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第四チャクラと右脳とは、どちらも直感力が共通しています。

< 第2356回 > 2014年04月19日 発行

 4月も、いつの間にか19日になりました。

 19は、ミクロの命数の六徳になります。

 六徳は、第二身体のエーテル体に対応しています。

 前回のメルマガからも、物理的次元に接している次元のエネルギーを使えば、この物理的な次元での現実化が可能になる!と、ありましたが、これも、エーテル体のことです。

 ところで、チャクラの位置は、エーテル体にあるという説が有力です。

 チャクラとは、人間のエーテル体の表面にある輪のようなエネルギーの渦巻きであることから、昔からの胸の位置での合掌や手印などは、胸のハートのチャクラに働きかけていることは明らかだと思います。

 最近のメルマガの話題は、イメージワークや思考の現実化になりますが・・・。

 メルマガの一連の流れからも、ミクロの命数、胸(ハート)のチャクラ、右脳のイメージ、今の瞬間、エーテル体=氣のエネルギー・・・などが、現実化のキーワードに絞られてきます。

 さて、ハート(心)で感じる力は、思考の100倍以上の具現化力があると言われています。

 100倍どころか、1000倍も、1万倍以上も、それ以上もあると思います。

 というのは、胸の位置での合掌や手印などの本来の目的は、無心になることですから、意識を、左脳の思考からハートのチャクラ=第四チャクラにシフトする!ことができるからです。

 つまり、降龍もそうですが、頭で考えないで、左脳の思考をゼロにして、ハートの心で感じ、ハートで受け容れるのです。

 思考を突き抜けた向こう側!というのは、このことかも知れません。

 これは、左脳の思考から右脳の感性にシフトすることになります。そのために右脳を活性化するイメージ力も必要で、胸の位置での合掌や手印も、左脳の頭から胸のハートへ降りるシフトの役目を果たしてくれるのです。

 降龍の実践は、頭から胸のハートへ降りる実践そのものですから、このことを意識すれば、左脳の思考から右脳の意識にシフトする実践になるのです。

 野球のバットの握り、剣道の竹刀や剣の握り、弓道の弓の握り、これらに共通しているのは、手が胸の位置にあることです。

 そして、これらの競技や武道には、無心になることが好結果になり、有り得ない奇跡が起きる競技でもあります。

 ハートのチャクラの輪のようなエネルギーの渦巻きに、手の指の渦巻きが作用していると思われます。

 ハートの第四チャクラは、ナル・ポイントの説明とも関連していて、現実化が可能になってくるように思えてくるのです。と、メルマガにも書きました。

 脳卒中に倒れたアメリカの脳科学者ジル・ボルト・テイラーさんの体験を先日書きましたが・・・。

 左脳の血管が破裂し、彼女は4時間のあいだに 自分の脳が情報処理能力を失っていくのを経験しました。

 彼女は本の中で、左の言語中枢が沈黙してしまったときに起こったすばらしい体験を語ってくれています。

 彼女の左脳が判断力を失っているあいだに右脳の意識になり彼女は真の喜びと安らぎと静けさを得て、宇宙とひとつになっていたのです。

 右脳にとっては“現在”がすべてです。この場所 この瞬間がすべてです!と、テイラーさんは、語っております。

 脳卒中によってひらめいたこと。それは、右脳の意識の中核には、心の奥深くにある、静かで豊かな感覚と直接結びつく性質が存在しているんだ、という思い。

 右脳は世界に対して、平和、愛、歓び、そして同情をけなげに表現し続けているのです。      
 
   「奇跡の脳」─「脳卒中になって、ひらめいたこと」より

 テイラーさんは、左脳の血管が破裂し、言語中枢や運動感覚は大きく損なわれ、歩くことも話すことも、 読み書きも、自分の生活について思い出すこともできなくなってしまったのです。

 そして、8年間のリハビリの結果、復活できて、この体験の記録を書いたのです。

 ですから、左脳の機能を失うことは大変なことですから、左脳にも感謝すべきなのですが、現代人は、あまりにも左脳に偏りすぎているので、問題なのです。

 左脳の思考は、いつも過去のことや、将来のことを際限なく考えつづけます。

 いつも、落ち着かず、べらべらとおしゃべりが止みません。

 左脳は過去と未来を考えることは好きですが「今この一瞬」にいることはできません。

 私達左脳の思考は、つねに緊張し、不安で、病んでいるのです。

 この様な観点からも、眠っている右脳のパワーに協力してもらうのです。

 そのために、左脳には休んでもらうのです。例えば、ミクロの命数には、左脳を支配しているマナ識がありません。

 自分には、マナ識がない!と意識すれば、左脳のネガティブなところがない!つまり、左脳しか使っていない頭がない!というイメージになります。

 ですから、頭のないイメージで、降龍を実践して、九識や涅槃寂静に至るのです。

 自分には、今まで使っていた頭がない!とイメージすれば、思考はとまり、眠っている右脳のパワーにシフトするのです。

 第四チャクラと右脳とは、どちらも直感力が共通しています。

 ハートで感じるというのは、まさしく右脳で感じる!ということになりますので、意識をハートに降ろすことが、左脳から右脳へのシフトになり・・・。

 その結果、ハート(心)で感じる力は、左脳の思考の10000倍以上の具現化力になるのです。

 
 ありがとうございました。

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 『ミクロの命数の奥義』簡易版 降龍・昇龍編 「クォンタム・ミラクル」  
     



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