の汚れや執着を捨てるということにもなります。

 ですから、丹田呼吸は、徹底して息を吐き出すことに専念します。

 息を吸うことには、特別に意識を向けないのです。

 息を吐いて吐いて、徹底して吐き出してしまえば、何も意図しなくても息は自然に入ってくる!という無欲に通じる教えだと思います。

 息を吐けば吐くほど、それだけ多くの息を吸うことになりますから、息を吸うことを意識する呼吸法の何倍も、酸素を吸収できる深い呼吸になるのです。

 このような教えがあるので、丹田呼吸を実践した多くの僧侶や聖人や達人は、能力を開花し大成したのです。

 けれども、呼吸法は、単純な動作の繰り返しなので、継続が難しいのです。

 それで、私は、理想的な丹田呼吸になる能望の実践を奨励しているのです。
 
 空海の虚空蔵の真言=能望の実践は、1200年の伝統があります。

 エネルギーの高い言霊のマントラを唱えることにより、無限の叡智と、無尽蔵の富が得られる!と、昔から言われており・・・。

 一般的にも、潜在意識の浄化もできて、氣のエネルギーも高まり、心身ともに健康になり、夢や願望が叶うようになる!という1000年以上もの伝統があるものです。
 
 特に息を吐き続ける能望の速唱は、究極的な丹田呼吸になります。

 息を吐き続けながら連続しての能望の速唱は、通常の5~6倍もエネルギーがアップします。

 一息で10回の連続なら10倍、一息で20回の連続なら20倍のエネルギーアップになるので、ひたすら息を吐き続けることが大切になります。

 ですから、能望の速唱は、理想的な丹田呼吸にもなるのです。

 息を吐くの「吐く」の文字からー(マイナス)をとると、叶うになります。  

 吐く⇒ーをとる⇒叶う! ですから、徹底して息を吐くことが、心の汚れや執着を捨てることになるのです。

 そして、心の中のマイナスの記憶をすべて吐き出すと、十(プラス)しか残らないので、夢や願望が、叶うようになるのです。
 
 能望の速唱は、長く息を吐く最高の呼吸法になるのです。
 
 長く息を吐くことは「長息」=「長生き」と同じ意味になります。

 ですから、多くの人が、10歳も20歳も若返ったり、シンクロ現象が起きたり、あり得ない奇跡も起きているのです。

 能望の実践を真剣に取り組むだけで、心が開いた状態になり、感謝が深まり、氣のエネルギーが高まります。

 能望の実践は、氣のエネルギーが高まり、意識レベルも高まるので、気づきも深まり、今まで見えていなかったものが見えてくる、ということも言えます。

 エネルギーが高まると心身ともにパワーアップするので、今まで大変だったものが、なんとも無く思えたり、苦も無くできたりするのです。

 私は、気功も仙道を中心に20年以上も取り組みましたが、本場の中国の気功よりも、気功の源流であるインドの呼吸法=釈迦の呼吸法のほうがエネルギーが高まり優れていることもわかりました。

 仏教は、本来、葬式のためや、先祖を供養したり、偶像を拝んだりするものではなく、ヨガから発達した進化した能力開発の一種である!と思っております。

 量子力学の観点からも氣の科学からも、そのことは明らかになると思われます。


 ありがとうございました。




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