生命に対してのマイナス現象は左巻き、生命にプラスの現象は右巻きのエネルギーになります。

< 第2359回 > 2014年04月23日 発行

 ネガティブな現象を起こす左回りの渦巻きのエネルギーが、降龍の実践で消滅してしまう!という原理を説明しましたが、ご理解頂けたでしょうか?
 
 例えば、目に見える例を挙げると、台風や低気圧は大規模な左巻きの渦巻きです。この渦巻きを右巻きに降りると、左巻きのエネルギーの力が弱くなり、被害は少なくなるのです。

 降龍の渦巻きの原理を応用すれば、台風や低気圧は「恵みの雨」になり、被害はゼロにできるということです。

 この渦巻きの例は、目に見える誰でもわかる大規模な例ですが、小規模な意識という微細なレベルでも同じことが言えるのです。

 宇宙はフラクタル構造になっていますから、極微の世界にも台風や低気圧のような渦巻きがあるのです。

 フラクタルとは、どんなに微小な部分をとっても全体に相似しているような図形のことです。

 降龍の実践で、ネガティブな現象を起こす左回りの渦巻きのエネルギーの力を消滅させて、起こるはずの難が→無難になるのです。

 単純に、右巻きの渦があるだけでも、左回りの渦巻きのエネルギーを相殺することができます。

 それが『幸せの和』なのです。 

 その当時は、右巻きの渦の『幸せの和』の原理が、頭を占めていたので、降龍は、左巻きの渦ですから、非常に悩みました。

 日月神示に、降龍(左回りの渦)と昇龍(右回りの渦)のことが書かれていて、降龍(左回りの渦)は、間違っているのでは?と、思い、長いこと理解に苦しんでおりました。

 ですから、降龍の実践に至るまでの試行錯誤は、何年もかかりました。

 以前に、九頭龍の色紙を所有している人の近くを台風が通った時に、その人のところには強い風も雨も来なかった!という体験談を頂きました。

 この様に、これまでに九頭龍のパワーは色々な奇跡を起こしていたので、九頭龍をはじめとして『幸せの和』の右巻きの渦巻きは、左巻きの邪気を相殺して、多くの人に幸せを招く!という概念しかありませんでした。

 ですから、降龍の左巻きの渦には悩んで、その実践の説明にも苦労したのです。

 目にも見えない微細なエネルギーのことですから、その結果と皆様からの体験談だけがすべてだったのです。

 けれども、何年も経過した現在でも、自分の周りのトラブルやネガティブな思考が招く「難」で起きる左回りの渦巻きに関しては、『幸せの和』も、降龍の実践も、有効ですから、これらを活用して望ましき未来を招いて下さいね。

 『幸せの和』は、人の意識に同調しますからポジティブになればその効果は顕著なものになります。

 そして、降龍の実践は、積極的に渦巻きの中に入る実践ですからその効果が短期間に現実化されます。
 
 2008年の降龍の渦に関連しているメルマガから抜粋します。

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 降龍(スパイラルシート)について電話を頂きましたので、考察してみます。

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 「歯医者さんで、麻酔の注射をうたれる前に降龍をイメージしたら、痛みを感じなかった!」

 「自分は低体温なのに、今年の冬はファンヒーターの温度設定が16度でも寒くもなく、風邪も引かずに石油も節約できて、有り難い!」

 と、このような内容で、感謝の電話を頂きました。

 歯医者さんの麻酔の注射の前は、私も緊張して心臓がどきどきしますから、この情報は、朗報ですね。

 素晴らしい体験談、有り難う御座いました。

 「痛み」にも素晴らしい効果があるのですから、入試の会場でも、会議の席上でも、スポーツでも、あらゆる緊張する場面では、降龍のイメージが役に立つと言うことです。

 難⇒無難になるのが降龍(スパイラルシート)です。と、以前に紹介しましたが、難局、難儀、難病、災難、すべての艱難辛苦が、無難になるのです。

 「パニクッタ」時も、心を落ち着かすために役立ちます。

 この世に起きる現象は、すべて、根源のエネルギー⇒素粒子⇒原子⇒分子⇒物質化=現実の現象となります。

 根源のエネルギーは、銀河の渦巻きの影響を受けていますから身の回りに起きる現象も渦巻き状になっているのです。

 生命に対してのマイナス現象は、左巻き、生命にプラスの現象は右巻きのエネルギーになります。

 肉体的な痛みも、この現象の一つですから、痛みや悩みなどは、生命にはマイナスの現象になりますから、左回りの渦巻きになります。

 実際はラセン状に、スパイラル状に体の周りを左回りに、難を招くマイナスのエネルギーが回転するのです。

 重たい空気とか、嫌な空気と言われているのは、この流れです。

 病気になる前からこの流れがありますから、早く気づくことです。

 このマイナスの現象の左回りの渦巻きを、ミクロの命数を組み込んだ、降龍の渦巻き(スパイラルシート)をイメージするだけで、あるいは、実際に手で渦巻きを右回りに沈めるだけで、左回りの渦巻きのエネルギーが、消滅してしまうのです。

 つまり、マイナスの現象を起こす邪気がなくなるのです。

 ミクロの世界ですから、本当に微細なものです。1億分の1のさらにその1億分の1のさらにその1億分の1という、極微のサイズです。

 けれども「無一物中無尽蔵」ですから、微細の中にも、巨大な宇宙があるのです。

 『華厳経』には、一つの塵の中に全宇宙が宿っていると説かれてあり、天台では、「南無の一念に三千世界を見る」という意味のことが説かれ、禅には、「無一物の中に無尽のもの(全宇宙)がある」と言われております。

 最新の科学の量子力学でも宇宙の構造は、仏教の概念と同じなのです。
 
 環境問題をテーマにした映画「ガイヤシンフォニー」に出演されている物理学者であり、哲学者でもあり、ピアニストでもあったアービン・ラズロー博士の説明には・・・。

 最近の10年間の素粒子レベルの実験や証拠によって、私達の世界は、極めて微細なレベルで強く繋がっていることが、わかってきたのです。

 そして、微細なエネルギーや情報を交換し、全ての存在を途切れることなく繋いでいる目に見えない「場」のようなものがあるというのです。

 人間の脳は単なる生物機械ではなく、量子という最も微細なレベルで外界と情報交換する大変すぐれたシステムで、身体全ての部分を通して無意識のうちに周囲の環境から無限に近い情報を収集しています。

 と、量子力学分野での研究結果から発言されているのです。

 人は、その情報を素直に受け入れる開かれた心さえ持てれば、自分が時空を超えた存在であることが分かるはずです。

 と、アービン・ラズロー博士は言っております。

>量子という最も微細なレベルで外界と情報交換する大変すぐれたシステムで、身体全ての部分を通して無意識のうちに周囲の環境から無限に近い情報を収集しています。

 最も微細なレベルで外界と情報交換するのですから、当然、マイナスの現象で起きている渦巻きにも反応していることになります。

 「音叉」の共鳴のように、人間もすべての現象の波に反応しています。

 自己の不運や不幸せを嘆いたり、悔やんだりすると、自分の意識が、マイナスの渦巻きを創り、身体全ての部分を通して共振して、渦巻きを増幅するのです。

 そして、その渦巻きが、同じ渦巻きを呼び、マイナスの現象が大きくなるのです。泣き面に蜂!とはこのことです。

 ですから、難⇒無難にするために、病気の人も、受験生も、対人関係で緊張する人も、スポーツでも、商談の時も、会議の席上でも、あらゆる緊張する場面では、それらのマイナスの渦巻きを相殺する降龍のイメージ(スパイラルシート)が役に立つのです。

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 これまでの降龍に関する説明は、2008年までの段階になります。

 つまり、これは、脳の中での過剰な感情や思考を処理できる段階で脳のストレスを和らぐことができる段階なのです。

 これは、アタマを麻酔状態にして、感情や思考を凍結したような段階ですから、いつ麻酔が解けて、あるいは、いつ凍結状態が融けるかわからない段階なのです。

 けれども、ミクロの命数を探求していると 命数には「今を生きる」ことの命数もあり、あるポイントに集中すれば、意識を完全に別の次元にシフトすることもできるのです。

 時間も空間も、そして、次元も、つまり、五感も、思考も、超越できるのです。

「本当の自分」には、思考を越えて、思考の先に突き抜けると気づきます。

 「本当の自分」=「大いなる自己」に到達するのに言葉や思考は不要なのです。

 続きは、次回に書きます。

ありがとうございました。

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『三・六・九で、望ましい現実を招く』  ・あなたは一瞬で変ることが出来る
      


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